健常人の8割が腰椎椎間板ヘルニア

【宇都宮で腰椎椎間板ヘルニア専門】一般人の8割弱はヘルニア持ち!?

腰椎椎間板ヘルニアの状態では、痛みが出るイメージがあるかもしれません。
しかし実際は、痛みとは関係ないことも多いようです。
その理由の1つとして、痛みも何もない一般人の8割弱に腰椎椎間板ヘルニアの状態がみつかったという研究があります。

ヘルニアなのに痛みが出ない

平成7年の研究(参考文献1)では、痛みがないけどMRI画像をとってみたという研究です。
結論は、痛みがない一般人の76%に腰椎椎間板ヘルニアの状態をみとめられました。
医学的には、この76%のような状態を無症候性ヘルニアということもあります。

参考1:Boos N1, Rieder R, Schade V, Spratt KF, Semmer N, Aebi M,(1995),Volvo Award in clinical sciences. The diagnostic accuracy of magnetic resonance imaging, work perception, and psychosocial factors in identifying symptomatic disc herniations,2613-25

無症候性ヘルニアとは、MRI画像上は腰椎椎間板ヘルニアがあるけど、痛みが全く出ないことをいいます。
つまり、MRI画像で、腰椎椎間板ヘルニアの状態(腰の背骨と背骨の間にある椎間板というクッション内のカタマリが飛び出している状態)があるにも関わらず、全く痛みがないという状態です。

腰椎椎間板ヘルニアでも安心して大丈夫

近年の医学では、腰椎椎間板ヘルニアがあっても痛みは出ないと言われています。
通常は、痛みがあると早く治すために病院へ行きます。
そこでMRI検査をすると、たまたま腰椎椎間板ヘルニアが写っていることがあります。
痛みがない場合も、MRI検査をすると腰椎椎間板ヘルニアが見つかるかもしれません。
しかし、痛みがない場合は、病院に行って検査をしないため腰椎椎間板ヘルニアがあるか分かりません。
以上から、腰椎椎間板ヘルニアがあっても、痛いこともあるし痛くないこともあるため、関係が薄いのではないかと言われています。

ややこしい話に聞こえたかもしれませんが、簡単にいうと白髪みたいなものです。
例えば、頭痛があるときに白髪がみつかったら、白髪のせいで頭痛が出た思わないはずです。
しかし、腰痛があるときに腰椎椎間板ヘルニアがみつかったら、腰椎椎間板ヘルニアのせいで腰痛が出たと思ってきたのです。
頭痛があっても、頭痛がなくても、白髪はあるかもしれません。
腰痛があっても、腰痛がなくても、腰椎椎間板ヘルニアがあるかもしれません。

少し極端な例を出しましたが、ざっくりそんなイメージで安心していただきたいです。
腰椎椎間板ヘルニアという状態に惑わされずに、腰痛の原因をしっかりと突き止めて治していきましょうね。
宇都宮で腰椎椎間板ヘルニアに精通した、ふたば整体院アロマにぜひお気軽にご相談ください!

腰椎椎間板ヘルニアの手術が必要な条件

【宇都宮で腰椎椎間板ヘルニア専門】手術が必要な状態とその方法

腰椎椎間板ヘルニアの手術を考える方の多くは、痛みやしびれです。
痛みやしびれは、手術をする必要がなく、しっかりと治ることが多いです。
しかし、本当に手術が必要な場合もあり、早急に手術をしなければ後遺症が残るケースもあります。

腰椎椎間板ヘルニアで手術をする3つの特徴

力が入らない(運動神経の麻痺症状)
感覚ななくなる(感覚神経の麻痺症状)
尿や便が出ない(馬尾神経の麻痺症状)


この3つの特徴がある場合は、腰椎椎間板ヘルニアの手術に詳しい整形外科医に相談してください。
特に、尿や便が出ないなどのコントロールができない場合は、48時間以内の手術をしないと後遺症が残ることも多いと言われています。
手術は、整形外科医が専門なので受診にて詳しく聞いていただきたいです。

腰椎椎間板ヘルニアの手術方法

Love法

腰から背中の皮膚を切り開き、椎間板(クッション)から飛び出して神経を圧迫している髄核(カタマリ)を取り出す方法です。
直視下で行う手術の方法を、LOVE法といいます。
顕微鏡を使って行う手術の方法をMicroLove法といいます。

MED法(Micro-Endoscopic Discectomy)

内視鏡を使って、飛び出した髄核(カタマリ)を取り出す方法です。

PELD法(Percutaneous Endoscopic Lumbar Discectomy)

直径7mmの微小内視鏡下で飛び出した髄核(カタマリ)を取り出す方法です。

以上のLove法・MED法・PELD法の3つが腰椎椎間板ヘルニアに対する、手術の方法です。
手術の方法は、病院によっても異なりますし、お医者さんによって勧められる手術方法も変わります。本当に必要であれば手術を行わなければなりません。


実際、「腰椎椎間板ヘルニアの手術が必要です」と言われた方の90%以上が、手術は必要ないと、実感しております。
あくまで ①力が入らない(運動神経の麻痺症状) ②感覚ななくなる(感覚神経の麻痺症状)③尿や便が出ない(馬尾神経の麻痺症状) の特徴がある場合に、腰椎椎間板ヘルニアの手術が必要であると考えられますので、至急病院への受診をして検査してもらう必要があります。

腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛は出ない

【宇都宮で腰椎椎間板ヘルニア専門】ヘルニアが原因で坐骨神経痛は出ない

腰痛を感じる方で、腰から足にかけて痛みが出るという方は多いです。
坐骨神経痛は、腰~おしりや太ももやふくらはぎにまで、下半身全体に広がっていきます。
坐骨神経痛の原因は、腰椎椎間板ヘルニアではないので、手術で治りませんし、薬や湿布でも治りません。
つまり、病院で行える治療の薬や湿布や手術で坐骨神経痛が治らないので、辛い状態が続いている方も多いです。

坐骨神経痛は、腰椎椎間板ヘルニアと関係なく、筋膜と関節の硬さから生じることが分かってきました。

整形外科で説明されるヘルニアと坐骨神経痛の関係

坐骨神経痛とは、症状名です。
例えば、頭が痛いときは“頭痛“と言い、お腹が痛いときの“腹痛“と言います。
これと同じで、坐骨神経が通っている場所(腰からおしりや太ももやふくらはぎまで)が痛くなる症状を坐骨神経痛と言います。
腰椎椎間板ヘルニアは診断名です。
坐骨神経痛が生じると、まず整形外科に受診して、MRIを撮ると画像に腰椎椎間板ヘルニアが写っていることがあります。
もし腰椎椎間板ヘルニアが写っていると、腰椎椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛の症状をおこしていると説明されることが多いです。
そうなると、腰椎椎間板ヘルニアを治さないと辛い痛みが取れないのかと不安になり、最終的に手術も視野に入れる方も多いです。

ヘルニアと坐骨神経痛は関係ない

腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛が出ることは稀です。
そもそも、腰椎椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛が出るというのは、動物研究をもとに異所性発火という神経生理学的現象が生じて起こるという考え方からでした。
簡単に異所性発火とは、ヘルニアにより脊髄が圧迫されて、脊髄の電気信号により下半身まで痛みを出すということです。
しかし、最新の医学では、異所性発火という電気信号はないのではないかという疑問が多く、否定的です。

医学的にみるヘルニアが原因で坐骨神経痛が出ない2つの理由

①神経生理学的に神経が圧迫されたら麻痺が生じる
麻痺というのは感じなくなることで、痛みをむしろ感じなくなります。
脊髄という中心にある神経は、手足の抹消にある神経までつながります。
この脊髄という神経は、痛みを感じたり(痛覚神経)、触られているのを感じたり(感覚神経)、動かすことができたり(運動神経)するものです。
脊髄という神経は、電気のコードのようなものだと例えられます。
テレビやドライヤーを想像すると、中心のコンセントから電気信号で本体の画面がついたり機能しだします。
もし、電気コードが圧迫されて途絶えたらどうなるでしょうか?
テレビなら画面がつかなくなりますし、ドライヤーは動かなくなります。
この状態が人体でいう、神経麻痺症状です。
動かなくなったり、感じなくなるのが、電気信号のルールです。
ヘルニアで神経を圧迫されたら痛みを感じるの真逆で、痛みを感じなくなります。

②腰椎椎間板ヘルニアで手術に成功しても坐骨神経痛が残る
本当にヘルニアが原因で痛みが出ているのであれば、ヘルニアを取り除けば痛みが治ります。
そのための治療は手術です。
残念ながら、手術でヘルニアを取り除いても、坐骨神経痛が残るケースは多く、手術前より辛くなることもあります。
お医者さんに痛みが残ると訴えても、構造的にヘルニアは除去されたので手術は成功していますと言われてしまい落ち込んでいる方を沢山みてきました。

諸外国の医学では、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の無関係さを指摘されることも増えてきました。
日本は、画像としてMRIを撮って、腰椎椎間板ヘルニアがあるから痛みが出ていると短絡的に結びつけるような1980年代と同じことを続けているように感じます。
最新の医学情報から、最速で改善できますよう、ひとりでも多くの方のお力になりたいです!
しっかりと解決に向けてみされていただきたいので、お気軽にご相談ください。

ヘルニアって何?

【宇都宮で腰椎椎間板ヘルニア専門】ヘルニアってなに?

腰椎椎間板ヘルニアとは、ヘルニアと呼ばれることもあり、よく聞く言葉です。
腰椎椎間板ヘルニアはどのようなイメージでしょうか?
・年齢とともに生じる病気
・手術をしなければ治らない病気
・痛みとしびれが生じる病気
・諦めるしかない重大な病気

このようなイメージをお持ちかもしれないですが、医学的にはどれも間違いです。
腰椎椎間板ヘルニアは怖くない病気で、安心して大丈夫なことが多いです。
当記事とは、そもそも腰椎椎間板ヘルニアってどのような状態なのかについてお伝えします。

そもそも腰椎椎間板ヘルニアってなにか?

腰椎:背骨の一番下の5つの骨のこと
椎間板:背骨の間にあるクッションのこと
ヘルニア:正しい場所から飛び出すこと


つまり、腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の一番下の5つの骨の間にあるクッションが飛び出すことです。
少し細かいですが、椎間板(クッション)の中にある髄核(カタマリ)が飛び出します。

あくまでも、腰椎椎間板ヘルニアとは状態をあらわす病名で、坐骨神経痛のような症状名とイコールではありません(ヘルニアで坐骨神経痛が出ない理由について)。
したがって、腰椎椎間板ヘルニアの状態は、MRI検査による画像ではっきりと分かります。

腰椎椎間板ヘルニアに対する治療

腰椎椎間板ヘルニアの手術は、 椎間板(クッション)の中から飛び出した髄核(カタマリ)を取り除くものです。
この理由は、飛び出した髄核 (カタマリ) が脊髄(神経)を圧迫して、恐ろしい悪さをするという考えのためです。
(ヘルニアで手術が必要な特徴について)

しかし、近年の医学では腰椎椎間板ヘルニアがあっても(画像上、 飛び出した髄核 (カタマリ) が脊髄(神経)を圧迫している状態が写っていても )手術をしないで経過を見る治療、いわゆる保存療法が主流となりつつあります(腰椎椎間板ヘルニアでも安心できる理由について)。

宇都宮のふたば整体院アロマには、腰椎椎間板ヘルニアと言われ、もうどうしようもないと諦めそうだという方や手術をしなければいけないのか絶望を感じるという方が来院されています。
もちろん、腰椎椎間板ヘルニアと言われても手術をしっかりと回避できているので、お気軽にご相談ください。

頸椎症

【宇都宮で頸椎症専門】肩がピリピリ痛いのは神経ではなく血流が原因

こんなお悩みはありませんか?
・30歳〜40歳代から症状がある
・手で体重を支えると肩に痛みを感じる
・病院ではレントゲンを撮り、薬と湿布を出されるだけだった
・MRI検査や治療をしても痛みが良くならなずに1年経ってしまった

このような方のお悩みを解決します。

ピリピリ痛い肩の原因は頸椎症(神経)ではない

ビリビリ痛い肩の原因は神経ではない

肩が重たくて痛みがあるけど、ときどき肩から手にかけてピリピリ
この原因を神経だと思っていないでしょうか?
病院でMRI検査をすると、頸椎症と診断名がつくこともあります。

しかし結論から言うと、ピリピリした痛みは神経と関係ありません

頸椎の脊髄神経が圧迫されたのか?
首から腕の抹消神経が圧迫されて傷ついてしまったのか?

確かになんとなく、神経がダメになっているのではないかという想像をしやすいです。

しかし、神経が圧迫されてピリピリした痛みが出ることは、医学的には考えにくいためご安心ください。

頸椎症(神経の障害)による2つの症状

頸椎症による2つの症状

・感覚が分かりにくいしびれ感
・脱力して力が入りにくいしびれ感

特に、神経が原因のしびれは頸髄というおおもとの神経(脊髄)が傷害を受けることが怖いです。
頸髄の傷害が原因で、感覚が分かりにくいしびれ感や脱力して力が入りにくいしびれ感があると要注意です。

頸髄の傷害が原因の病気
・頸椎症(頸椎症性脊髄症・頸椎症性神経根症)
・頸椎椎間板ヘルニア

頸椎症・頸椎椎間板ヘルニアは画像診断(MRI・レントゲン)で確定されますが、感覚が分かりにくいしびれ感や脱力して力が入りにくいしびれ感という症状があると、危険な状態の可能性が高いです。

ただ、安心していただきたいのは、画像診断(MRI・レントゲン)で頸椎症や頸椎椎間板ヘルニアと診断されても、症状が痛みとしびれ感(感覚が分かりにくい・力が入りにくい以外)であればしっかりと改善できます

痛み・しびれが改善できることについては、腰椎椎間板ヘルニアの記事でしっかり説明をさせていただきました。

メカニズムは同じなので、ぜひご覧いただければと思います。

特に、当記事では改善できることの多い“ピリピリ痛いしびれ感”についてを説明します。

ピリピリ痛い肩の根本原因2つ

ピリピリと肩が痛い症状の原因
ピリピリ肩が痛い根本原因2つ
・育児や仕事による筋膜からの血流傷害
・気付かない間に生じた関節の引っかかり

一人一人、きっかけや症状の違いはありますが、根本の原因は、上記2つであることが圧倒的に多いです。

育児や仕事による筋膜からの血流傷害

育児・仕事がきっかけで筋膜の硬さが出てしまい、そこから血流傷害のしびれ感(ピリピリ痛い)が出るという流れが多いです。

育児・仕事で筋膜が硬くなるきっかけ
・デスクワークが忙しく1時間以上パソコンを使っている
・子どもを片手で抱きながら反対の手で家事をしている
育児や仕事による筋膜からの血流傷害


上図の青い筋膜の繋がりから血流障害になり、ピリピリ痛いという症状になります。

気がつかない間に生じた関節の引っかかり

第1〜第3肋横突関節

ピリピリ痛い肩の症状は、第1・2・3肋骨が深く関係していることが多いです。

上図の赤丸で囲んだ、第1〜3肋横突関節(肋骨と背骨の関節)が引っかかり正しい動きが出ないと、ピリピリとした痛みを肩に感じることが多いです。

関節が引っかかるきっかけ
・くしゃみや大きなせき
・急激な動き
・過度なストレッチ

関節の引っかかるきっかけは、くしゃみや急激な動きやストレッチなど、日常生活で簡単に生じる可能性があるものです。
関節の引っかかるきっかけは、日常生活に潜んでおり、気がつかないため、いつ何が原因なのかが分からないことが多いです。

ピリピリ痛い肩の改善方法

先ほど、ピリピリ肩が痛い根本原因は、

1:育児や仕事による筋膜からの血流傷害
2:気付かない間に生じた関節の引っかかり

上記2つが考えられることをお伝えしました。

小円筋・棘下筋と肋横突関節

改善方法は、この根本原因2つに対してのアプローチです。

筋膜からの血流障害に対するアプローチ

育児でお子様を抱っこし続けていたり、仕事でデスクワークの時間が長かったりすると、①への施術が第1選択になります。



①の筋肉・筋膜(棘下筋・小円筋)が硬くなり、血流障害を生じていることが多いです。
当院では、マイオセラピーという医学的に筋肉・筋膜を検査・治療する方法を整体に落とし込んでいます。

筋膜からの血流障害が生じている場合は、状態によって緩めては危険な場所もあります。

“筋膜の硬さが元凶となっているのか?
二次的に筋膜が硬くなり守ってくれているのか?”

その状態によってアプローチが全く変わるため、闇雲に緩めず、しっかりと確認して改善ができると安心です。

関節の引っかかりに対するアプローチ

筋膜に対するアプローチで変化がない、あるいは、その時は改善するけど元に戻ってしまう場合は根本原因が残っている可能性が高いです。
この場合の根本原因とは、関節の引っかかりです。

肩がピリピリ痛い症状の原因で多いのが、第1・2・3肋横突関節の引っ掛かりです。

この他にも原因を考えられますが、第1・2・3肋横突関節の引っ掛かりへのアプローチで改善する方が大多数です。

第1・2・3肋横突関節は、細かく精密な動きが必要でかつ、背骨に対する肋骨の誘導方向で効果が真逆になることもしばしばあります。
そのため、関節の動きに特化した専門家に診てもらえると安心です。

当院は、医師・理学療法士が開発したAKA(関節運動学的アプローチ)を整体に落とし込んでおり、とても安全に高い効果を出せます。
もし、根本の原因から最速で改善したいという方は、ぜひ一度いらしてくださいね。

頸椎症と言われた症状について|まとめ

・どうせ病院へ行ってもレントゲンと薬だけだろう
・今は痛いけどしばらく経てば痛みはとれるだろう
・時間もないし、どこへ行けばいいかも分からない

30歳〜40歳代で小さなお子様がいる世代にも多い“ピリピリ痛い肩の症状”。
実際に、育児中に肩の症状を感じる方は多いですが、諦めてご自身を後回しにすることが多いかと思います。
つらい痛み・しびれ感ですが、病院へ受診されても頸椎症と診断名がつくことが多いです。
そして、薬・機械(電気や温めや牽引)をして様子を見てくださいと言われがちです。

忙しいし病院にも行きにくかったり、病院へ行っても良くならなかったり、諦めそうになることもあるのではないでしょうか?

このような漠然とした不安をかかえているあなたへ、
「ふたば整体院アロマが力になれますよ!」とお伝えしたいです。

原因をはっきりとさせられれば、最速で痛みから解放できますので、ぜひお任せください。
目の前の1人の方に笑顔になっていただくため、しっかりと準備をしてお待ちしております。
些細なことでも、ご相談ください。

お客さまの声
「初めてです」とお伝えいただけますと「ご希望の整体師・ご希望日等お伺いします」

頸椎椎間板ヘルニア

【宇都宮で頸椎椎間板ヘルニア専門】首の痛み・しびれを改善する整体

頸椎椎間板ヘルニア

ヘルニアとは、飛び出すことを言います。
頸椎とは首の骨で、椎間板とは頸椎の間のクッションのことです。
したがって、頸椎椎間板ヘルニアとは、首の骨のクッションにあるカタマリが飛び出すという意味です。

頸椎椎間板ヘルニアの症状

首や肩や腕の痛み・しびれがあり、整形外科でMRI検査をすると、頸椎椎間板ヘルニアが発見されることがあります。

頸椎椎間板ヘルニアの安心できる症状

実は、痛み・しびれの症状では頸椎椎間板ヘルニアと関係が薄く、関節や筋肉の施術で改善することが多いです。
したがって、首や肩や腕の痛み・しびれでお悩みの方は、辛い症状ですが当院の施術でしっかりと改善するため安心です。

頸椎椎間板ヘルニアの危険な症状

一方、手術をする必要がある症状は、麻痺症状です。
首の骨の間にある椎間板というクッションからカタマリが出て、脊髄という神経を圧迫すると神経が働かなくなります。
脊髄の神経は、主に運動神経と感覚神経の2つに関係します。
運動神経が働かないと、腕や手が動かなかったり筋肉が萎縮したりします。
感覚神経が働かないと、腕や手を触っても感じられなかったり目をつぶると自分の腕や手の場所が分からなかったりします。

宇都宮の病院での治療

宇都宮の病院での治療

頸椎椎間板ヘルニアと診断されると、保存療法から始まります。
保存療法とは、牽引や電気や温熱などの物理療法ロキソニンやリリカなどの薬物療法ストレッチや筋トレなどの運動療法などが主に行われます。
保存療法で良くならないと最終的に手術しかないと言われ、不安や心配に襲われる方も多いです。

頸椎椎間板ヘルニアに手術が必要な条件

麻痺症状が出ている場合は手術が必要と言われます。
麻痺症状とは、手や腕が動かなかったり触った感覚が分からなかったりする場合です。
このような状態では漫然と保存療法を行うことは危険です。
レントゲン画像では頸椎椎間板ヘルニアかどうか分からないため、MRI画像で診断されましたら、麻痺症状と合わせて整形外科医と話し合いながら治療方針を考える必要があります。

頸椎椎間板ヘルニアで手術してはいけない症状

頸椎椎間板ヘルニアで手術をしてはいけない症状

首や肩や腕の痛み・しびれの場合は、手術をしても良くならないことが多いです。
頸椎椎間板ヘルニアでは、首の間にあるクッションのカタマリが飛び出て神経を圧迫することで痛み・しびれが生じると説明されることがあります。
もし、カタマリが神経を圧迫して痛み・しびれを出しているなら、手術をしてカタマリを取り除くことで痛み・しびれがなくなるはずです。
しかし、実際に手術が成功しても痛み・しびれの後遺症に悩まされる方は圧倒的に多いです。
最近の医学では、頸椎椎間板ヘルニアの状態が痛み・しびれを出すわけではなく、別の原因があることが言われています。

痛み・しびれの本当の原因は関節・筋膜

頸椎椎間板ヘルニアは、神経が圧迫されることで痛み・しびれが生じると説明されることが多いです。
しかし、先ほどお伝えしたように、手術で神経の圧迫を治しても、痛み・しびれが改善せずに悩まされてしまい、痛み・しびれの原因は別にあると分かってきています。

頸椎椎間板ヘルニアが原因と言われがちな痛み・しびれの本当の原因は、首の骨(頸椎)の関節の動きが悪くなること首に繋がる筋膜の滑らかさの障害です。
MRI画像で頸椎椎間板ヘルニアが発見されても、関節・筋膜へのアプローチで痛み・しびれは改善していきますので、お早めにご相談ください。
関節・筋膜への根本原因を解決するアプローチは早ければ早いほどスムーズに改善します。
反対に、しばらく薬で様子見をしていたとか、ストレッチや体操をしてこじらせてしまったとかでは、関節・筋膜の状態が悪化して痛み・しびれも増悪している方がたくさんいらっしゃいます。

頸椎椎間板ヘルニアと言われ、辛い痛み・しびれでも改善するので大丈夫です。
どのような些細なことでもお話しいただき、最速で改善するお手伝いをしたいです。

お客さまの声
症状をよく聞いてくれるので安心して施術を受けられます。
毎回治療していただく度に良くなっています。
改善されていくのを実感できると思います。
「初めてです」とお伝えいただきますと、「ご希望の整体師・ご希望日等お伺いします」



頭痛

【宇都宮で頭痛の専門】薬に頼らず根本から頭痛を改善する整体

こんなお悩みありませんか?
・肩こりから頭痛が辛い
・頭痛だけでなく目の奥も痛い
・頭痛が辛すぎて吐き気がする
・長年の頭痛で鎮痛薬を飲み続けている
・パソコンやデスクワークで頭痛が出る


頭痛はただ頭が痛いだけではなく、肩こりや首こりからも生じます。
さらに悪化すると、目の奥がギューッと締め付けられて辛くなります。
ガンガンとした痛みは、電気や太陽の光でも過敏に反応して悪化します。
頭痛は痛みだけでなく、吐き気や動けない状態になるなど生活に支障をきたすことも多いです。

頭痛は5種類のタイプに分かれる

①緊張型頭痛
②片頭痛
③群発性頭痛
④アルコールからの頭痛
⑤脳血管疾患からの頭痛

細かく頭痛を分類するとさらに多くなりますが、基本的には5つの種類です。

①緊張型頭痛②片頭痛③群発性頭痛は、レントゲンやMRI検査などの画像には映らないため、原因不明と言われることも多いです。
しかし、症状をしっかりと伺い、手で関節・筋膜・血流を確認することで、当院の整体により改善を目指せます。
④アルコールからの頭痛の場合は飲酒を控えることが先決で、⑤脳血管疾患からの頭痛は生死が関わることが多く至急病院受診が必要です。

①緊張型頭痛

緊張型頭痛は、肩・首から繋がって頭痛が生じます。
日本人ではもっとも多い頭痛で、生きているうちに10人中7人が発症するという研究もあります。
原因は関節・筋肉・血流ですが、これらは肩~首~前頭部~目まで繋がるため、広範囲に痛みを出すことが特徴です。
生活では、パソコンやデスクワークのような長時間座るような姿勢で悪化することが多いです。

②片頭痛

片頭痛は、ガンガンとした脈打つような頭痛が生じます。
症状は、数時間~3日ほど長引くこともあります。
原因は血管の拡張で痛みのセンサーが圧迫されることなので、温めるような血流をよくすることは危険です。
電気や太陽の光にも過敏に痛みが生じて、おじぎするような頭の位置でも辛い痛みに襲われます。

③群発性頭痛

目の奥を中心に強い痛みが数分~3時間ほど持続します。
原因は、血管と神経の反応によるため、飲酒で刺激してしまい、悪化するケースが多いです。
圧倒的に男性に多く、また、年に数回忘れたころに症状が出ることも辛いです。

薬に頼らず根本改善する方法

いくつかの種類がある頭痛ですが、結果として共通することは頭の圧迫です。
単に、硬い筋肉をマッサージしたり、薬を飲んで痛みを抑えるだけでは、必ず繰り返します。

頭痛は、骨盤~背骨~頭蓋骨とつながりがあり、内臓や筋膜で連結しています。
関節・筋膜・内臓・神経・血管を、ボキボキと無理な動きではなく、軌道に合わせてしっかりと丁寧に痛みのない施術をすることで根本からの改善となります。
当院では、オールハンドで全身から頭へのつながりを検査・施術をして、誰もが備わっている力の自己治癒能力を最大に発揮できるお身体づくりをします。

頑張って治すのではなく、「あれっ?最近は頭痛がこない」と忘れたように治ってしまうことを目指していきたいです。
頭痛は本当に辛くて苦しいのですが、周りからは見えないため理解されにくいです。
しっかりと改善していけますよう、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

お客さまの声
頭痛・顔面など多箇所の痛みがありました。慢性的な痛みも確実に取れてきています。

「初めてです」とお伝えいただきたいです。その後、ご希望の整体師・ご希望の日時を伺います?

耳なり

【宇都宮で耳なり専門】長年悩まされた耳なりを改善する整体

こんな耳なりの症状はありませんか?
・ザー、ゴーなどの低い音が鳴っている感じがする
・キーン、ピーンなどの高い音が鳴っている感じがする

耳鳴りの聞こえ方はさまざまで、同時に耳のつまる感じ(耳閉感)がすることもあります。

耳なりの一般的な治療

耳なりに対し、薬を飲む(薬物療法)音を調整する(音響療法)を行います。
しかし、「年齢のせいで仕方ない」「耳には問題はない」などと治療をしてもらえない方もいます。
そもそも耳なりは原因が分からないと言われてしまうことが多く、何か月経っても治らないケースもあります。
耳なりのストレスを感じているけど、もう何をしても治らないのではないかと諦めそうな方が当院に来院されます。

耳なりを改善する整体

耳なりは、首の関節・筋肉・神経(自律神経)が深く関係しています。
特に、頸椎の上の部分は耳との繋がりがあり、筋肉と神経の調整ができると改善することがあります。
当院では、ボキボキ・バキバキと無理な動きはせず、頭~首を中心に全身を丁寧にしっかりと調整していきます。
宇都宮で耳なりでお悩みなら、おひとりで悩まずにお気軽にご相談ください。

「初めてです」とお伝えいただけますと、ご希望の整体師やご希望の日時など伺います!


眼精疲労

【宇都宮で眼精疲労の専門】眼鏡・目薬・マッサージで改善しなかった目の辛さ

宇都宮で眼精疲労でお悩みの場合は、多くいらっしゃいます。
仕事でも集中力が下がり、睡眠障害自律神経系の乱れに繋がっている場合もあります。
医療国家資格をもつ当院は、身体の根本から調整し改善することを目指しています。

眼精疲労の症状と一般的な対応

眼精疲労の症状
・常に目が重たくてかすむ感じがする
・まぶしいし充血するしピクピクする
・目だけでなく頭痛や吐き気もつらい
・肩こりもあり辛さからイライラする
・目薬やアイマスクをしても良くならない

まさに眼精疲労と言われるものは、目の症状もさまざまで、重症な場合は肩こりや頭痛や吐き気などの目以外の症状として現れます。
まずは眼科で検査をして、近視・乱視・遠視かどうか、白内障・緑内障の状態はどうか、ドライアイや斜視や老眼はないかなどを確認してもらうべきです。
そこで眼鏡や目薬の処方をしてもらうことが一般的な対応ですが、残念ながら治らないケースが多く、当院へ来院される方がいらっしゃいます。

目に負担をかけている原因がある

眼精疲労は、結果として“目”が耐えられずに限界を超えて助けを求めている状態です。
もちろん目に対する施術も重要ですが、頭蓋骨と首の骨が根本改善のポイントです。

特に、頭蓋骨と首の骨の間に“後頭下筋群”という4つの筋肉があり、この筋肉が硬くなることで目の負担を分散できないし血流も悪くなるしで、重症な状態になります。
さらに後頭下筋群は肩こりや頭痛にも関係し、眼精疲労の根本原因の1つです。
もし、姿勢を気をつけていても、目薬やアイマスクで調整しても、後頭下筋群がガチガチであり続ける限り、すぐに眼精疲労に悩ませれます。
しっかりと眼精疲労の根本原因である後頭下筋群を改善してスッキリしたいです。

当院の眼精疲労に対する施術

当院は、結果として負担がかかっている目や頭だけをマッサージすることはしません。そのため、症状がある場所だけをマッサージしてほしいというお客さまには、当院が合わないことが多いです。
眼精疲労は、“後頭下筋群”という頭蓋骨と首の骨を結ぶ筋肉が関係しますが、さらに根本の部分から改善します
つまり、骨盤~背骨~首の骨~頭蓋骨の関節をすべて調整します
ボキボキと勢いをつけたり無理に動かしたりせず、1つ1つの軌道を手で丁寧に探りながら痛みなく調整をすすめます。
関節の動きを出しながら、筋肉・筋膜の調整をして、結果として姿勢につながり矯正をしていくような流れで行います。
関節・筋肉・神経・血流はすべてつながりがあるため、お身体が整うと「あれっ!目のかすみがなくなった」というように忘れたように治ってしまうことが理想です。

眼精疲労は、毎日の精神的負担にもつながりますし本当に辛い症状です。
ぜひお気軽に当院にご相談いただき、一緒に治していきたいです。

「初めてです」とお伝えいただけますと、ご希望の整体師・日時など伺います!

めまい

【宇都宮でめまい専門】繰り返すめまいを改善できる整体

宇都宮の当院にはめまいで来院される方も多いです。
めまいと言っても、様々な種類があり、日常から経験している方やいきなり動けなくなるほどの症状を感じる方までいます。
フワフワしたようなめまい、周りがグルグル回るようなめまい、目の前が暗くなって遠のくようなめまい、これらの辛いめまいを改善しましょう。

めまいの3タイプ

①浮動性めまい(フワフワするめまい)
→浮きそうな感じや姿勢を保てない感じ、まっすぐに歩けない感じが生じます。
②回転性めまい(周りがグルグルするめまい)
→周りがグルグル回り吐き気がして、食事もままならないことも多いです。
③失神性めまい(立ちくらみのような遠のくめまい)
→軽い立ちくらみのような症状から意識を失う症状まであります。

めまいの種類は、3つに分類されます。
ただ、どれが安全でどれが治りやすいのかは、簡単には言えません。

めまいは命が関わるほど危険なこともありますが、症状があるときは運転やお出かけもままなりません。
とにかく強いめまいが生じた場合やめまい以外の症状(ろれつが回らない・手足の感覚がない・身体を動かしにくい)がある場合は、すぐに病院受診(耳鼻咽喉科・脳神経内科)をおススメします。

病院受診をするべきめまいの病気

めまいは、早急に病院受診しなければ危険な病気から、病院では対応できずふたば整体院アロマの施術でしっかり対応できる症状まであります。

まず、病院といっても耳の問題であれば耳鼻咽喉科、脳が問題であれば脳神経内科への受診が大切です。
具体的にどのような病気がそれぞれ対応しているのでしょうか。

耳鼻咽喉科が専門の病気

①メニエール病

4つの特徴(激しい回転性めまい・耳閉感・耳鳴り・難聴)が検査されて確定する病気です。
原因は、“内リンパ水腫”という内耳の中で水ぶくれが生じた状態ですが、なぜこのような状態になるのかは明確に分かりません。
当院には、自律神経と血液とリンパ液の調整からお身体を整える役割で来院される方が多いです。

②中耳炎

めまい以外に、耳だれが伴うことが多いです。
中耳炎もいくつかのタイプに分かれており、治療は薬・洗浄・手術など医師と相談して進めていくことが多いです。

③耳管開放症

自分の声が響く状態になり、耳のふさがった感覚が続きます。
発症前に、急激な体重減少することがきっかけになりやすいです。
自律神経の乱れと関係し、頭痛や肩こりも併発することが多く、耳鼻咽喉科だけでなく、当院の施術もお力になれることが多いです。

脳神経内科が専門の病気

④脳卒中(脳出血・脳梗塞・脳塞栓)

身体を動かしにくい、ろれつが回らない、触られた感覚が分からないなど、めまい以外に特徴的な症状が出ます。
脳卒中では、脳の発症部位によって症状がまったく変わるため、脳神経内科での画像検査に加えて問診と視診も確実に行われなければなりません。

⑤パーキンソン病

めまいというよりは、動きにくさを訴えるケースが多いです。
特徴は、何もしていないのに震える(安静時振戦)・スムーズに動けない(無動)・筋肉がカチカチになる(筋肉固縮)・身体のバランスが取れず突進して歩いてしまう(姿勢反射障害)です。
お身体の痛みや違和感がある方は、当院の関節・筋膜の治療によって改善されることも多いため、お気軽にご相談ください。

長引くめまいを改善する整体

めまいは病院受診が必要なことも多いですが、実際に、原因不明だったり薬を飲み続けても変化がないことが多いです。
当院には、このような病院に行っても改善しなかった症状の方が多く来院されて、首と自律神経の調整で改善されます。

めまいに対する首と自律神経の調整

めまいは、首の骨である頸椎の動きと関係があります。
頸椎は7個ありますが、1つ1つ違った軌道があり、丁寧にしっかりと動きを出す必要があります。

よくバキバキと勢いをつけた施術がありますが、めまいを悪化させることもあり危険です。
したがって、当院では、首の骨を順番に確認しながら丁寧に軌道にそって施術を行います。

また首の骨である頸椎から胸椎・腰椎・骨盤は、自律神経と連結しています。
自律神経を調整しながら、頸椎を動かす、さらに併発している頭痛や肩こりの症状があれば同時に改善を目指すことが根本治癒には大切です。

めまいは重症ですと大変辛い症状で、動けないし食欲も出ないし何も出来なくなるなど、どんな痛みより嫌だとおっしゃる方が多いです。
ぜひ、当院でお力になれると嬉しいので、些細なことでもお気軽にご相談ください。