健常人の8割が腰椎椎間板ヘルニア

【宇都宮で腰椎椎間板ヘルニア専門】一般人の8割弱はヘルニア持ち!?

腰椎椎間板ヘルニアの状態では、痛みが出るイメージがあるかもしれません。
しかし実際は、痛みとは関係ないことも多いようです。
その理由の1つとして、痛みも何もない一般人の8割弱に腰椎椎間板ヘルニアの状態がみつかったという研究があります。

ヘルニアなのに痛みが出ない

平成7年の研究(参考文献1)では、痛みがないけどMRI画像をとってみたという研究です。
結論は、痛みがない一般人の76%に腰椎椎間板ヘルニアの状態をみとめられました。
医学的には、この76%のような状態を無症候性ヘルニアということもあります。

参考1:Boos N1, Rieder R, Schade V, Spratt KF, Semmer N, Aebi M,(1995),Volvo Award in clinical sciences. The diagnostic accuracy of magnetic resonance imaging, work perception, and psychosocial factors in identifying symptomatic disc herniations,2613-25

無症候性ヘルニアとは、MRI画像上は腰椎椎間板ヘルニアがあるけど、痛みが全く出ないことをいいます。
つまり、MRI画像で、腰椎椎間板ヘルニアの状態(腰の背骨と背骨の間にある椎間板というクッション内のカタマリが飛び出している状態)があるにも関わらず、全く痛みがないという状態です。

腰椎椎間板ヘルニアでも安心して大丈夫

近年の医学では、腰椎椎間板ヘルニアがあっても痛みは出ないと言われています。
通常は、痛みがあると早く治すために病院へ行きます。
そこでMRI検査をすると、たまたま腰椎椎間板ヘルニアが写っていることがあります。
痛みがない場合も、MRI検査をすると腰椎椎間板ヘルニアが見つかるかもしれません。
しかし、痛みがない場合は、病院に行って検査をしないため腰椎椎間板ヘルニアがあるか分かりません。
以上から、腰椎椎間板ヘルニアがあっても、痛いこともあるし痛くないこともあるため、関係が薄いのではないかと言われています。

ややこしい話に聞こえたかもしれませんが、簡単にいうと白髪みたいなものです。
例えば、頭痛があるときに白髪がみつかったら、白髪のせいで頭痛が出た思わないはずです。
しかし、腰痛があるときに腰椎椎間板ヘルニアがみつかったら、腰椎椎間板ヘルニアのせいで腰痛が出たと思ってきたのです。
頭痛があっても、頭痛がなくても、白髪はあるかもしれません。
腰痛があっても、腰痛がなくても、腰椎椎間板ヘルニアがあるかもしれません。

少し極端な例を出しましたが、ざっくりそんなイメージで安心していただきたいです。
腰椎椎間板ヘルニアという状態に惑わされずに、腰痛の原因をしっかりと突き止めて治していきましょうね。
宇都宮で腰椎椎間板ヘルニアに精通した、ふたば整体院アロマにぜひお気軽にご相談ください!

腰椎椎間板ヘルニアの手術が必要な条件

【宇都宮で腰椎椎間板ヘルニア専門】手術が必要な状態とその方法

腰椎椎間板ヘルニアの手術を考える方の多くは、痛みやしびれです。
痛みやしびれは、手術をする必要がなく、しっかりと治ることが多いです。
しかし、本当に手術が必要な場合もあり、早急に手術をしなければ後遺症が残るケースもあります。

腰椎椎間板ヘルニアで手術をする3つの特徴

力が入らない(運動神経の麻痺症状)
感覚ななくなる(感覚神経の麻痺症状)
尿や便が出ない(馬尾神経の麻痺症状)


この3つの特徴がある場合は、腰椎椎間板ヘルニアの手術に詳しい整形外科医に相談してください。
特に、尿や便が出ないなどのコントロールができない場合は、48時間以内の手術をしないと後遺症が残ることも多いと言われています。
手術は、整形外科医が専門なので受診にて詳しく聞いていただきたいです。

腰椎椎間板ヘルニアの手術方法

Love法

腰から背中の皮膚を切り開き、椎間板(クッション)から飛び出して神経を圧迫している髄核(カタマリ)を取り出す方法です。
直視下で行う手術の方法を、LOVE法といいます。
顕微鏡を使って行う手術の方法をMicroLove法といいます。

MED法(Micro-Endoscopic Discectomy)

内視鏡を使って、飛び出した髄核(カタマリ)を取り出す方法です。

PELD法(Percutaneous Endoscopic Lumbar Discectomy)

直径7mmの微小内視鏡下で飛び出した髄核(カタマリ)を取り出す方法です。

以上のLove法・MED法・PELD法の3つが腰椎椎間板ヘルニアに対する、手術の方法です。
手術の方法は、病院によっても異なりますし、お医者さんによって勧められる手術方法も変わります。本当に必要であれば手術を行わなければなりません。


実際、「腰椎椎間板ヘルニアの手術が必要です」と言われた方の90%以上が、手術は必要ないと、実感しております。
あくまで ①力が入らない(運動神経の麻痺症状) ②感覚ななくなる(感覚神経の麻痺症状)③尿や便が出ない(馬尾神経の麻痺症状) の特徴がある場合に、腰椎椎間板ヘルニアの手術が必要であると考えられますので、至急病院への受診をして検査してもらう必要があります。

腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛は出ない

【宇都宮で腰椎椎間板ヘルニア専門】ヘルニアが原因で坐骨神経痛は出ない

腰痛を感じる方で、腰から足にかけて痛みが出るという方は多いです。
坐骨神経痛は、腰~おしりや太ももやふくらはぎにまで、下半身全体に広がっていきます。
坐骨神経痛の原因は、腰椎椎間板ヘルニアではないので、手術で治りませんし、薬や湿布でも治りません。
つまり、病院で行える治療の薬や湿布や手術で坐骨神経痛が治らないので、辛い状態が続いている方も多いです。

坐骨神経痛は、腰椎椎間板ヘルニアと関係なく、筋膜と関節の硬さから生じることが分かってきました。

整形外科で説明されるヘルニアと坐骨神経痛の関係

坐骨神経痛とは、症状名です。
例えば、頭が痛いときは“頭痛“と言い、お腹が痛いときの“腹痛“と言います。
これと同じで、坐骨神経が通っている場所(腰からおしりや太ももやふくらはぎまで)が痛くなる症状を坐骨神経痛と言います。
腰椎椎間板ヘルニアは診断名です。
坐骨神経痛が生じると、まず整形外科に受診して、MRIを撮ると画像に腰椎椎間板ヘルニアが写っていることがあります。
もし腰椎椎間板ヘルニアが写っていると、腰椎椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛の症状をおこしていると説明されることが多いです。
そうなると、腰椎椎間板ヘルニアを治さないと辛い痛みが取れないのかと不安になり、最終的に手術も視野に入れる方も多いです。

ヘルニアと坐骨神経痛は関係ない

腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛が出ることは稀です。
そもそも、腰椎椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛が出るというのは、動物研究をもとに異所性発火という神経生理学的現象が生じて起こるという考え方からでした。
簡単に異所性発火とは、ヘルニアにより脊髄が圧迫されて、脊髄の電気信号により下半身まで痛みを出すということです。
しかし、最新の医学では、異所性発火という電気信号はないのではないかという疑問が多く、否定的です。

医学的にみるヘルニアが原因で坐骨神経痛が出ない2つの理由

①神経生理学的に神経が圧迫されたら麻痺が生じる
麻痺というのは感じなくなることで、痛みをむしろ感じなくなります。
脊髄という中心にある神経は、手足の抹消にある神経までつながります。
この脊髄という神経は、痛みを感じたり(痛覚神経)、触られているのを感じたり(感覚神経)、動かすことができたり(運動神経)するものです。
脊髄という神経は、電気のコードのようなものだと例えられます。
テレビやドライヤーを想像すると、中心のコンセントから電気信号で本体の画面がついたり機能しだします。
もし、電気コードが圧迫されて途絶えたらどうなるでしょうか?
テレビなら画面がつかなくなりますし、ドライヤーは動かなくなります。
この状態が人体でいう、神経麻痺症状です。
動かなくなったり、感じなくなるのが、電気信号のルールです。
ヘルニアで神経を圧迫されたら痛みを感じるの真逆で、痛みを感じなくなります。

②腰椎椎間板ヘルニアで手術に成功しても坐骨神経痛が残る
本当にヘルニアが原因で痛みが出ているのであれば、ヘルニアを取り除けば痛みが治ります。
そのための治療は手術です。
残念ながら、手術でヘルニアを取り除いても、坐骨神経痛が残るケースは多く、手術前より辛くなることもあります。
お医者さんに痛みが残ると訴えても、構造的にヘルニアは除去されたので手術は成功していますと言われてしまい落ち込んでいる方を沢山みてきました。

諸外国の医学では、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の無関係さを指摘されることも増えてきました。
日本は、画像としてMRIを撮って、腰椎椎間板ヘルニアがあるから痛みが出ていると短絡的に結びつけるような1980年代と同じことを続けているように感じます。
最新の医学情報から、最速で改善できますよう、ひとりでも多くの方のお力になりたいです!
しっかりと解決に向けてみされていただきたいので、お気軽にご相談ください。

ヘルニアって何?

【宇都宮で腰椎椎間板ヘルニア専門】ヘルニアってなに?

腰椎椎間板ヘルニアとは、ヘルニアと呼ばれることもあり、よく聞く言葉です。
腰椎椎間板ヘルニアはどのようなイメージでしょうか?
・年齢とともに生じる病気
・手術をしなければ治らない病気
・痛みとしびれが生じる病気
・諦めるしかない重大な病気

このようなイメージをお持ちかもしれないですが、医学的にはどれも間違いです。
腰椎椎間板ヘルニアは怖くない病気で、安心して大丈夫なことが多いです。
当記事とは、そもそも腰椎椎間板ヘルニアってどのような状態なのかについてお伝えします。

そもそも腰椎椎間板ヘルニアってなにか?

腰椎:背骨の一番下の5つの骨のこと
椎間板:背骨の間にあるクッションのこと
ヘルニア:正しい場所から飛び出すこと


つまり、腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の一番下の5つの骨の間にあるクッションが飛び出すことです。
少し細かいですが、椎間板(クッション)の中にある髄核(カタマリ)が飛び出します。

あくまでも、腰椎椎間板ヘルニアとは状態をあらわす病名で、坐骨神経痛のような症状名とイコールではありません(ヘルニアで坐骨神経痛が出ない理由について)。
したがって、腰椎椎間板ヘルニアの状態は、MRI検査による画像ではっきりと分かります。

腰椎椎間板ヘルニアに対する治療

腰椎椎間板ヘルニアの手術は、 椎間板(クッション)の中から飛び出した髄核(カタマリ)を取り除くものです。
この理由は、飛び出した髄核 (カタマリ) が脊髄(神経)を圧迫して、恐ろしい悪さをするという考えのためです。
(ヘルニアで手術が必要な特徴について)

しかし、近年の医学では腰椎椎間板ヘルニアがあっても(画像上、 飛び出した髄核 (カタマリ) が脊髄(神経)を圧迫している状態が写っていても )手術をしないで経過を見る治療、いわゆる保存療法が主流となりつつあります(腰椎椎間板ヘルニアでも安心できる理由について)。

宇都宮のふたば整体院アロマには、腰椎椎間板ヘルニアと言われ、もうどうしようもないと諦めそうだという方や手術をしなければいけないのか絶望を感じるという方が来院されています。
もちろん、腰椎椎間板ヘルニアと言われても手術をしっかりと回避できているので、お気軽にご相談ください。

坐骨神経痛

【宇都宮で坐骨神経痛専門】最速で改善する施術|薬・湿布では変わらないあなたへ

・右の腰・おしりから太ももの外側が痛くて、ジンジンしびれる。
・病院でレントゲン撮って、薬・湿布では変わらない場合はどうすればいいの?

当記事は、このようなお悩みを解決するような施術方法をお伝えします。

坐骨神経痛の原因は関節-筋肉-血流にあった

坐骨神経痛の場所

坐骨神経痛は、おしり・腰から太もも、ひどい場合はひざ下から足までが痛み・しびれに襲われる症状です。

なんとなく、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で坐骨神経痛が出てしまうイメージの方もいらっしゃるかと思いますが、最近の医学では否定的になっています。

ぜひ“腰椎椎間板ヘルニアで痛み・しびれが出ない4つの理由”と“脊柱管狭窄症に手術がいらない理由と改善方法”についても合わせてご覧下さい。

では、最近の医学では、坐骨神経痛の原因はどのようなものだと分かってきたのでしょうか?

坐骨神経痛の原因は、MRI画像やレントゲン画像で診断される腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症のようなものではなく、画像では分からず直接触って確認できる“関節の動き・筋肉の硬さ・血流の問題”だと分かってきました。

坐骨神経痛が生じるまでの流れ

坐骨神経痛の原因は“関節の動き・筋肉の硬さ・血流の問題”だとお伝えしました。

具体的に、どのような経過をたどり症状悪化に繋がっていくのでしょうか。

①関節の動きにくさ
②筋肉の硬さ
③血流の問題

①→③の順番で、お身体が変化することで坐骨神経痛が生じることが多いです。

関節の動きにくさが出ることが元凶

坐骨神経痛の症状で元凶となる関節は、2つあります。

・腰仙関節(腰椎5番ー仙骨)
・腰椎椎間関節(腰椎1番ー腰椎5番)

「えっ!腰仙関節ってなに?股関節ならまだ分かるけど。」

このように初めて聞いたというのは普通なくらい、聞きなじみのない関節です。

さらに関節といっても、難しいご自身では動かせない場所の動きにくさが出てしまうことが厄介なのです。

実は、腰仙関節・腰椎椎間関節の動きはとても大切で、全身の関節の要といっても過言ではありません。

特に、腰仙関節・腰椎椎間関節の動きにくさが出ると坐骨神経痛の症状を出しやすい筋肉が硬くなってしまいます。

筋肉の硬さが坐骨神経痛の症状を悪化させる

元凶は、腰仙関節・腰椎椎間関節の動きにくさですが、その結果として中殿筋・小殿筋というおしりの筋肉が硬くなってくれます。

イメージは、腰仙関節・腰椎椎間関節の重要な関節が動きにくくなり上手く働けないのを守るために、中殿筋ー小殿筋が硬くなってくれるという繋がりです。

中殿筋ー小殿筋は、踏ん張る時や座る時も働く筋肉なので、もし硬くなってしまうと、踏ん張る時や座る時に痛みや頼りなさを感じてしまうことも多いです。

この中殿筋ー小殿筋が硬くなって働きにくくなると、筋肉・血流の繋がりで太もも〜ひざ下〜足まで痛み・しびれが出てしまいます。

血流の問題で痛み・しびれ・冷えが生じる

ここまでをさっくりまとめますと、坐骨神経痛は関節(腰仙関節・腰椎椎間関節)の動きにくさが元凶。

関節(腰仙関節・腰椎椎間関節)の動きにくさから身体を守るように、筋肉(中殿筋ー小殿筋)が硬くなる。

筋肉(中殿筋ー小殿筋)が硬くなると、おしり〜太もも〜ひざ下〜足まで血流が悪くなり、結果として、痛み・しびれ・冷えなどの症状を引き起こします。

つまり、痛み・しびれ・冷えは、結果として血流が悪くなることで生じますが、元凶である関節の動き・筋肉の硬さを改善することが大切です。

坐骨神経痛を改善する3ステップ

元凶である関節(腰仙関節・腰椎椎間関節)をしっかりと動かすことが最重要です。

動きにくかった関節が動いてくると、関節が動きにくくて守ろうとして硬くなっていた筋肉(中殿筋ー小殿筋)が守る必要がなくなり緩まってくれます。

驚くことに、関節が動けば筋肉は勝手に緩まってくれる。

そして、筋肉が緩まるので血流が改善させれ、症状が良くなってしまう。

1ステップ:関節の動きが出る
2ステップ;筋肉が緩まる
3ステップ:血流が改善される

もちろん、関節の動きが出ても、筋肉の硬さが強すぎる場合は、直接緩めるという合わせ技も必要です。

しかし、多くが、3ステップの経過を踏んで改善してしまいます。

当院は、1ステップの関節の動きを出す時にAKA(関節運動学アプローチ)を使用し、2ステップの筋肉の硬さを緩める時にマイオセラピーを使用し、3ステップの血流改善の時にリンパドレナージュを使用します。

【坐骨神経痛】最速で改善する施術|まとめ

おしりから太ももがしびれる・痛いといった、坐骨神経痛の症状でお悩みの方は多いです。

「今まで、薬・湿布で様子見てたけど変わらない。」このようなあなたも、早く楽になりましょう!

整形外科・病院・整骨院では分からなかった根本原因から解消できればと思います。

関節ー筋肉ー神経の繋がりをしっかりと手で確認できれば、改善するのが坐骨神経痛なので、ぜひ当院へご相談ください。

当院は、医学に基づいた方法を整体に落とし込み、坐骨神経痛でお悩みの方に喜んでいただいております。

一人でも多くの方が自由に毎日を過ごせますように、お待ちしております。

胸髄症

【宇都宮で胸髄症の専門】歩きにくい・しびれる・足が痛い|胸髄症の手術が必要ない症状

  • 歩くことが大変になった
  • 足もしびれることが増えた
  • 足の痛みを強く感じる時がある

このような症状は、手術が不要で改善します。

胸髄症に手術はいらない

胸髄症に手術はいらない
胸髄症に手術は不要

歩きにくい・足がしびれる・足が痛いなどの症状で病院を受診。
MRI画像を撮ると、胸髄12番が圧迫されており、『手術が必要な状態ですね。』と言われる。
歩くのも、痛み・しびれも辛いので手術をしてもらう。
「あれっ?手術したのに、歩きにくさ・足のしびれ・足の痛みが残ってる」と不安になり医師に聞くと、
『胸髄という神経が圧迫されて、痛んでしまうと元に戻りにくい』と言われる。


これは、病院ではよくある話で、私が理学療法士として病院勤務の時代はよく経験していました。

とても悔しかった事を覚えています。
まず、胸髄症と言われて、まだ手術をしていない方も、手術をしてしまって症状が残る方も、諦めないでいただきたいです。

痛み・しびれの症状では、基本的に手術が不要です。

手術ではない方法で、痛み・しびれが改善して、歩きにくさも気にならなくなっていきますのでご安心ください。

胸髄症で手術な必要な症状

歩きにくい・足が痛い・足がしびれるの症状では、胸髄症の手術が不要のことが多いです。

胸髄症は全て手術が不要なのかというと、手術が必要な症状もあります

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、手術が必要な症状は、神経症状を伴う症状です。


胸椎を通る脊髄(胸髄)という神経が圧迫されることを胸髄症と言います。

しかし、多くの方が本当の神経症状と神経は関係ない症状とが、ごちゃごちゃになっているため、不要な手術が行われ続けている状態なのです。

手術が必要な本当の神経症状

手術が必要な本当の神経症状

・足が動かない(運動麻痺)

・足の感覚がない(感覚麻痺)

・おしっこや便が出ない(膀胱直腸障害)

※しびれは、神経症状(感覚麻痺に分類)と言われるものもあります。しかし、ほとんどのしびれは、感覚麻痺ではなく痛みに分類されるしびれ感が多いため、問題ないことがほとんどです。

もし、足に力が入らなくて動かないなら、運動麻痺が疑えます。

そして、足を触っても感覚が分からないなら、感覚麻痺も考えられます。

緊急で手術が必要な場合もあるのが、おしっこや便が出ない症状です。

運動麻痺・感覚麻痺・膀胱直腸障害の症状がみられると、大変危険な状態と言えますので、すぐに病院受診が必要です

しかし、あくまでも痛み・しびれは神経症状とは言えずに、MRI画像で写り込んでも問題なく改善する事が多いため、ご安心ください。

実は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症でも、脊髄(神経)を圧迫されて同じような症状が出ると言われています。

しかし、胸髄症と椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症では、痛み・しびれが出ないことが分かってきており、痛み・しびれが出ないメカニズムは同じです。

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の記事で、痛み・しびれが出ない理由をしっかりと説明したので、是非ご覧下さい。

腰椎椎間板ヘルニア⑤|神経圧迫で痛みが出ない理由
脊柱管狭窄症②|痛み・しびれが出ない理由①

胸髄症の改善可能な3つの症状

歩くことが大変になった
足もしびれることが増えた
足の痛みを強く感じる時がある

最初にお伝えした、これら3つの症状は、改善可能です。

もし、MRI画像で胸髄の圧迫が写っていると、不安になり怖くなるかと思います。

腰椎椎間板ヘルニアで痛み・しびれが出ない4つの理由でもお伝えしましたが、最新の研究では、MRI画像での圧迫が痛み・しびれと関係が薄いことも言われる事が増えてきました。

では、胸髄の神経が圧迫されて痛み・しびれが出ているのでなければ、何が原因なのでしょうか?

原因は、関節ー筋肉の繋がりです。

関節と筋肉の問題を解決することが、唯一の痛み・しびれを改善する根本改善になりうるため、しっかりとお伝えします。

胸髄症を根本改善する方法

関節ー筋肉の繋がりが痛み・しびれを出すと言いましたが、具体的な流れは以下の通りです。

胸髄症の根本原因から結果の症状まで

胸椎・腰椎の関節が動きにくい

腰の痛みが出る

腰〜おしり・足の筋肉が硬くなる

腰から足の血流が悪くなる

腰から足のしびれが生じる

胸髄症によって出ていたと思われていた症状は、実は、関節の動きにくさが元凶だったのです。

胸椎・腰椎の関節が正常の軌道通りに動くようになれば、痛みもしびれも出なくなり、根本から改善できます。

当院での根本原因への関節アプローチは、AKA(関節運動学的アプローチ)という医師・理学療法士が開発した治療技術を整体に落とし込んで使用しています。

もし、胸髄症と言われて、足の痛み・足のしびれ・歩きにくさがあるけど、手術を回避できたらしたいと思っているあなた、ぜひ一度お電話での相談をしていただければ、症状を把握してお答えできるかと思います。

どんな些細な事でも当院を頼っていただければ嬉しいです。

歩きにくい・しびれる・足が痛い|胸髄症の手術が必要ない症状:まとめ

もし、歩きにくい・しびれる・足が痛いという症状では、胸髄症による症状とはいえません

そのため、せっかく手術をしても、歩きにくい・しびれる・足が痛いという症状が改善しないことも多いのです。

しかし、足が動かない(運動麻痺)・足の感覚が分からない(感覚麻痺)・おしっこや便が出ない(膀胱直腸障害)という症状では、手術が必要なことがあり、病院受診が必要です。

足が動かない(運動麻痺)・足の感覚が分からない(感覚麻痺)・おしっこや便が出ない(膀胱直腸障害)という症状ではなく、歩きにくい・しびれる・足が痛いという症状の元凶は、関節の動きにくさなので、当院でしっかりと改善できます

必要のない手術は回避して、健康で自由にお出かけができるような生活を目指して改善していきましょうね!

腰椎分離症

【宇都宮で腰椎分離症専門】腰の痛みの原因にならない理由と改善方法

腰が痛くて、動くのも辛い状態ですと、整形外科に受診するという流れが一般的です。

そこで、レントゲン画像・CT画像・MRI画像を撮り、「腰椎分離症ですね。腰痛の原因かもしれません。」と診断される。

結論から言うと、腰椎分離症は腰痛の原因になりません
正確には、一般の成人では、腰椎分離症が腰痛の原因にはならないことが多いということです。

腰痛と画像診断の関係はうすい

腰痛があると、整形外科へ受診をしてレントゲン画像・CT画像・MRI画像を撮る。
そこで、腰椎分離症があると「これが原因ですね。」と言われてしまう流れが多いです。

もし、腰痛がない方が、レントゲン画像・CT画像・MRI画像を撮るとどうなるのか?
通常は、腰痛をはじめとした痛みがあるから病院へ受診して、画像の検査をしてもらいます。

もし、腰痛が全くない方が画像の検査をするとどうなるのかを調べた研究があります。
2009年の研究では、CT画像を撮ると、腰痛と関係なく5,9%の腰椎分離症が見つかったとあります。

これは、日本整形外科学会が発表している、一般人の約5%が腰椎分離症という数字とほぼ同じです。

ただ明らかな間違いは、日本整形外科学会をはじめ、腰椎分離症が腰痛の原因のようなニュアンスで伝えていますが、実際は、腰痛関係なく一般人の5%に腰椎分離症があり、腰痛の原因とは言えないということです。

一昔前は、コーヒーを飲むとガンになると言われた時期がありました。これは、ガンになった人の習慣をみるとコーヒーを飲む方が多かったからです。しかし実際は、コーヒーとガンとは関係がないことが明らかにされ、むしろ、適度なコーヒー摂取はお身体に良いことが分かってきました。ではなぜコーヒーを飲む人にガンが多いという研究が出ていたのでしょうか?それは、“たばこ”を吸う方はコーヒーを飲む割合も高いため、ガンになった人の習慣を調べると、たまたまコーヒーが上げられたのです。つまり、実際にガンと関係が深いものは、“たばこ”でした。

ガンとコーヒーと“たばこ”の関係と同様に、腰痛と腰椎分離症は、関係が薄くても繫げて説明をされてしまいます。

多くの研究でも、腰痛と腰椎分離症の関係の薄さは言われていますが、その一例を以下に挙げます。

結論:脊椎分離症の観察と腰痛の発生との間に有意な関連性は見られなかったことから、この状態は一般集団における腰痛の主な原因ではないように思われます(参考1)。

参考1:Kalichman L, Kim DH, Li L et al : Spondylolysis and spondylolisthesis : prevalence and association with low back pain in the adult community-based population. Spine 34 : 199-205,2009

学生は腰椎分離症が腰痛の原因になる

先ほど、腰椎分離症は、腰痛の原因にならないとお伝えしましたが、発育期の学生は例外です。

そのため、もし成人以上で50代〜70代の方が腰椎分離症の診断を受けましたら、腰痛の原因にならないことが多いため安心して大丈夫です。

しかし、発育期の10代のスポーツしている学生は、腰痛の原因になりうるため、注意が必要です。
注意が必要って言われても、何を見ればいいのか分からないと思いますので、しっかりとお伝えしていきます。

腰椎分離症で出る3つの症状

スポーツしている学生の腰痛は、腰椎分離症が原因の1つとして多いです。

分離症などの異常が高校や大学のフットボール選手の腰痛の最も重要な危険因子であり、椎間板の狭窄や脊椎の不安定性も腰痛の重大な危険因子であることを示唆している(参考2)。

参考2:Jun Iwamoto , Hitoshi Abe, Yasunori Tsukimura, Koichi Wakano: Relationship between radiographic abnormalities of lumbar spine and incidence of low back pain in high school and college football players: a prospective study,2004



腰椎分離症が原因でほんとうに出る症状は3つあるため、順番にお伝えします。

・画像で骨の分離が明らか
・背中の出っ張りを押すと激痛
・背中を反らす時に骨盤の反りが大きい


腰椎分離症は、画像にて明らかに分かります。
特に、CT画像が有用といわれ、どのような時期(初期・進行期・終末期)にあるのかを確認します。

また、棘突起という背中の出っ張りがあります。
例えば、腰椎5番が腰椎分離症であれば、腰椎5番の棘突起という背中の出っ張りを押すと、強い痛みを感じます。
反対に、腰椎5番の棘突起を押しても痛みがなければ、腰椎5番が腰椎分離症のせいで痛みが出ている可能性が低いと言えます。

さらに、身体メカニズムでは、腰椎分離症の上下(上:胸椎椎間関節、下:腰仙関節)の関節の動きにくさがあります。
腰椎分離症の上下の関節は、動作と触診で把握できます。
当院では、AKA(関節運動学的アプローチ)を使用して、詳細な関節の動きまで確認して、原因究明を目指します。

【腰椎分離症】は腰の痛みの原因にならない|まとめ

腰痛がつらくて病院へ行くと、腰椎分離症が原因かもしれませんと言われても、安心していただきたいことがあります。

まず、腰椎分離症と言われたあなたが学生の成長期ではなく、成人して年齢を重ねているなら、腰椎分離症が原因で腰痛になる可能性は少ないと思っていただいて大丈夫です。

もし、本当に腰椎分離症なら、はじめにCT画像で初期・進行期・終末期のどの時期かを確認します。

病院では、このままコルセットを処方されて、湿布・薬で様子見てくださいと言われることが多いです。
この後が重要なので、もし病院で見てもらえなかったら、当院がしっかりとお力になれます。

この後の流れは、お身体の反る動きを確認・背中の出っ張り(棘突起)を押したら痛いか確認・その他お身体の連動を確認して原因究明。

従来は、運動・体操・ストレッチをするリハビリが主流でしたが、原因から改善する最速の方法は、関節の動きに基づいた施術と同時に全身の動きを正常化することです。

当院では、AKA(関節運動学アプローチ)という技術を使用します。

AKAの技術では、腰椎分離症が原因で腰痛になった方はもちろん、本当は腰椎分離症が関係ないけど腰椎分離症が原因だと言われてしまった方にも、腰痛のほんとうの原因を見つけられます。

腰椎分離症と言われて、薬・湿布・コルセットで良くならなかった方は、ご相談ください。
しっかりとお力になれますよう、準備してお待ちしております。


腰椎すべり症

【宇都宮で腰椎すべり症専門】腰から足の痛み・しびれは手術を回避できる

腰椎すべり症と言われても手術がいらない2つの特徴

腰から足の痛みが辛くて病院へ行くと、レントゲンやMRIを撮ってもらいます。

お医者さんから、「腰椎すべり症が原因なので手術しましょう。」と言われますが、実際は手術をする必要がないことが多いです。

手術をする必要がない特徴は、2つあります。

・腰から足の痛み、しびれがある場合
・痛み、しびれは、動きは時間帯で変化する


つまり、痛み・しびれの症状があり、動き始めで痛いなど動きや時間帯によって変化する場合は、手術をせずに改善する可能性が高いです

反対に、手術が必要な症状の特徴もあります。

手術が必要な特徴は、腰椎すべり症の状態から紐解くことができるため、そもそも腰椎すべり症がどのような病気でどのような症状が出るはずなのかをお伝えしますね。

腰椎すべり症はどのような状態でどのような症状が出るのか

腰椎すべり症は3つの神経症状が出る
引用:標準整形外科学より改変して掲載

上の画像は、左が前(お腹側)・右が後ろ(背中側)・上が頭側・下が足側です。

よく見ると腰椎5番に対して腰椎4番が前(腹側)にすべっています。
お医者さんからは、第4腰椎すべり症という診断がつけられる状態です。

もう少し詳しく画像を見ると、腰椎の後ろに白色の太い線が通っており、この白色の太い線は脊髄という、大切な神経があります。
腰椎4番と腰椎5番の間が狭くなり、後ろの脊髄も黒くなりつぶれている状態になっています。

このように、腰椎すべり症では、後ろの神経がつぶれてしまう状態になり、いわゆる「神経症状」と言われる症状が出ます。

腰椎すべり症では3つの神経症状が出る

・足に力が入らない(運動神経の損傷)
・足を触られている感覚が分からない(感覚神経の損傷)
・おしっこが出にくい、漏れてしまう(馬尾神経の損傷)


腰椎すべり症の病態から考えられる3つの症状は、まず足に力が入らず、次に足を触られている感覚がなかったり、おしっこが出にくかったりします。

まず、足に力が入らない症状が出るのですが、これも理由はあります。

もう一度、先ほどの画像の赤丸の部分をご覧いただきます。

腰椎4番と腰椎5番の間の脊髄の前側が圧迫されて、黒くなっています。
脊髄の前側は、運動神経が通っているため、まず運動が障害されます。

つまり、つま先が上がらないとか膝が伸びにくいとか、動きが制限されてしまう運動麻痺が起こるのです。
足に力が入らないという運動麻痺が生じ、さらに重度では、触られた感覚がない感覚麻痺とおしっこがコントロールできない膀胱直腸障害になります。

運動麻痺・感覚麻痺・膀胱直腸障害の3つの症状は、確実に神経症状で、手術が必要な可能性が高い状態です。

反対に、もし運動麻痺・感覚麻痺・膀胱直腸障害の3つの症状が1つも出ていなければ、手術をする必要がないと言えそうです。

腰椎すべり症の3つの種類

・先天性すべり症
・分離性脊椎すべり症
・変性脊椎すべり症


標準整形外科学によると、上記3つのすべり症が重大だとされます。
特に、先天性すべり症は、成長とともに進行し、思春期で急激に増悪する例が多く、経過観察が必須。

結論、腰椎すべり症の3つの種類において、気をつけるべき症状は馬尾神経症状と運動麻痺と感覚麻痺の3つです。
これ以外の、教科書に書かれていたりお医者さんから言われたりする“痛み・しびれ”は、腰椎すべり症と関係なく改善することが多いです。

腰椎すべり症の元凶から考えられる改善方法

腰椎すべり症の改善方法
腰椎すべり症の好発部位:腰椎4番・5番

腰椎すべり症と言われても、“痛み・しびれ”の症状は改善することが多いです。
特に、腰痛と下肢痛・しびれ感が出ていることが多いですが、その原因は、関節内の動きと関節周囲の筋肉・血流です。

腰椎すべり症は、腰椎4番-5番のズレが多いですが、この元凶は、腰椎4番-5番の周りの関節であると言えます。

特に、腰椎5番-仙骨の関節と腰椎1番-2番の関節の動きにくさが原因で、動ける腰椎4番-5番が代わりに頑張ってくれてズレてしまうという流れがみられます。

この場合、腰椎すべり症の腰椎4番-5番は悪くなくて、むしろ周りの動かないやつ(腰椎5番-仙骨の関節と腰椎1番-2番の関節)の代わりに頑張ってくれる、とても働きものなのです。

腰椎すべり症の根本からの改善は、腰椎すべり症になった腰椎4番-5番をどうにかする前に、その周りの腰椎5番-仙骨の関節と腰椎1番-2番の関節の動きをしっかりと出すことが根本解決に繋がると考えられます。

腰椎すべり症は、関節だけではなく、その周りの筋肉・筋膜・神経の繋がりも診ながら施術をする必要があるため、単純ではありませんが、“痛み・しびれ”の症状は改善できることが多いのは嬉しいことだと思います。

【腰椎すべり症】腰から足の痛み・しびれは手術を回避できる|まとめ

腰痛・おしりの痛み・太ももの痛み、あるいはシビレ感があり、お医者さんから“腰椎すべり症があるからでしょうね”と言われると、もうスッキリは治らないのかな?と諦めそうになるかもしれません。

本当に手術が必要な症状は、3つだけで、足が動かない運動麻痺・触られた感覚が分からない感覚麻痺・おしっこのコントロールが出来ない膀胱直腸障害だけです。

もし、腰椎すべり症と言われても、“痛み・しびれ”の症状であれば改善する可能性が高く、まだまだ諦めなくて大丈夫です。

しっかりと改善できるような施術を提供できますよう、準備してお待ちしております。
どのような些細なことでもお話しいただき、1つ1つ解決して自由な毎日に戻りましょうね!

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症に手術がいらない

【宇都宮で脊柱管狭窄症の専門】脊柱管狭窄症に手術はいらない根拠と改善方法

おしりから太ももを通り足まで痛み・しびれが出てしまい、病院へいくと、お医者さんから「脊柱管狭窄症ですね」と言われます。

脊柱管狭窄症とは、なんとも恐ろしい病名ですよね。

脊柱管狭窄症のせいで神経が圧迫されて痛み・しびれが出ているなら、もう仕方ないのかな、手術するまでは良くならないのかな、と諦めそうになるかもしれません。

さっそく驚くような内容かもしれませんが、近年の医学では、脊柱管狭窄症と痛み・しびれの関係が薄いということが言われてきています。

あなたが「脊柱管狭窄症だから手術しかない」と思っていたら、大きな間違いです。
手術ではない方法で、痛み・しびれを改善できる方法があるので、安心して読み進めてください。

当記事は、近年の医学的な研究や文献をもとに書いてあります。

一般的に言われる脊柱管狭窄症に関する情報には、多くの矛盾があることも分かってきたので、しっかりとお伝えしていきます。

さらに、手術しかないと思われていた脊柱管狭窄症の痛み・しびれもまだまだ知られていない改善方法があるため、私の経験も含めて網羅的に書きました。

脊柱管狭窄症のあなたは、こんな勘違いしていませんか?

脊柱管狭窄症は、背骨(脊柱管)が変形して、脊柱管の中を通る脊髄神経が圧迫されることで、痛み・しびれが出る
年齢とともに、背骨(脊柱管)の変形は悪化するから、年を重ねると、痛み・しびれが出ても仕方ない
治療方法は、湿布と薬と注射とストレッチや体操の運動療法と電気や温熱の物理療法くらいしかない
ただ根本的に痛み・しびれを取るなら、脊柱管を広げて、神経の圧迫を解放する手術を行うしかない
だましだまし痛み・しびれの様子をみて、最後は手術をするしかない。

この文章は何かおかしいでしょうか?
もしこの文章は、“特に間違いはなさそう”と思ったあなたは、もったいないです。

この文章のような考えだと、効果の出にくい治療方法を選択している可能性があります。
では、この文章の何がおかしいのかについて記していきます。

医学からみる脊柱管狭窄症の5つの真実

訂正箇所は5箇所あります。

脊柱管狭窄症の5つの事実

・脊髄という神経が圧迫されても痛み・しびれは出ないこと
・年齢と痛み・しびれは全く関係ないこと
・『湿布,薬,注射,ストレッチや体操の運動療法』『電気や温熱の物理療法』の治療方法は痛み・しびれは改善しにくいこと
・手術して神経の圧迫を取り除いても、痛み・しびれが取れるとは限らないこと
・手術ではない痛み・しびれが改善するための方法は1つだけあり、その方法が最新の根本的な解決方法であること

この5カ所の訂正箇所は医学的な根拠もあり、自信をもってお伝えできることです。

脊柱管狭窄症と診断されたあなたが、今まで言われ続けてきたこととは違う内容かもしれません。

しかし、これが事実なので、しっかりと説明していきますね。

脊柱管狭窄症だからと諦めたらもったいない

・私は脊柱管狭窄症だから、手術で治すしか方法はないんだろ?
・薬も湿布も運動も電気も色んなことをやったけど、やっぱりダメだったぞ。
・痛み・しびれは辛いけどもう年だから仕方ないのよね。
・腰や足に痛み・しびれが出ているのは、脊柱管狭窄症が原因なのよ。


あなたがご自身のお身体について、このように思っていたら、もったいないです。
しっかりと改善するための、全く新しい情報を順番に説明していきます。

病院で言われる脊柱管狭窄症の特徴と最新情報

病院で脊柱管狭窄症の特徴と言われるとざっくり以下のように言われます。

発症年齢60代後半に多い
原因加齢
症状痛み・しびれ

脊柱管狭窄症の一般的な特徴



原因は加齢ですと言われると、さっそく諦めたくなりそうです。
確かにMRI画像では、加齢にともない脊柱管が変形して脊柱管の中を通る神経が圧迫されている状態が確認できます。
脊柱管狭窄症という状態が加齢と関係あることは間違いありません。

最新の医学では脊柱管狭窄症で痛み・しびれが出ないことが分かってきた

ここで、大切な事実があります。
それは、そもそも脊柱管狭窄症で痛み・しびれ※が出ないということです。

つまり、脊柱管が狭くなって神経が圧迫された画像が確認できても、今まで神経が圧迫されたことが原因と考えられてきた痛み・しびれは出ないということが分かってきたのです。

もし、あなたの痛み・しびれの原因は脊柱管狭窄症だと、お医者さんから言われ続けていましたら
「何を言っているの?背骨の神経が圧迫されているせいで、痛みが出てこんなに苦しんでいるのに。」

このような声が聞こえてきそうです。

しかし、大切なので何度も言いますが、MRI画像で背骨の神経が圧迫されていても痛み・しびれが出ないのです。

脊柱管狭窄症と痛み・しびれは、関係ないと言い切れるほどの理由があるので、当記事で網羅的に説明していきます。

※近年の医学では、しびれ感覚は痛み感覚の1つと位置づけられています。
痛み感覚とは違う脱力するようなしびれは、脊柱管狭窄症と関係しますので、しびれに関しても後半でしっかりと説明していきます。

脊柱管狭窄症で痛み・しびれが出ると言われる理由

「脊柱管狭窄症で神経が圧迫されると、痛み・しびれが出ている」ということが間違いであると先ほどお伝えしました。

しかし、脊柱管狭窄症で痛み・しびれが出ると間違った情報が常識のように巻き散っています。

なぜ痛み・しびれの症状が脊柱管狭窄症と関係あると言われるのか?

脊柱管狭窄症で痛み・しびれが出ると言われる理由は、脊柱管狭窄症の神経根型で痛み・しびれが出るという情報が蔓延しているためだと思われます。

インターネットからも本・雑誌からも医療関係者からも、脊柱管狭窄症の神経根型で痛み・しびれが出ると言われてしまうのです。

インターネット・本・医療関係者も間違えている

まず「脊柱管狭窄症」とインターネットで検索すると、やはり神経根型で痛み・しびれが出ると間違った情報が書いてあります。

さらに、整形外科にいらっしゃる患者さん同士の会話や医師・看護師・理学療法士を含めた医療関係者からも、脊柱管狭窄症が原因で痛み・しびれが出ると間違った情報を言われてしまいます。

これだけ、あらゆる人に言われ続けたら常識のように感じますし、なかなか疑えないかもしれません。

もはや、「脊柱管狭窄症での神経根型は痛み・しびれが出る」というのは根拠のない洗脳で広がっているようなものです。

理学療法士の先輩も間違いを盲信していた

ここで私の話を失礼します。

当時、理学療法士として病院やクリニックに勤めていました。
当時の職場の先輩に
「神経根の障害で、なぜ痛みが出るのですか?」
という質問をしたところ、
「神経が圧迫されて傷ついて痛みが出るんだよ」
と答えられました。
医学的には、神経が圧迫されて傷ついて痛みが出ているという古い考えは、矛盾点が多く、近年否定されつつあります
つまり、神経が圧迫されても傷つかないですし、神経が圧迫されて痛み・しびれの症状が出るということはありえないのです。
はっきりとそのメカニズムを理解しないうちに、なんとなく圧迫されると痛みがでると思い込んでしまうのは、脊柱管狭窄症で苦しむあなたを始め、理学療法士を含めた医療関係者にもとても多いのです。

では、次に神経が圧迫されても痛み・しびれが出ない。
つまり、脊柱管狭窄症の神経根型で痛み・しびれが出るという常識を医学の視点からしっかりと批判していきます。

脊柱管狭窄症に関する真実

繰り返し「脊柱管狭窄症で神経が圧迫されると、痛み・しびれが出ている」ということが間違いであるとお伝えしています。

このことを詳しく説明する前に、そもそも脊柱管狭窄症ってどのような状態なのかを整理したいと思います。

脊柱管狭窄症の状態とは

背骨に脊柱管という神経の通り道があります。
その脊柱管が狭くなることで、脊柱管を通る神経が圧迫されて締め付けられる状態のこと。
神経が圧迫されて締め付けられたことによって、痛み・しびれが出ると言われます。


当記事ではっきりお伝えしたいことの1つは、脊柱管という神経の通り道が狭くなり神経が圧迫されて締め付けられるという事実と痛み・しびれが出るという症状とは関係がないということ。

脊柱管狭窄症という状態、つまり脊柱管が狭くなって神経を圧迫することは間違いありません。

しかし、脊柱管狭窄症の状態が痛み・しびれに繋がるとは言えないのです。

あなたは、まだまだ信じられないかもしれません。

脊柱管狭窄症で痛み・しびれが出るという間違った常識から解放される第一歩として、脊柱管狭窄症で本当に出る症状はなにかをお伝えします。

脊柱管狭窄症で出る4つの症状

医学的には、脊柱管狭窄症による症状は3つの神経症状1つの典型的な症状です。

3つの神経症状
・馬尾型
・神経根型
・混合型


1つの典型的な症状
・間欠跛行

具体的にどのような症状が出るのかを見ていきますね。

馬尾型の症状

馬尾型の特徴は、排便・排尿障害です。

馬尾型の特徴
・おしっこや便が我慢できないで漏らしてしまう。
・反対におしっこや便を出そうとしてもなかなか出てこない。

このような症状は、馬尾型の神経障害と言われて早急な手術を必要とします。

神経根型の症状

神経根型は、神経根と呼ばれる運動神経感覚神経の2つの根っこを圧迫される型です。

神経根型の症状
・感覚麻痺 : 触られても触られていることが分からないこと
・運動麻痺 : 身体を動かそうとしても動かないこと


この2つは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

混合型の症状

混合型とは、馬尾型神経根型の症状がどちらも出ているものです。

具体的には、排便排尿障害・感覚麻痺・運動麻痺の3つで、この3つが脊柱管狭窄症の特徴でもある神経症状と言えます。

間欠跛行の症状

間欠跛行の症状

・歩き続けていると痛み・しびれが強くなってしまい歩けなくなること
・立ち止まったり座ったりして休むと、痛み・しびれが軽減してまた歩き始められること



これは、神経の圧迫によるものだと言われ続けていますが明らかに神経は関係ありません。

間欠跛行の原因は、関節・筋肉・血流が関係しており、全く恐れる必要のない症状です

本当の脊柱管狭窄症では手術が必要

脊柱管狭窄症の症状は、基本的に4つです。

脊柱管狭窄症の4つの症状

・おしっこや便が出なかったり漏れてしまう排尿・排便障害
・触られた感覚の麻痺や動かす感覚の麻痺が出てしまう神経根障害
・上記2つの排尿・排便障害と神経根障害がどちらも出てしまう混合型
・歩き続けていて痛み・しびれで立ち止まらなければならなくなる間欠跛行



この4つが医学的には、脊柱管狭窄症と診断されて、手術が適応の可能性も高い症状です。

もし、痛み・しびれの症状で脊柱管狭窄症と診断されて、この4つが当てはまらなければ、手術が必要ないと考えられます。

手術が必要ない根拠としては、脊柱管狭窄症という画像の問題と痛み・しびれの関係がとても薄いことが分かってきているためです。

脊柱管狭窄症が原因だと思われていた痛み・しびれの本当の原因

ここまで、脊柱管狭窄症では、痛み・しびれとは関係ない症状が出ることを中心に説明してきました。

しかし、
「いやいや、脊柱管狭窄症で痛み・しびれが出るに決まってるでしょ!」
と納得できないあなたは、脊柱管狭窄症では痛み・しびれが出ない理由を徹底解説をご覧ください。

きっと読み終わった時には、脊柱管狭窄症で痛み・しびれが出ないと納得できるかと思います。

実際に、私が担当した脊柱管狭窄症と診断された方は、手術せずに、全く別の方法にて痛み・しびれから解放されています。

次に、脊柱管狭窄症と診断された方の痛み・しびれの原因に関して紐解いていこうと思います。

原因が分かるためには変化が必要

原因をはっきりさせるためには、何か変化を出す必要があります。

例えば、痛みの原因をはっきりさせるためには、何かをして変化が出ることが必須です。

痛みの原因をはっきりさせる方法

もし運動不足で痛みが出ていたら、運動すれば痛みが軽減します。
その結果、運動不足が痛みの原因と考えられます。
炎症で痛みが出ていたら、炎症止めの湿布を貼ると痛みが軽減します。
その結果、炎症が出たことが痛みの原因と考えられます。


このように何かをして痛みが軽減して初めて、原因が分かるのです。

もし、脊柱管狭窄症で痛みが出ていたら、手術で神経の圧迫を解放すれば痛みが取れるはずです。

しかし、脊柱管狭窄症への手術で痛みは取れないことが多いため原因とは言えないのです。

脊柱管狭窄症の本当の原因は関節・筋肉だった

「私は脊柱管狭窄症だから、神経が圧迫されちゃってしびれが出ているのよ」
と諦めていた方には朗報です。


脊柱管狭窄症が原因だと思われていた痛み・しびれの本当の原因は関節・筋肉だと分かってきました

なぜ痛み・しびれの原因が関節・筋肉なのかと言いますと、関節への施術と筋肉への施術で痛み・しびれから解放されることが多いからです。

実際に症状に合わせて、関節への施術と筋肉への施術を行うと、その後から痛み・しびれが軽快して楽になるのです。

もし、お医者さんから脊柱管狭窄症と言われようが、MRIで明らかに脊髄の神経が圧迫されてようが、痛み・しびれの原因は関節・筋肉と考えて大丈夫です。

脊柱管狭窄症でのふたば整体院アロマでの施術

ふたば整体院アロマでは、関節の施術と筋肉の施術それぞれの技術に特化しており、まさに脊柱管狭窄症が原因と言われるような痛み・しびれの症状は得意としています。

関節の技術は、医学から生まれたAKA(関節運動学アプローチ)と呼ばれる技術を使用しており、宇都宮では最先端の関節の施術技術です。

筋肉の技術は、マイオセラピーという筋肉を網羅的にとらえた概念の知識・技術を使用しています。

筋肉の状態から血流障害を確認して、しびれの強い方へもしっかりと診させていただきます。

病院、接骨院、整体院ではなかなか受けられなかった技術を、本当に困っているあなたへ届けるために私は開業しました。

脊柱管狭窄症で痛み・しびれが出ていると信じてしまい、長年苦しまれてきたあなたが最速で解放されますよう対応させていただきます。

まとめ

脊柱管狭窄症と言われると、まず手術をしなければダメだと思ってしまいます。
だましだまし脊柱管狭窄症の様子をみて生活するしかないかと、諦めてしまいますよね。

そんなあなたへ、全く諦める必要はないですよと心からお伝えしたいです。

脊柱管狭窄症と言われたほとんどの方は、手術なんて必要ありません。
さらに、痛み・しびれの症状であれば、画像で脊柱管狭窄症と言われても全く気にする必要はありません。

その痛み・しびれは、関節への施術と筋肉への施術をすることで解放されるのです。
つまり、手術という身体にメスをいれる方法ではなく、安全で身体を傷つけない方法で改善できます。

お身体の症状をしっかりと診てほしいという方は、ぜひふたば整体院アロマにいらしてください。

長年の苦しみから解放されるお手伝いができますよう、全力で対応させていただけるようにしっかりと準備をしてお待ちしております。

ギックリ腰

【宇都宮でギックリ腰専門】激痛が3日で改善|ぎっくり腰の原因・予防・対処法

「まさか、わたしがギックリ腰になるとは思わなかった、、、」

ある日、いきなり激痛に襲われる、ギックリ腰。
 痛みが強すぎて、立てない・歩けない・起き上がれない。
 最速で痛みから解放されるには、どうすればいいのか。
 二度とギックリ腰にならないためには、どうすればいいのか。

私は国家資格を取得後に理学療法士・整体師として、病院や整体院でギックリ腰になって苦しむ方に対応させていただきました。
医学的な知識や技術からひも解くと、ギックリ腰は施術で良くなり3日で元の生活に戻れます
どのような施術をするかと言いますと、腰仙関節と仙腸関節の動きを良くすることで痛みから解放されます。

ギックリ腰は少なくとも2〜3週間は良くならないイメージですが、しっかりと施術をして対応することで3日で良くなります。

ギックリ腰を最速で改善するお手伝いをしたいのはもちろん。
同時に、ギックリ腰になった方をみていると間違った情報のせいで、苦しんでいたり悪化することをしていたりします。

当記事では、間違ったギックリ腰の治し方・考え方の情報を改め、最新の医学から分かったギックリ腰を原因から改善して再発予防もできるという情報を網羅的に説明していきます。
当記事をお読みくださった、ギックリ腰で悩むあなたの不安が安心に変わり、ギックリ腰なんて怖くないと思っていただけたら幸いです。 

ギックリ腰の辛い痛みが改善

お客さまの声


ギックリ腰を早く治すための方法

近年、インターネットや雑誌やテレビでは、ギックリ腰に対応する方法が変わってきたことがいわれています。

下の①②③のうちギックリ腰が早く治るにはどれでしょうか?

①安静にする
②ストレッチなどの運動をする
③出来る限りいつも通りの生活をする

古くからの考えは①安静にすることだと言われてきましたが、現在は③出来る限りいつも通りの生活をすることが最も早く治ると言われています。

出来る限りいつも通りの生活をすることが大切だと言われる根拠となる研究は、平成7年のフィンランドで行われたマルミヴァーラ医学博士らによる研究です( 参考研究:N Engl J Med,1995,The treatment of acute low back pain–bed rest, exercises, or ordinary activity?)。

ギックリ腰を最速で改善するには施術も必須

先ほどのマルミヴァーラ医学博士らによる研究は、ギックリ腰になって3週間後と12週間後の痛みを確認しました。

①安静にする
②ストレッチなどの運動をする
③出来る限りいつも通りの生活をする

ギックリ腰になってから以上の3つのグループに分かれてもらい経過を追ったところ、③出来る限りいつも通りの生活をするということが痛みの改善が早いという結果になったのです。

しかし1つ問題があり、3日で改善することが多いので、この研究で言われているギックリ腰から3週間後と12週間後の観察ですと時間がかかりすぎていると感じます。

ギックリ腰で本当に苦しまれているあなたは、出来れば1日でも早く痛みがなく普通の生活に戻りたいと思われるのではないでしょうか。
そのためには、いつも通りに生活するのに合わせて、しっかりとした施術を受けることが大切です。

ただ、このフィンランドの研究では古くから信じられてきた安静にするよりもストレッチなどの運動をするよりも、いつも通りに生活することが良いという正しい情報が世に知れ渡っただけでも素晴らしい功績だと思います。

そもそもギックリ腰ってなに?

ギックリ腰の正式名称は「急性腰痛症」といいます。

そしてギックリ腰は、大ギックリ腰と小ギックリ腰との2種類あります(参考:片田重彦,2014,仙腸関節機能障害,南江堂)。
この大ギックリ腰と小ギックリ腰は、ギックリ腰になるきっかけが異なりますので、順番にお伝えします。

大ギックリ腰のきっかけ

・大きなくしゃみをした時
・急に強く身体をひねった時
・重たい物をがんばって持ち上げた時
・椅子にドッスンと尻もちをついた時

「うわっ!やっちゃった、、、」という感覚で、明らかに大きな動きで痛みが生じたら大ギックリ腰と言われます。

小ギックリ腰のきっかけ

・小さい姿勢の変化で頻回に負担がかかった時
・身体のひねりなど負担が蓄積してしまった時

「あれっ?これ以上動いたらヤバそう、、、」という感覚で、小さな動きにも関わらず痛みが生じたら小ギックリ腰と言われます。

ギックリ腰の原因に対する3つの古い考え

ギックリ腰の原因は昔から、

・骨のゆがみ
・筋肉の脆弱化
・過度なスポーツによる負担

の3つと言われることが多いです。

おそらく昔は、この3つがギックリ腰の原因として、主流な考え方でした。
しかしこの3つの原因といわれる骨のゆがみ・筋肉の脆弱化・過度なスポーツによる負担は、疑問な点や医学的には理屈が通らないことが多いです。

そのため現在の医学では、骨のゆがみ・筋肉の脆弱化・過度なスポーツによる負担がギックリ腰の原因とは言えないという考え方が主流になってきました。

骨のゆがみ・筋肉の脆弱化・過度なスポーツによる負担が原因と言われることへの疑問点・問題点をざっくり説明します。

ギックリ腰と骨のゆがみとの関係

骨のゆがみを原因と言われることの最大の問題は、あいまい過ぎる点です。
骨のゆがみとは、しばしば、病院や整体院で言われることの多い言葉です。
もし、あなたが病院や整体院にかかられて、骨のゆがみがあると言われたら、その曖昧さに疑いを持ってもいいかと思います。

ゆがみという言葉への疑問と不信感

そもそも骨のゆがみとは何のことなのでしょうか。
骨や関節の状態がどのようになっているのでしょうか。
あるいは、筋肉が骨のゆがみと関係あるのでしょうか。
これらを医学的に説明して効果のある施術をしてくれるのでしょうか。
その施術をしてギックリ腰の辛い痛みが変わったでしょうか。

ゆがみ=左右差はウソ

ここでゆがみに対する説明でよく聞くことが、ゆがみ=左右差です。
もしゆがみ=左右差であれば、人は誰しも左右差があるため、正常と言えます。

つまり、利き手や利き足があり、内臓の左右差もある限り、左右差があることは自然なことだと医学的には言われます(参考:山㟢勉,2013,形態構築アプローチの理論と技術,三輪書店)。

そのため、左右差が自然であれば、何も心配する必要はないのです。
もちろん、過剰な左右差は問題になることが多いので、身体の位置関係もしっかりと確認が必要です。

ギックリ腰と筋肉の脆弱化との関係

筋肉の脆弱とは、筋肉がもろくて弱いという意味です。
筋肉が弱くなるとギックリ腰になりやすいと言われることがあります。

結論から言うと、筋肉の脆弱化がギックリ腰の原因ということはありません
高齢になると筋肉量は落ちるため、ギックリ腰になりやすいかというと30〜40歳代に比べて70〜80歳代の方がギックリ腰は少ないのです。

これは、医学的にもはっきりと言われています。
(辻陽雄,1979,腰痛・坐骨神経痛,整形外科MOOK,金原出版)

実際に、筋肉が強い若い方や力持ちの方でもギックリ腰になってしまいます。
最新の医学では、筋肉の弱さがギックリ腰には影響を与えないということ、ギックリ腰の真の原因についても分かってきているので、後ほど説明していきます。

その前に、ギックリ腰の原因と言われてきた最後3つ目の古い考え方をお伝えします。

ギックリ腰と過度なスポーツによる負担との関係

昔から過度なスポーツによる負担が、ギックリ腰の原因になると言われてきましたが関係ありません

その理由は、スポーツをほとんどやったことない方やデスクワークで運動不足ぎみの方も、関係なくギックリ腰になってしまうためです。

そもそも、過度なスポーツによる負担とは具体的にはどのくらいの負担なら大丈夫なのかもあいまいです。

ギックリ腰とスポーツをしているかとは関係がないことが分かってきているため、スポーツをしている方は痛みがでなければそのままスポーツを楽しまれることをおすすめします。

ただ、スポーツを休んだ方が良い特徴が一つだけあります。

ギックリ腰になり痛みが強い時はスポーツを休憩すべき

スポーツをしてもしなくても、ギックリ腰には影響を与えません。
そのため、スポーツの習慣がある方は、健康のためにもスポーツをおすすめします。

ただ、ギックリ腰になり痛みが出ている時にスポーツをすると、負担が大きくかかり悪化する可能性があります。

そのため、痛みが出ている時はスポーツをやめて、痛みが治まるまでは休憩してあげることをオススメします。

ギックリ腰の根本原因を徹底解説

根本原因の改善ができない7つのアプローチ方法

先ほど、ギックリ腰の原因として昔からの誤った3つの考え(骨のゆがみ・筋肉の脆弱化・過度なスポーツによる負担)についてお伝えしました。

これら3つの考えは本当の原因ではないため、正しいアプローチを行われてきませんでした。
以下に、ギックリ腰の原因にアプローチできていないものを7つ挙げます。

ギックリ腰の根本原因にはアプローチが出来ない7つの方法

・安静にする
・湿布を貼る
・電気をかける
・マッサージをする
・コルセットを巻く
・ストレッチをする
・痛み止めの薬を飲む

もしかしたら、ギックリ腰で苦しんでいたあなたは、上の7つの対処法を実践していたかもしれません。

上の7つの対処法は、状態によっては効果があるときもあります。
しかし、ギックリ腰の根本の原因には全くアプローチできていないため、何度も繰り返したり痛みが残り続けたりするのです。

当たり前のことですが、表面的に痛みが取れたかに見えても、原因が残っていたら再発してしまうのが恐ろしいですよね。

当記事をお読みのあなたには、原因からしっかりと解決して再発しないようになってほしいとお伝えしていきます。

最新の医学ではギックリ腰の原因が分かってきた

最新の医学では、即効性の効果がある施術方法が開発されておりギックリ腰の原因にたどり着けています

・どのようにギックリ腰の原因にたどり着けたのか?
・最新の医学で分かったギックリ腰の原因は何なのか?

ということを説明していきます。

根本の原因が分かるには即効性のあるアプローチが必要

激しい痛みが特徴のギックリ腰は、痛みを改善することはもちろん、何度もギックリ腰を再発させないことも大切です。

そのためには、ギックリ腰の根本の原因を改善する必要があります。
根本の原因を見つけるためには、あるアプローチをしてみて即効性の効果があるかどうかが必要なことです。

即効性があることが根本原因を明確にさせる

例えば、傷がついて炎症をおこすとします。
炎症は、痛みを何倍にも強く感じさせる働きがあります。

この炎症に対して、ロキソニンの薬(消炎鎮痛剤)を飲む。
ロキソニンの薬は1時間以内には効果でますので、炎症を軽減させることで痛みが激減します。
もし、1時間以内に痛みが減るなら炎症がある、反対に痛みが減らなければ炎症はないということが分かります。

ギックリ腰も同様で、痛みや動きやすさが何をしたら改善するのかが大切です。
薬や安静やストレッチでギックリ腰が改善すればいいのですが、改善しないことが多いです。

そのため、即効性のないアプローチは根本原因には効果がないと言えます。
近年、ギックリ腰へのアプローチで即効性のあるアプローチから根本原因が分かってきたので、当記事で明らかにしていきます。

ギックリ腰の根本原因の8割以上は骨盤の捻挫

ギックリ腰の根本原因をはっきりさせる上で、即効性のあるアプローチが必要だとお伝えしました。

医学的な施術技術と知識からギックリ腰への即効性のあるアプローチが見つかり、根本の原因が分かってきたのでお伝えします。

ギックリ腰の原因は、仙腸関節捻挫(仙腸関節機能障害)が最も多く(85%)、次いで急性仙腸関節炎(3%)、脊椎圧迫骨折(4%)、腰椎椎間板ヘルニア(3%)、その他(5%)に分類できると報告されています。

(参考:片田重彦,2014,仙腸関節機能障害,南江堂)

つまり、ギックリ腰の8〜9割の方は、仙腸関節という骨盤の関節が捻挫している状態だと報告されています。
さらに近年の医学的な研究では、ギックリ腰の原因は骨盤の仙腸関節と同時に、腰仙関節の捻挫が多いといわれています。

なぜ、仙腸関節・腰仙関節の捻挫がギックリ腰の原因と言えるのかは、即効性のあるアプローチが出来るためです。

ギックリ腰の改善には仙腸関節・腰仙関節へのアプローチ

仙腸関節・腰仙関節の動きを正しくすると、即座にギックリ腰の痛みから解放されて自由に動けるようになることから分かりました。

まさに、根本の原因と断定できるための条件である即効性がみられます
ギックリ腰の8〜9割は、仙腸関節・腰仙関節の動きをしっかりと施術できれば、痛みが改善します。

ギックリ腰の根本の原因から改善するためにも、何度もギックリ腰にならないためにも、仙腸関節・腰仙関節の動きへの施術は必須と言えます。

・表面上ではなく根本の原因を良くする
・3日以内でギックリ腰の痛みから解放する
・何度もギックリ腰の痛みが再発しないよう予防する

以上3つが、ギックリ腰の原因である仙腸関節・腰仙関節を施術して期待できる効果です。

ギックリ腰は24時間以内に施術を受けるべき

最速で改善するにはギックリ腰すぐに施術

仙腸関節・腰仙関節への施術が大切なのは分かったけど、ギックリ腰を発症してどのくらいで施術してもらうのが良いの?

このような疑問があるかと思います。
これに対しては、24時間以内がベストです
一般的には、ギックリ腰になると安静にした方が良いという考えが根付いており、まだまだ病院や整体院では安静にすることを強いられてしまいます。

最新の医学の考えでは、出来るだけ早くそれも24時間以内に対応できると、そのまま改善してしまうことが多いです。

24時間以内の施術が必要な2つの理由

ギックリ腰になって24時間以内に施術を受ける理由は2つあります。

ギックリ腰になって24時間以内に施術を受ける理由
・24時間以内に仙腸関節・腰仙関節の動きを良くすると、そのまま痛みが改善しちゃうため
・24時間を超えると、2〜3日かけて炎症が完成されてしまい強い痛みを感じてしまうため
24時間以内に施術をうけると最速で改善する

激しい痛みのギックリ腰では、動く事も大変ですが、発症してすぐに施術を受けるべきだと繰り返しお伝えしました。

ギックリ腰のような痛み・違和感を腰に感じたときには仙腸関節・腰仙関節が引っかかって動きが悪くなっている可能性があるため、早く施術を受けるのが一番です。

また、痛みが生じる前の違和感の段階で施術を受けたら、痛みも出ずに改善してしまうことが多いです。
いつもない違和感を腰に感じることがなく、ギックリ腰の激痛に襲われ始めた方は、感じてから24時間以内の施術が大切です。

炎症の状態を含めた患部の状態を確認しながら、仙腸関節・腰仙関節の施術が出来れば24時間以内であれば多くのギックリ腰を改善できます。

24時間を超えると2〜3日で炎症がピークになる

ギックリ腰を発症して2〜3日で痛みがピークに達する方は、炎症が関係していることが多いです。

上の図から分かりますが、炎症は2〜3日でピークになります。

もし、炎症がピークになる前の24時間以内に施術を受けられれば、炎症が完成されずに痛みも長引かずに楽になります。
炎症は痛みを何倍にも増やすため、炎症が完成すると痛みのピークも2〜3日後です。

そして一度、炎症がピークに達すると治まるのには、1〜2週間以上かかることが多いです。

以上から、ギックリ腰を発症して24時間以内に施術を受けることは、炎症を完成させずに根本原因から改善させるためにも必要だと言えます。

ギックリ腰はコルセットをつけて安静しろと言われる理由

ギックリ腰になったらすぐに施術を受けるべきで、遅くても24時間以内に施術を受けることが大切だとお伝えしました。

しかし病院や治療院では、未だにコルセットをつけて安静にすることを勧められてしまいます。

最新の施術技術では、仙腸関節・腰仙関節の動きを良くするとギックリ腰が改善することが分かっているのに、なぜ安静を勧められるのでしょう。

その理由は、多くのお医者さんや理学療法士をはじめ整体師の方々は、仙腸関節・腰仙関節の動きを良くするという特殊な技術を習っていないためです。

私も学校ではほとんど習いませんでした。
理学療法士国家資格を取得後に、学会に所属して練習を積み重ねた技術です。

現在は、整体師として理学療法士時代に積み重ねた技術を応用して施術をしています。
つまり、病院や治療院の多くの先生方は、ギックリ腰の根本原因に対する施術ができないので、仕方なしに安静にしてくださいと言われるのかと思います。

ギックリ腰を最速で改善するための2つのポイント

ここまでをまとめると、ギックリ腰を最速で改善するためのポイントは2つありました。

ギックリ腰が最速で改善するポイント
・日常生活をいつも通り過ごして、必要以上に安静にしない
・ギックリ腰を発症して24時間以内に仙腸関節・腰仙関節の施術を受ける

コルセットをして安静にすることがお決まりだった昔から時代は変わり、今では改善できる技術があるため、激しくつらい痛みのギックリ腰とは最速でお別れしましょうね。

ギックリ腰が治るのほんとうの意味

ギックリ腰になったあなたは、周りの方からのこんな言葉を信じてはいないですか?

「私は、2週間でギックリ腰が治ったわ!」

「一度治ったのに、ギックリ腰が再発しちゃった。」

ギックリ腰が治るとか、再発しちゃうとか、よく聞きますが、自然にギックリ腰が治るのは何割くらいなのか?また、再発するのはなぜなのか?についてお伝えしていきます。

これを理解することで、自身をもってギックリ腰を管理できるようになります。

医学的にみるギックリ腰が自然に治る割合

ギックリ腰になって、特に何もしなくても10人に3人は2〜3週間で回復すると報告があります。

3割はスッキリ症状が改善しますが、残りの7割はスッキリと回復しないのです。
あなたがこれを聞いて、何もしなくても3割の人が治るなら2〜3週間我慢すればいいかなと思われたかもしれません。

確かに、痛みが引くのを待てばいいかなと思ってしまいそうですが、痛みがスッキリと改善しない7割の人はもちろん、スッキリ完全したように見える3割の人も問題点がありますのでお伝えしていきますね。

根本原因が改善できないと再発しやすい

先ほど、ギックリ腰になって10人に3人が2〜3週間で自然回復するとお伝えしました。
これには裏があり、それは、再発しやすいという点です。

痛みが治まる=ギックリ腰が完治という考えは危険

一般的には、痛みがなくなると治ったと思ってしまいます。

しかし、ギックリ腰の場合は、痛みがなくなったから治ったと感じても、しばらくすると再発して激痛に襲われることもしばしば
これは、根本の原因が改善していないためと言えます。

  メリット  デメリット    割合
 ギックリ腰の 
  自然回復
 ・2〜3週で自然に 
  痛みなくなる
 再発しやすい   3割のみ 
 ギックリ腰の
  原因施術
 ・痛みが3日で改善  
 ・再発しにくい
 施術を受ける
  必要あり 
 全員におすすめ 
ギックリ腰に対する自然回復と原因施術のメリット・デメリット


痛みがなくなると、治った!と思いがちですが、再発がしにくいためにも、出来るだけ最速で痛みから解放されるためにも、根本原因への施術を受けることをおすすめします。

痛みが治まり、さらに再発しにい状態になったらようやく、完璧な状態だと言えるのではないでしょうか。

ギックリ腰になったら絶対にやること4つ

ギックリ腰になったあなたが最速で改善して再発しないためにやるべきこと4つを、ここまでのまとめも兼ねてお伝えします。

ギックリ腰が最速で改善するための4つのやること
・出来る限りいつも通りの生活を送る
・痛みが強い部位にアイシング(氷で冷やす)をする
・痛みが強く動くのが怖い時はコルセットを着ける
・ギックリ腰の根本原因の仙腸関節・腰仙関節への施術を受ける

出来る限りいつも通りの生活を送る

当記事の最初でお伝えしたことの復習になります。

ギックリ腰になったら安静にするという考えは古くなったとお伝えしました。
寝たきりで動かないでいることは、治りが遅くなり逆効果なので注意してくだい。

さらに、ストレッチや運動することも逆効果です。
一番大切なことは、用心しながらもいつも通りの生活が出来ることが最速で改善することだと言われています。

ギックリ腰は激しい痛みで強い恐怖心を感じてしまいます。

そこで無理なくいつも通り生活をして、恐怖心が薄れることで過剰な身体のこわばりがなくなる事も早く改善するポイントなのです。

痛みが強い部位にアイシング(氷で冷やす)をする

ギックリ腰を発症して、24時間以内に施術を受けられる場合はアイシングの必要はありません

2〜3日で炎症はピークを迎えるのですが、24時間以内に施術をして根本原因を改善できると、炎症が完成せずに治まるためです。

しかし、2〜3日は施術を受けられないという方は、アイシングをするべきです。
炎症は痛みを何倍にも感じさせてしまうため、アイシングにより炎症を抑え痛みを感じにくくさせることが大切です。

冷やすものは氷・湿布・冷えピタ・保冷剤など色々ありますが、効果があるものとないもの、また危険なものがあります。

おすすめ
 度合い 
 おすすめ度合いの理由
 氷 
・効果あり最もおすすめです
冷えピタ
・効果が薄くおすすめでありません
湿布
・冷やす効果はありませんが炎症に効果あるためおすすめです
保冷剤 ×
・凍傷の可能性があり、危険なのでおすすめできません
ギックリ腰におすすめの冷やすもの



氷で冷やすことが最もおすすめな理由

氷は、溶けて水になっても0°を保ってくれるため圧倒的に効果があります。
できれば、氷を薄い透明のビニール袋3重にして直接痛みのある患部に当てます。
3重にする意味は、氷が溶けても漏れてこぼれないためです。
氷で冷やす時間は15分〜20分がベストです。
衣服の上からではなく、直接肌につけてください。

冷えピタで冷やすことがおすすめ出来ない理由

冷えピタはひんやりとハッカ成分やメントール成分で気持ちいいですが、深部を冷やす効果はありません。
さらに、炎症に対しても効果はないため、冷えピタをしても改善を早めてくれることは全くありません。
ただ、使用しても悪化はしないので、気持ちよければ考えても良いかもしれません。

湿布で冷やすのは夜寝ている時がおすすめな理由

湿布は、冷えピタ同様で冷やすという効果は全くありません。
冷湿布はメントールという冷たく感じさせる成分が配合してあるにすぎないのです。

ただ、湿布の種類によっては、冷やす効果はなくても炎症軽減の成分があるため併用もおすすめです。
日中は3,4回くらい氷でしっかりと冷やして、夜寝る前に湿布を貼ることで寝ている間に炎症が治まるというリズムはおすすめです。

氷と併用して、最速で炎症を改善させちゃいましょうね。

保冷剤で直接冷やすのは危険なのでおすすめしません

保冷剤は—17°のため、直接当てると凍傷になる可能性があります。
もし凍傷にならないとしても血流を阻害して回復力を遅くしてしまう可能性もあります。

危険の可能性がある保冷剤は、おすすめできません。

コルセットで圧迫と固定をして安心感を高める

コルセットは、様々な種類があります。
ギックリ腰には柔らかい軟性コルセットではなく、硬い硬性コルセットが一番良いです。

硬い硬性コルセットの後ろには、金属支柱が入っており、非常に固定力があります。
関節の動きがズレていたり炎症が大きくなっていたりした場合は、患部を固定して守ってあげることが大切です。

基本的には、日中で生活しているときにコルセットをつけて、寝る時に外すことをおすすめします。

ギックリ腰を早く改善させる方法の1つに、出来るだけいつも通りの生活をすることが大切だとお伝えしました。

ギックリ腰になると分かるのですが(私も動けなくて這うほどのギックリ腰を経験しました)、動けないのもありますが、動くのが怖いというのが大きいかと思います。
もし、コルセットで固定と圧迫を加えることで、少しでも動きやすくなるのであれば装着して生活することが、最速で改善するために必要なことです。
本当に痛みが強い時は、出来るだけ楽な動きを心がけましょう。絶対よくなりますので、大丈夫ですよ。

ギックリ腰の根本原因への施術を受ける

・表面上ではなく根本の原因を良くする
・3日以内でギックリ腰の痛みから解放する
・何度もギックリ腰の痛みが再発しないよう予防する

ギックリ腰の7割の方が以上の3つを実現できるためには、仙腸関節・腰仙関節の施術だけではないでしょうか


もし、あなたがギックリ腰になってしまったら、24時間以内に当院で診させていただければと思います。当院は、お身体の状態をしっかりと確認し、状態に合わせての施術や対処法をお伝えさせていただきます。


ギックリ腰を始め、原因不明だとお悩みの症状も宇都宮市宝木本町にあるふたば整体院アロマにご相談ください。あなたがつらい症状から楽になるために、責任を持ってお答えさせていただきますので、よろしくお願い致します。

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