大腿骨頸部骨折

【宇都宮で大腿骨頸部骨折の専門】股関節の後遺症を改善

たまたま転んで動けなくなってしまい、病院へ搬送されたら骨折していたということがあります。
特に、女性は50歳くらいを境に骨の密度が低くなると言われており、骨折する可能性が高くなります。
よく3大骨折といい、手首の骨折・背骨の圧迫骨折・大腿骨の骨折が挙げられますが、日常の生活に最も制限がかかるのは大腿骨の骨折です。

大腿骨の骨折は3種類

大腿骨の骨折は、ざっくり3つの種類に分けられます。

大腿骨頸部骨折

・大腿骨の体に近い部位を骨折すること。
・手術は人工の大腿骨頭に置き換えることも多い。
・入院期間や生活の戻りにくさから最も重症な骨折タイプと言える。

大腿骨転子部骨折

・大腿骨頸部骨折よりは末端側の部位を骨折すること。
・手術はピンや金具で固定することが多い。
・手術をせずに治癒することもあり、大腿骨頸部骨折よりも重症化しにくい。

大腿骨骨幹部骨折

・大腿骨転子部骨折よりさらに末端側の部位を骨折すること。
・ご高齢の場合は軽度で手術をしないことも多い。
・小児の場合は交通事故など大きな骨折の場合、手術が必須になる。

大腿骨頸部骨折のリハビリの流れ

たまたま転ぶことで大腿骨を骨折し、入院して手術する種類は、大腿骨頸部骨折と大腿骨転子部骨折です。
特に、大腿骨頸部骨折は大きな手術も必要となり入院期間も長くなる傾向にあります。

骨折をすると、手術をするかしないかを決め、まずは骨折が完治することを待ちます。
完治するまでは、骨折がある側の足は体重がかかることも制限がかかります。
骨折が完治しても、体重を乗せると痛みが出たり動かしにくかったりするためリハビリを行うことが多いです。

一般的なリハビリは、筋トレや動きの練習を行い、生活に戻れるための練習をしていきます。
通常は、スムーズに自宅へ戻れるのですが、股関節の痛みや動きにくさが残ってしまうため自宅退院されても後遺症が残るケースも多いです。

大腿骨頸部骨折の後遺症を改善する整体

当院の整体師は、理学療法士として大腿骨頸部骨折のような入院患者様を多数担当してまいりました。
そのため、注意することや最速で改善することについては、どの整体師よりも精通しています。

例えば、大腿骨頸部骨折で人工の大腿骨頭に入れ替える手術をした場合、脱臼する動きがあります。
脱臼する動きも、手術をどのような方法で行ったかによって違うため、知識がないと非常に危険です。

一般的な回復期病院で行う、筋トレや動きの練習だけでなく、当院はそもそも動きにくくなっている関節・筋膜の調整から行います。
関節・筋膜が調整されてはじめて、痛みがなく、股関節を含む全身での動きが滑らかになることが多いです。

大腿骨頸部骨折になり、急性期病院で手術をして、回復期病院でリハビリをしたのに、なぜか股関節に痛みが残る場合や動きにくい場合は当院がお力になれるはずです。
理学療法士として病院経験が豊富な当院の整体師に、なんでもご相談いただけると幸いです。

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