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【五十肩】治るまでに1〜2年かかるはウソ!?|最速で改善する方法

五十肩になったんだけど、結局1〜2年くらいかかるのよね?

当記事は、このような疑問を解消します。


お医者さんから「五十肩は、だいたい1〜2年くらいかかるからね」と言われて、この痛みが1年以上続くのかと思うとゾッとする。

結論から言うと、対応によっては1〜2週間で改善を望めますし、対応によっては1〜2年間かかってしまうこともあります。

五十肩の激痛を経験された方は、本当に苦しみ落ち込むほど辛いです。

なんとか最速で治るよう、お力になれれば幸いです。

五十肩が1〜2年かかってしまう理由

五十肩の特徴は、『炎症』を伴う“肩の痛み”“動きの制限”の症状です。

1〜2年かかる時は、『炎症』が長引いてこじれてしまった時。

反対に、『炎症』に対する対応をはじめから出来れば1〜2週間ですぐに治ったという方も多くいらっしゃいます。

肩の『炎症』を治めて最速で治癒

五十肩は、必ず『炎症』を伴いますが、治癒段階も医学的には三段階を経由すると分かっています。

第一段階:炎症期
第二段階:拘縮期
第三段階:回復期


五十肩が三段階を経由して治ると言っても、最重要は『第一段階:炎症期』です。

この『第一段階:炎症期』が早く終われば終わるだけ、『第二段階:拘縮期』で肩の動きの制限が起きず、そのまま治っていきます。

反対に、『第一段階:炎症期』が長引く続き、やっと『第二段階:拘縮期』へ移行したとなると、肩の動きの制限が大きくなり、三段階を終えるころには1〜2年間もかかってしまうということです。

こんな症状は要注意!炎症を発見

・肩を動かすと痛みが出る
・肩の動きによって痛みが走る
・肩に違和感があってスムーズに動けない


端的に言うと、“痛み”と“違和感”と“動きにくさ”の3つの症状がでたら、要注意です。

五十肩の怖いところは、痛みが大きくなるまで放置しがちという点です。

上記のような症状は、五十肩のなり始めと考えられるため、すぐに対応すればそのまま改善するケースが多いです。

こんな対応が危険!悪化の原因となる対応

・肩のストレッチ
・朝のラジオ体操
・痛みの出る動きの確認


以上の3つは、絶対にやらないでいただきたいこと。

五十肩で痛み・動きにくさが出始めてから上記3つを行うと、悪化するケースが多いです。

「動かさないともっと硬くなってしまうんじゃないのか?」
「この動きは痛いかな?この方向なら痛みは出ないのかな?」

このように不安や焦りから、ストレッチ・体操・痛みの確認をしてしまうがちです。

とにかく用心して、こんなに動かさなくてもいいの?というくらい動かさずに痛みを出さないよう注意してください。

その結果、自己治癒能力がしっかりと働き、五十肩が最速で治ってくれます。

五十肩をすぐに治める施術

五十肩の特徴は、『炎症』だとお伝えしました。

そして、『炎症』を伴う五十肩の治り方は、3段階(第一期:炎症期→第二期:拘縮期→第三期:回復期)を経る必要があります。

この『炎症』を最速で消すことが、五十肩をすぐに治める秘訣です。

そもそもなぜ、『炎症』が生じるのかがポイントになってきます。

炎症をおこす原因を改善

五十肩のように炎症をおこすのは、負担のかかり過ぎが原因。

なぜ負担がかかり過ぎてしまうのかは、肩周りの関節が動きにくいためです。

具体的には、33個の関節(肩甲上腕関節・肩甲胸郭関節・胸鎖関節・胸肋関節(7関節)・肩鎖関節・肋椎関節-12関節・胸椎椎間関節-12関節※)が滑らかに動いていないことが原因です。

この肩周りの関節が動かない事で、負担がかかり炎症が生じます。

反対に、この33個の関節がしっかりと動いてくれると、負担がかかりすぎる事がなくなります。

その結果、肩周りもきれいに動きが出て、炎症には繋がらなくなります。

※難しい部分の関節は、AKAの技術を使用します。

治るまでに1〜2年かかるはウソ|まとめ

五十肩は1〜2年かかると言われることが多いです。

もちろん、こじらせてしまると(ストレッチ・体操・痛みの確認など)悪化しやすくなり、治りにくくなってしまいます。

しかし、最速で治るための対応をすると、驚くほどの改善を見せてくれます。

最速で治るための対応とは、33個の関節をしっかりと動かすこと。

この33個の関節は、(肩甲上腕関節・肩甲胸郭関節・胸鎖関節・胸肋関節(7関節)・肩鎖関節・肋椎関節-12関節・胸椎椎間関節-12関節)ですが、自身では動かせない関節です。

宇都宮市宝木本町にあるふたば整体院アロマでは、国家資格を持つ整体師が責任もって施術いたします。

まだまだ不安なことや心配な事は、1つずつ解決しましょう。
それが、最速で治るための近道にありますので、なんでもおっしゃってくださいね。

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