股関節の症状④|臼蓋形成不全について

【宇都宮で臼蓋形成不全の専門】臼蓋形成不全での痛みは手術でなく治せる

臼蓋形成不全とは、股関節の形状の問題です。
具体的には、太ももの骨(大腿骨)に対し受け皿(骨盤)とのかぶりが浅くなってしまうことです。

歩くと股関節が痛いため、整形外科を受診すると臼蓋形成不全が原因と言われることがあります。
薬と湿布を出されて、ストレッチや運動を行うよう指導されても、痛くて辛い状態が続く場合は多いです。
そのまま痛みが続くと、お医者さんからはどうすることも出来ないので手術をしてみましょうかと勧められることもあります。

臼蓋形成不全と痛みの関係

まず、臼蓋形成不全=痛みということはありえません。
また、臼蓋形成不全という股関節の形状の悪さが痛みにつながるわけでもないため、手術をしても痛みは取れないことが多いです。
痛みの原因は、股関節の筋膜の滑らかさの低下と関節の軌道の悪さです。
股関節の痛みの元凶は臼蓋形成不全ではないため、筋膜の滑らかさや関節の軌道を改善しなければ、どんどん悪化していきます。

臼蓋形成不全を手術でなく改善する方法

股関節の痛みの原因が臼蓋形成不全という構造の問題なら、手術で治るはずです。
残念ながら、手術で痛みが治らないケースが多く、股関節の痛みの原因は他にありそうです。
本当の股関節の痛みの原因は、筋膜の滑らかさの低下と関節の軌道の悪さです。
臼蓋形成不全に対する治療やリハビリテーションは、関節の軌道を正常化する→筋膜の滑らかさを出す→股関節とその周りの骨盤や背骨が滑らかに連動する→股関節と全体の筋力がバランスよく働くという順番が理想です。

当院の整体は、バキバキと勢いをつけたり無理な動きをしたりせず、ひとりひとりの状態を丁寧に確認してしっかりと施術します。
特に、臼蓋形成不全の場合は、股関節ー骨盤ー背骨を含め全身の連動が必要不可欠です。
どこの関節に引っかかりがあるか、どこの筋膜に詰まりがあるか、原因を見極めて改善を目指します。

臼蓋形成不全と言われても諦めないでください。
ぜひ一緒に治していきたいので、お気軽にご相談いただきたいです。

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