【歩きにくい・腰の痛み】病院で原因が分からないたった1つの理由

お医者さんから勧められる度に、手術はしてきた。
それなのに、症状がなかなか改善しないから、諦めそうになってる。

当記事では、病院で出来ることと出来ないこと、なぜ歩きにくさ・痛みが良くならないのかをお伝えします。

大きくて知名度の高い整形外科に行けば安心という危険な考え

腰や足の痛み・歩きにくい症状が出ると、まず整形外科の病院に受診することが多いです。

「大きな◯◯病院に行けば安心!!」
「昔からある◯◯整形に行けば間違いない!!」

このように、知名度や規模の大きな病院・整形外科に行けば安心だと思っていないでしょうか?

これは、当院にいらっしゃるお客さまで多い考えで、お1人お1人その問題について説明させていただいております。

結論、大きくて知名度が高くても、整形外科で分かることは限られています。

さらに残念なことに、腰や足の痛み・歩きにくい症状の根本原因にたどり着いて、根本の治療をしてくれることは限りなく少ないかもしれません。

なぜ、身体の痛み・症状の専門である整形外科なのに、根本原因が分からないのかを次に説明します。

整形外科の病院で分かるのは4つの結果だけ

整形外科の病院で分かるのは、根本原因ではなく、4つの結果だけです。

①骨折・脱臼の問題
②筋肉の損傷の問題
③悪性腫瘍(ガン)の問題
④椎間板ヘルニアの構造的な問題

この4つは、ほぼ、腰の痛み・歩きにくさの原因解決にはなりません。

なんとなく、大きくて知名度のある病院は、安心で間違いないと思いやすいです。

その理由の1つが、医療機器(レントゲン・MRI・CT・超音波など)が充実していることが考えられますが、これらの医療機器を駆使して、上記①〜③の結果しか分からないのです。

順番に説明させていただきますね。


骨節・脱臼の問題

骨節・脱臼の問題は、整形外科の得意分野です。

もし、転んでしまったら、しっかりと整形外科に受診して、診察してもらわなければなりません。

検査方法は、“レントゲン”で一発で分かり、治療方法も安静・固定の一択なので大変分かりやすいものです。

筋肉の損傷の問題

筋肉の損傷は、整形外科の病院によって分からないこともあります。

筋肉の損傷は、超音波(エコー)を使うか触診をするかで確定するのですが、超音波を置いてなくて触診をしてくれない先生が多いため、分からないことが多いのです。

日本の整形外科のお医者さんは、基本的に細かく触診して検査・治療してくれる先生は少ないので、超音波が中心になります。

筋肉が損傷して、動きにくさが出ているなら、やはり安静中心の対応が大切になります。

少しややこしい話ですが、超音波で筋肉・腱の損傷が見つかっても、痛みとは全く関係がない(無症候性筋損傷)状態も多いです。

そのため、超音波だけではなく、本当はしっかり触って動きを確認してもらえると理想的です。

悪性腫瘍の問題

CT検査を中心に、レントゲン・MRI検査で悪性腫瘍が見つかることもあります。

ただ、CT ・MRI・レントゲンの画像検査では見逃してしまうことも多いようで、もし悪性腫瘍をみつけたいならPET検査も合わせて行うことが大切です。

椎間板ヘルニアの構造的な問題

MRI検査で、椎間板ヘルニア(背骨の間のクッションのかたまりが飛び出ている状態)があるかが分かります。

結論、椎間板ヘルニアで痛み・しびれは出ません。

腰の痛み・しびれ・歩きにくさが出ると、お医者さんから「これはヘルニアが原因かな?」と言いますが、ほぼ関係ないことが多いです。

椎間板ヘルニアで痛み・しびれが出ない理由については、こちらの記事もご参考にお願いいたします。



痛みの原因は画像の検査では分からない

①骨折・脱臼の問題
②筋肉の損傷の問題
③悪性腫瘍(ガン)の問題
④椎間板ヘルニアの構造の問題

整形外科では、以上の4つが分かることがあるとお伝えしました。

結局、整形外科では、画像検査(レントゲン・CT・MRI・超音波)だけです。

腰の痛み・歩けないといった症状は、確実に上記①〜④に当てはまりません。

そして、原因が分からないと薬・湿布で様子をみてもらい、希望に合わせて注射を打ち、最終的には手術といわれる。

このような流れを経験された方もいらっしゃるのかと思います。

これ以外の改善方法がありますので、ぜひ私たちを頼っていただけると幸いです。

そもそも、大きくて有名な整形外科の病院では、レントゲン・CT・MRI・超音波があるから安心だと思ってしまうのですが、なぜ痛みの原因が分からないのか?

腰痛の85%は画像では分からないことが当たり前に

まだまだ一般的には、レントゲン・CT・MRI・超音波などの画像診断が安心で原因を見てもらえるイメージかもしれませんが、だいぶ画像診断の限界が叫ばれるようになってきました。

2010年頃から、腰痛を始めとした痛みは画像診断で原因の特定は出来ないことが多いと言われ、福島県立医科大の先生方も疑問を投げかけています(参考:約85%は原因不明といわれる腰痛)。

整形外科の先生は、レントゲン・CT・MRI・超音波などの画像診断が中心なので、原因を究明出来ませんでしたが、痛みの原因を明らかにして解決できる方法があります。

腰の痛みの根本原因は関節の動きにあった

ここまでを整理しますと、整形外科の病院では、レントゲン・CT・MRI・超音波などの画像診断を中心に行います。

その結果として、
①骨折・脱臼の問題
②筋肉の損傷の問題
③悪性腫瘍(ガン)の問題
④椎間板ヘルニアの構造の問題

以上の4つの問題が分かります。

ただ、4つの問題は、腰の痛みの原因ではないことが多く、原因を究明できないとお伝えしました。

整形外科の病院での診察の問題点は、画像診断が中心ということ。
つまり、“動き・繋がり”を確認しないこと”が問題です。

関節の動きを確認すること腰の痛みの根本解決に繋がる

画像では分からないことが、関節の動きです。

特に、腰の痛みに繋がりやすい関節は、仙腸関節・腰仙関節・腰椎椎間関節・肋横突関節といった聞きなじみのない関節です。

これらの関節の動きは、いくらレントゲンを撮っても、MRI画像を撮っても、全く分からないです。

そのため、手でしっかりと触って動き・繋がりを確認しなければならず、これらの関節の動き・繋がりが悪くなっていると、痛み・歩きにくさ、様々な症状が出ておかしくありません。

当院は、理学療法士として学んだ関節治療を整体に落とし込んで、効果のある施術を行っております。

具体的には、AKA(関節運動学的アプローチ)という技術を整体に応用して、整形外科を始めどこに行っても改善しなかったお客さまに喜んでいただいています。

もし、整形外科には行って、画像は撮ったけど、腰の痛み・歩きにくさが良くならないという方はお気軽にご相談くださいね。

病院で原因が分からないたった1つの理由

腰の痛み・歩きにくさがあると、整形外科を受診することが第一選択かと思います。

さらに、大きくて有名な整形外科で、画像診断が豊富であれば安心といったお気持ちも分かります。

しかし、この画像診断では、ほとんどの腰の痛み・歩きにくさの原因は分からない。

原因が分からないと、とりあえず薬・湿布・注射、どうしても良くならない場合は手術を勧められる。

必要のない手術を回避して、根本の施術(関節の動き)によってしっかりと改善を目指しましょうね。

長引く分かりにくい痛み・歩きにくさも、一度当院で見させていただければ確実に突破口を見いだせまづよう、準備してお待ちしております。

本当に必要な場合は、整形外科の病院も受診して、画像で分からない問題はぜひふたば整体院アロマにお任せください。