腰椎椎間板ヘルニア④|手術が必要な特徴

【宇都宮で腰椎椎間板ヘルニア専門】手術が必要な状態とその方法

腰椎椎間板ヘルニアの手術を考える方の多くは、痛みやしびれです。
痛みやしびれは、手術をする必要がなく、しっかりと治ることが多いです。
しかし、本当に手術が必要な場合もあり、早急に手術をしなければ後遺症が残るケースもあります。

腰椎椎間板ヘルニアで手術をする3つの特徴

力が入らない(運動神経の麻痺症状)
感覚ななくなる(感覚神経の麻痺症状)
尿や便が出ない(馬尾神経の麻痺症状)


この3つの特徴がある場合は、腰椎椎間板ヘルニアの手術に詳しい整形外科医に相談してください。
特に、尿や便が出ないなどのコントロールができない場合は、48時間以内の手術をしないと後遺症が残ることも多いと言われています。
手術は、整形外科医が専門なので受診にて詳しく聞いていただきたいです。

腰椎椎間板ヘルニアの手術方法

Love法

腰から背中の皮膚を切り開き、椎間板(クッション)から飛び出して神経を圧迫している髄核(カタマリ)を取り出す方法です。
直視下で行う手術の方法を、LOVE法といいます。
顕微鏡を使って行う手術の方法をMicroLove法といいます。

MED法(Micro-Endoscopic Discectomy)

内視鏡を使って、飛び出した髄核(カタマリ)を取り出す方法です。

PELD法(Percutaneous Endoscopic Lumbar Discectomy)

直径7mmの微小内視鏡下で飛び出した髄核(カタマリ)を取り出す方法です。

以上のLove法・MED法・PELD法の3つが腰椎椎間板ヘルニアに対する、手術の方法です。
手術の方法は、病院によっても異なりますし、お医者さんによって勧められる手術方法も変わります。本当に必要であれば手術を行わなければなりません。


実際、「腰椎椎間板ヘルニアの手術が必要です」と言われた方の90%以上が、手術は必要ないと、実感しております。
あくまで ①力が入らない(運動神経の麻痺症状) ②感覚ななくなる(感覚神経の麻痺症状)③尿や便が出ない(馬尾神経の麻痺症状) の特徴がある場合に、腰椎椎間板ヘルニアの手術を考える必要があります。

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