変形性股関節症で歩き方がおかしい|最速で改善する方法を徹底解説

・歩き方がおかしいと家族や友人に言われる
・自分より年配の方がスタスタ歩いており羨ましい
・買い物に出かけたとき途中で休憩しないと辛いので情けない
 

変形性股関節症でお悩みの方は40〜50代の女性に多く、まだまだ働いたり旅行をしたり、人生これからの時です。

歩き方がおかしくなると、「やっぱり手術をしないといけないのかな〜」と不安になります。

股関節の手術はしたくないけど、なんとか普通に歩きたいなら、当院が必ずお力になれるのでお任せください

変形性股関節症の歩き方は矯正しても治せない

・意識して頑張らないと変な歩きになっちゃう。
・筋肉がなくなってきたから変な歩きになるのかな。

このような心配事はしっかりと解決できます。

 
・歩き始めで股関節が痛い→運動不足で努力が足りないから?
・歩くと徐々におしりが突き出ちゃう→姿勢を意識していないから?
・歩くとき前かがみになってしまう→お腹の筋肉がなくなったから?

変形性股関節症で歩き方がおかしいと感じると、これらのように考えてしまうことがあります。

これらのように考えると、解決するために、運動を実施・姿勢を意識・筋トレを実施などをするかもしれません。

しかし実際は、運動しても痛みが変わらなかったり、姿勢を意識するのが辛かったり、筋トレをすると痛くなったりすることも多いかと思います。

変形性股関節症で歩き方がおかしくなるのは、何が根本的な原因なのか?をはっきりさせると、しっかりと歩き方も改善できますよ。

変形性股関節症で歩き方がおかしい原因ではない3つ

変形性股関節症で歩き方がおかしい感じがすると、3つの問題が原因だと思ってしまいがちです。

・筋肉が減ったため
・姿勢が悪くなったから
・運動をしていないから
この3つは、全く原因ではありません。

・筋肉が少なくなった気がするわ
・どんどん姿勢も悪くなってる感じよ
・痛みもあって動くのが辛くなっちゃった

このように、筋肉が少なくなって、姿勢も悪くなって、動けないことで歩きにくさが増えている。

この事実は、間違いありませんが、これが原因ではないと強くお伝えしたいです。

変形性股関節症で筋肉が減ることは原因ではない

変形性股関節症と診断される状態では、どうしても歩きにくさが出てしまいます。

また、段差も昇り降りがしにくかったり、立ち座るのもぎこちなくなったり、筋肉の弱さを感じてしまうと思います。

これは、筋肉が落ちているのではなくて、筋肉が上手く使えなくなっているだけです。

そうです。筋肉はしっかりあるのに、筋肉が硬くなって上手く使えない状態になっていることが多い。

これが、変形性股関節症の怖いところです。

次は、具体的に、なぜ筋肉が上手く使えないのかをお伝えします。

筋肉が硬くなる原因は関節

筋肉が硬くなるまでの因果関係

骨盤の関節(仙腸関節・腰仙関節)の動きにくさ(ズレ・歪み)

股関節の負担増大

股関節から太ももの筋肉が硬くなる

股関節や太ももの筋肉がうまく力を発揮できない

筋肉がなくなったように感じる

股関節や太ももの筋肉は、骨盤の動きにくさをかばって硬くなってくれています。

筋肉が硬くなった結果、うまく使えずに、筋肉がなくなったように感じるのです。

そこで、筋肉がなくなった感じがするから筋トレをするのは、すでに頑張って限界を超えてくれた筋肉にもっと頑張らせることになります。

その結果、より硬くなったり、痛みが出たり、悪化する可能性を想像できてしまいますね。

あくまで、結果として硬くなった筋肉にもっと負担をかけるのではなく、元凶の関節の動きを改善して筋肉の状態も元に戻していくことが大切です。

変形性股関節症で姿勢が悪い事が原因ではない

・左右で傾いちゃう
・足を引きずっちゃう
・おしりが後ろに下がっちゃう

これらは改善する事が多いです。

歩く時は、左右に身体が傾いたり、足を引きずったり、ご友人やご家族からも「痛そうな歩き方だね」と言われてしまいます。

姿勢を気をつけないといけない!と思っても、つい、左右に傾いたり、足を引きずったり。

このような姿勢の変化は、原因ではなく結果に過ぎません。

そのため、姿勢を治そうとすると、身体がますます辛くなっていくので、出来るだけ楽な姿勢を取ってあげる事がおすすめです。

無理に姿勢を治そうとせずに、楽な姿勢を取ってあげることが、早く治るポイントでもあります。

関節・筋肉の問題の結果が姿勢の悪さ

姿勢が悪くなるまでの流れ

骨盤ー背骨ー肋骨の関節の動きが悪い(ズレ・歪み)

股関節への負担が増大

筋肉の硬さが出て上手く使えない

痛みが出る

姿勢が悪くなり、歩き方も崩れる

 

姿勢の崩れは、骨盤ー背骨ー肋骨の関節が動きにくいことが元凶になりやすいです。

元凶に関節の動きにくさがあり、その結果、筋肉の硬さ・痛みが生じる。

・筋肉の硬さがあると、歩いても上手く筋肉を使えずに姿勢は崩れます。

・痛みがあるも、歩いて体重がかかる時に痛みを避けるように姿勢は崩れます。

もし、歩く時に崩れた悪いと言われそうな姿勢が楽であっても、その時は楽な姿勢で、無理して矯正しない方が早く良くなります。

歩く時に頻繁に崩れた姿勢を取ってしまうなら、その原因が必ずあるので、まずはその原因を改善するべきです。

原因を改善できたら、歩く時の姿勢もしっかりと改善していきます。

ご家族やご友人から「なんか最近の歩き方いいんじゃない?」と言われるようになり、無意識に改善していきます。

繰り返しますが、もし原因を改善せずに、姿勢を矯正して治そうとすると、益々負担がかかって身体が辛くなることが多いので危険です。

変形性股関節症で運動不足が原因ではない

変形性股関節症で股関節の痛みが出ると、生活での運動量も減ってしまいます。

すると、不安や心配事が頭をよぎってしまいます。


・運動不足だから股関節の痛みが悪化してしまうのかな?

・少し痛みが出ても、頑張って歩いて運動しないと良くないのかな?



でも、そもそもは運動不足は、変形性股関節症と全く関係ありません。

むしろ、変形性股関節症で股関節に痛みがある。

つまり、歩くと股関節が痛かったり、長時間スムーズに歩けなかったりすると、辛いので運動不足になっていきます。

運動不足は筋肉の使いにくさ痛みの結果

運動不足になるまでの流れ

骨盤ー背骨ー肋骨の関節の動きが悪い(ズレ・歪み)

股関節の負担が増大

筋肉の硬さが増大

痛みが出る

歩いたり運動したりするのが辛い

運動量が減少して運動不足になる

 
ランニングやジョギングなどの運動をしないせいで、変形性股関節症の股関節の痛みが強くなる事はありえません。

運動量が減った事や運動をしなくなったことで、変形性股関節症になることは絶対にないので、そこは安心してくださいね。

反対に、運動不足が原因かと思ってしまい、歩きにくさや痛みがあるにも関わらず頑張ってしまうと、こじらせて治りにくくしてしまうので注意が必要です。

ここまで、筋肉が減ったため・姿勢が悪くなったから・運動をしていないからという3つの問題は、変形性股関節症の元凶ではなく結果にすぎないとお伝えしました。

そして、この3つの問題の元凶は共通して、関節の動きにくさ(ズレ・歪み)です。

変形性股関節症の歩き方を根本改善するのは関節の動き

歩き方がおかしいと感じるときは、筋肉が減ったため?姿勢が悪くなったため?運動をしていないから?と原因を探してしまいます。

しかし、これらは原因ではなくて、むしろ関節の動きにくさ(ズレ・歪み)の結果に過ぎないとお伝えしました。

おかしいと思っていた歩き方がどのような順番で改善するのかをお伝えしますね。

変形性股関節症が改善する順番

①仰向けが楽になる

②立つ事が楽になる

③寝返りが楽になる

④歩きが楽になる
 

いきなり歩きが改善するというよりは、順番を追って改善する事が多いです。

歩きがおかしくなる根本の原因である関節の動き(ズレ・歪み)を改善すると、①〜④の順番で動きが楽になっていきます。

当院のアプローチは、関節の動きをAKA(関節運動学的アプローチ)で筋肉の硬さをマイオセラピーで改善します。

具体的な方法は、同じ変形性股関節症でも一人一人、細かい原因は異なりますので、しっかりと触って確実にみていきます。

変形性股関節症で歩き方がおかしい:まとめ

変形性股関節症で歩き方がおかしいと、筋肉が減ったから・姿勢が悪いから・運動をしなくなったからなどが原因かと思ってしまうことが多いです。

しかし、どれも根本的な原因ではなくので、筋トレや姿勢矯正や運動を行っても、歩き方は改善しない。

それどころか、結果的にさらに負担がかかり、悪化する可能性もあり危険です。

ふたば整体院アロマでは、根本の原因である関節・筋肉の調整から徹底的に改善を目指します。

もし、変形性股関節症と言われたけど、手術はしたくないし、根本から改善してまた歩きたい

そんな思いのあなたと一緒に改善をして、また自由にショッピングや旅行を歩いて楽しめるように目指しましょうね!!

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