④当院の考え|変形と痛みについて

宇都宮で「変形と痛み」に対する治療・予防ができる整体

変形したから痛みが出ていると思い、手術も考えているあなたへ。
医学的には“変形するから痛みが出るわけではない”と分かってきています。
痛みの改善から手術の回避・予防はできるので、安心してください!

変形と痛みの事実

・変形が完成すると痛みは感じなくなる
→大きく変形していても痛みが出ていないことが多い

・変形性膝関節症の手術しても痛みが取れない
→先生も手術をして痛みが取れるかわからないと言うことが多い

・腰部脊柱管狭窄症の手術をしたら松葉杖生活になった
→手術により足に力が入らなくなって運動神経麻痺を患ってしまうことも

これらのように、変形したから痛みが出ているわけではないため、手術をして変形を治しても痛みが治らないことが多いです。
最悪、神経を傷つけられて、松葉杖や車椅子生活になる方もいました。

あなたの痛みの原因が本当は何か?を明確にすることが大切です。

本当の痛みと変形の関係

変形→痛みというのではなく、本当は痛み→変形だと考えられます。
痛み・炎症が強い期間を経て変形が進み、変形が完成されると痛みを感じなくなってしまいます。
痛みがあると、痛みを回避するような動きをしてしまいます。
その結果、骨が変形して対応してくれることに繋がるのです。
つまり、痛みが長引いて、正常に動けなかったり負担がかかったりすることで変形になるのです。

痛みの原因の改善と変形の予防

痛みの原因が改善→痛みがないため正常に動ける→変形せずに過ごせるという流れが理想です。
痛みの原因はなにかといいますと、
・関節の軌道の問題
・筋膜の滑りの問題

以上の2つが根本原因になりえます。

1つ1つの関節・筋膜を直接さわって、反応を確認しながら、安全で無痛な施術をしていきます。
もし、変形があっても予防・改善できますし、痛みの原因を改善することが大切です。
しっかりと改善して、手術を回避してしまいましょう。

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