猫背のあなたへ伝えたい 医学的にみる本当に正しい姿勢を大公開

・長年の腰痛の原因を猫背のせいだと思っている

・筋力が少ないから猫背になってしまうと思っている

・姿勢を改善するにはストレッチをしなければいけない

・綺麗な姿勢を取ろうと姿勢を良くすると背中や腰が辛い
 
 

このようなお悩みをしっかりと改善していきます。


当記事をお読みいただきありがとうございます。

ふたば整体院アロマを開業する前、私は理学療法士という姿勢に関するプロとして患者様の姿勢を毎年2400件×7年以上(令和2年4月現在)見続けてきました。

毎日、患者様の姿勢を観ることで驚く事実が分かりました。

「ピンッ」と伸びた姿勢、教科書やテレビやYouTubeで正しいと言われている姿勢が、必ずしも正しい姿勢とは言えないということが分かったのです。

姿勢に関する情報はとても多く溢れています。

私も姿勢に関して、たくさんの情報から学んできましたが、医学的には間違っていることや歪んだ情報が伝わっていることも少なくありません。

あなたの姿勢に関する疑問やお悩みをしっかりと解決できるよう、医学的な情報を含めて網羅的に説明していきますね。

良い姿勢が正しいという考えは昔話

まず、多くの方が知っている良い姿勢です(写真)



良い姿勢

耳たぶ-肩-大腿骨-くるぶしが一直線に繋がること

・「ピンッ」と伸びた姿勢


結論から言うと、良い姿勢が正しいという考えは、今では古い考えになってきました。


昔は、良い姿勢が絶対に正しいということが世間の常識だったかと思います。


しかし、医学的な研究から、良い姿勢に関しての矛盾が指摘されています。

次に、古い考えと新しい考えとをお伝えしますね。

姿勢に関する7つの古い考えと新しい考え

古い考え :姿勢が悪いせいで肩コリや腰痛がある

新しい考え:肩こりや腰痛のせいで姿勢が悪くなる

古い考え :悪い姿勢になっちゃってダメなの

新しい考え:悪い姿勢になりやすい原因を改善する

古い考え :良い姿勢にするのを頑張るけど疲れる

新しい考え:良い姿勢を妨げている原因を改善する

古い考え :良い姿勢でないと筋肉が弱くなっちゃう

新しい考え:医学的には姿勢と筋肉の関係が全くなし

古い考え :背中丸くなると年にみえて嫌だわ

新しい考え:背中が丸くならない方法を実践しましょう

古い考え :長時間、良い姿勢でいることが辛い

新しい考え:色んな姿勢を取ることが身体に優しい

古い考え :足を組むと骨盤が歪む

新しい考え:骨盤まわりが楽になるために足を組む



姿勢に違和感を感じる9割の方が、良い姿勢にしなければならないと思い込んでいる印象です


残りの1割の方は、姿勢に関心がないという感じです。


反対に悪い姿勢でいた方が良いと思われている方は、なかなかいません。

上の、新しい考えが真実であり本質でもあるため、なんども読み返してみて下さい。


そして、この根拠や原因、アプローチに関しましてを、順番に説明していきます。

姿勢に関する問題は、私のような専門家を頼っていただければ幸いです。


良い姿勢が正しいという常識を疑う

実は、私も理学療法士として患者様と向き合うまで、良い姿勢が絶対だと思っていました。

その理由は、私がすり込まれてきた、間違った常識にありました。


良い姿勢が正しいと思うきっかけ


・テレビの健康番組で「この姿勢が良いですよ」と言われた

・小学校の授業で先生から「もっと姿勢よく、綺麗に座りなさい」と指導された

周りの人が良い姿勢・悪い姿勢という言葉を使っており、その多くが良い姿勢が正しいと妄信してしまう。

まず、これらの常識を疑う必要があります。

「良い姿勢」が正しいという常識を疑ってみた結果、良い姿勢のメリット・デメリットがはっきりと見えてきます。


そして、良い姿勢を取るべき!と信じることが危険だということも、分かりました。

次に良い姿勢と悪い姿勢のメリット・デメリットについてお伝えします。


良い姿勢と悪い姿勢のメリット・デメリット

良い姿勢と悪い姿勢のメリット・デメリットを、順番に説明します。




もしあなたが、悪い姿勢、いわゆる猫背になることが多くてお悩みなら、悪い姿勢のメリットもお読みいただきたいです。


もしあなたが、良い姿勢が絶対に正しいと思っているなら良い姿勢のデメリットもお読みいただきたいです。




よくお客様から、良い姿勢と悪い姿勢のメリット・デメリットがあるけど、結論どちらの方が正しいの?と聞かれます。


結論は、良い姿勢も悪い姿勢も、どちらも同じくらい大切です。


はっきりさせたい気持ちがありますが、良い姿勢と悪い姿勢のどちらかが正しいという考えが、とても危険なのです。


良い姿勢と悪い姿勢とは、どちらの姿勢も取ることが出来て、どんな姿勢にもコロコロ変えられることが身体に一番やさしい姿勢といえます。


良い姿勢のメリット

良い姿勢は、メリットばかり思いつくかもしれません。

大きなメリットは2つあるので、順番に説明していきます。

良い姿勢のメリット

・見た目が良いこと

・重力の負担が少ないこと

 
 

良い姿勢のメリット1 : 見た目が良いこと

まず良い姿勢では、第一印象が良くなり優秀にみられます


姿勢一つで、やる気の有無・話しやすさ・信頼感など心理的な側面にも影響してしまいます。

面接など印象をよく見せたい場合は、良い姿勢で臨むことが大切かもしれませんね。

良い姿勢のメリット2 : 重力の負担が少ないこと

重心と床反力の関係から関節まわりの靭帯・関節包にかかる負担が少ないです。(図で表示)
線からの距離が短いほど負担が少ないことが分かりますね。

良い姿勢のデメリット

「見た目も良いし、重力の負担も少ないなんて、やっぱり良い姿勢が正しいんだ。」と思われるのは、少し早いです。


良い姿勢はメリットしかないように思われがちですが、大きな落とし穴があります。

次に良い姿勢のデメリットをお伝えします。

良い姿勢のデメリット1 : 筋肉の負担が大きいこと

良い姿勢の一番のデメリットは、筋肉の負担が大きいことです。


良い姿勢なのに筋肉の負担が大きいというのは、驚いた方もいるかと思います。

なぜ、良い姿勢なのに、負担が大きくかかるのかというと、良い姿勢でいるために常に重力に抗して姿勢を保つ必要があるためです。


もし、常に重力に抗して良い姿勢を取ろうとすると、抗重力筋という筋肉に大きな負担がかかり続けてしまいます。

この抗重力筋に負担がかかって筋肉が硬くなってしまうと、痛みや動きにくさや歪みに繋がる可能性があり、危険な状態にもなります


悪い姿勢のメリット

しばしば、悪い姿勢でいることは、絶対に悪だと言われてしまいます。


しかし、悪い姿勢になることは大切で、身体にとっても大きなメリットがあるのです。

悪い姿勢のメリット1 : とても楽である

悪い姿勢は重力のままに、だらんと姿勢が崩れるのでとても楽です。

良い姿勢では重力に対して筋肉を使ってピンッと伸びますが、悪い姿勢ではほとんど筋肉を使いません


必要以上に筋肉を使わないことは、とても楽です。

悪い姿勢で筋肉を使わないことは、身体を休めるためにも大切だと言えます。

悪い姿勢のデメリット

悪い姿勢のデメリットは、たくさんありそうなイメージですよね。


悪い姿勢を続けることで、痛みが出そうだとか内臓に負担をかけそうだとか言われます。


実際は、悪い姿勢だから痛みが出るということは全くないのです。


正しくは、悪い姿勢でも良い姿勢でも、長時間おなじ姿勢だと痛みが出るのです。


悪い姿勢のデメリットは大きく1つ、次に説明していきます。

悪い姿勢のデメリット1 : 見た目が悪いこと

悪い姿勢だと、どうしても見た目が悪いです。

悪い姿勢のデメリットは圧倒的にみた目

・やる気がなさそうにみえる

・体調が悪いのか心配される

・落ち込んでいるのかと思われる

実際は、元気でやる気満々でも、悪い姿勢でいると、ネガティブな印象を与えてしまいます。


見た目という大きなデメリットはありますが、それ以外のデメリットがほとんどありません

良い姿勢と悪い姿勢のメリット・デメリットを順番に説明しました。


どちらかが正しい方ということではなく、どちらものメリット・デメリットをしっかりと把握することが大切なことです。

どんな姿勢でも楽に取れることが最強

良い姿勢と悪い姿勢どちらものメリット・デメリットをしっかりと把握した上で、身体にとって本当におすすめの姿勢はどのような姿勢でしょうか?




結論はたった一つで、良い姿勢も悪い姿勢もどちらも取ることです。

正確には、良い姿勢も悪い姿勢も楽に取れることが、最も大切です。



身体の負担を分散できることが姿勢の役割

おすすめの姿勢とは、良い姿勢も悪い姿勢も、どんな姿勢でも取ることだとお伝えしました。


座る姿勢にしても、立つ姿勢にしても、負担を分散できることが、姿勢の大切な役割です。

あらゆる姿勢をとれることが、身体にとっては最も負担を分散できるのです。



長時間、同じ姿勢をオススメできない根拠を、関節内運動学の研究からみてみます。

30分制止姿勢で関節の摩擦係数0になる

片岡寿雄,(2014),関節内運動学,南江堂



関節内運動学の研究では「30分制止姿勢で関節の摩擦係数0になる」と報告されています。


つまり、正しい姿勢でも悪い姿勢でも、30分以上ずっと同じ姿勢でいると、関節の動きが悪くなります。

関節の動きが悪くなると、必要以上に筋肉の負担が増え、動きにくさや不快感も感じます。


まずは、どんな姿勢でも取れることが大切です。

そして、身体の負担を分散させるためには、30分以内に1回以上は姿勢を変えることが必要です


姿勢を決める4つの要因

どんな姿勢でも取れることが大切で、基本的には楽な姿勢がいいとお伝えしてきました。


次に、姿勢を決定する要因は何かについて説明していきます。

姿勢を決定する4つの要因

・痛みの影響

・関節の動きの影響

・筋肉の硬さの影響


・心理的な影響


4つの要因が、姿勢に大きく関係することが分かってきましたので、お伝えします。


痛みの影響

痛みは姿勢を変える、最も影響力のあるものと言っても過言ではありません。


人は、痛みがあると避けるように姿勢を変えてしまいます


痛みが姿勢を変える例

例えば、左のおしりにアザが出来てしまったとします。

左のおしりに体重を乗せると痛みが出るので、無意識に右のおしりに体重を乗せて、右に傾いた姿勢になります。

 
このように、人は痛みから逃げるような姿勢を取り続けることが多いです。

姿勢のかたより→痛みではなく、痛み→姿勢のかたより

痛みは、有無を言わさず姿勢に影響してしまいます。


そして痛みが続くことで、姿勢のかたよりも続いてしまうと、身体を変形させてしまうこともあります


もしあなたが、痛みが出て姿勢が崩れてしまうことがあれば、姿勢を無理矢理に戻そうとすると痛みが出てしまい悪化の原因になります。


そのため、まず痛みを改善して、自然とあらゆる姿勢が取れるようにする必要があります。


関節の動きにくさの影響

関節の動きは、姿勢の根本といえます。

特に、骨盤〜背骨の関節の動きは、良い姿勢と悪い姿勢とをコントロールする土台です。

関節1つ1つの動きが姿勢を決める

例えば、腰仙関節(腰椎5番と仙骨との関節)は、曲げ伸ばしの可動範囲が約17°あります。


もし、身体を伸ばす方向への腰仙関節の動きが悪くなれば、自然と丸まる方向にいきやすくなり、結果として猫背になります。



このように、腰仙関節をはじめ、1つ1つの背骨の関節の動きが合わさって、姿勢が作られるのです。

1つ1つ関節の軌道を出すには施術が必要

骨盤〜背骨の1つ1つの関節の動きは、自身では出せないのが難しいところです。


もし、骨盤の腰仙関節背骨の椎間関節が、1つ1つしっかりと動いていれば、自身で反らしたり丸めたりしても関節は一緒に動けます。



しかし、骨盤の腰仙関節や背骨の椎間関節が引っかかっていたり軌道がズレていたりすると、自身で反らしたり丸めたりする時に、動きにくさや痛みが生じることがあります。


この骨盤の腰仙関節や背骨の椎間関節が引っかかることや軌道がズレていることは、専門の関節運動学的アプローチ(AKA)に基づいた施術を受けることで改善します。

あなたが、良い姿勢が取りにくかったり悪い姿勢を取りにくかったりする場合は、関節の引っかかりや軌道のズレが原因のことも多いため、しっかりと確認してもらえると安心かもしれません。


筋肉の硬さの影響

関節に続いて、筋肉の硬さも姿勢を変えてしまう要因です。

※筋肉が硬くなる原因は様々ありますが、ここでは筋肉の硬さの原因が何かという問題は置いて、話を進めます。


人は無意識に、筋肉が楽になる位置でいようとします。


もし筋肉が硬くなって縮まっていると、硬くなって縮まった筋肉が、伸ばされる状態より緩まる状態を楽に感じます。


その結果、硬くなって縮まった筋肉があると、伸ばされないような姿勢を人は無意識に取ろうとします


筋肉の硬さが原因で姿勢が変化する
筋肉の硬さと姿勢との関係の例

例えば、左の腰方形筋(12番の肋骨と骨盤を結ぶ筋肉)という筋肉が硬くなったとします。(図)

左の腰方形筋という筋肉が緩まる方が楽なので、左足が上になるように足を組んで、左の腰方形筋が緩まる姿勢を取ることが増えます。

無意識に、筋肉にとって楽な位置になろうとすると、足を組むことが増えるのです。

 

ここでも分かるように、足を組むと骨盤が歪むと言われますが、実際はその反対です。


骨盤まわりの筋肉が硬くなると、筋肉が楽な位置になろうとして足を組むというのが正しい解釈です。



※骨盤が歪むとは、当記事では筋肉の異常な硬さを表現しています。




骨盤の歪みの間違った解釈足を組む→骨盤が歪む→痛みが出る
骨盤の歪みの正しい解釈痛みが出る→骨盤が歪む→足を組む

骨盤の歪みの因果関係






もしあなたが、足を組みたいことが多いなら、骨盤まわりの筋肉が硬くなって、SOSのサインを出している可能性があります。



無理せずに足を組んで、まずは身体を楽な姿勢にさせてあげることをおすすめします。

今回は、骨盤まわりの腰方形筋という筋肉を例に挙げましたが、筋肉の硬さが原因で姿勢が変わることはよくあります。



心理的な影響

気持ちと姿勢の例

・緊張しているときは肩が上がって強ばってしまう

・自身満々のときは胸を張ってなんか堂々としている

・好きな人にふられた後はなんとなく下ばかり向いてしまう

人は、気持ち1つで姿勢が変わります




落ち込んでいる時、ワクワクする時、後ろめたさがある時、やる気に満ちあふれている時、その時々の気持ちで変わってしまうのが姿勢です。


一つの要素して、気持ちによる影響はありますので、自身のお気持ちを見つめ直して挙げることが必要な時もあるかもしれませんね。



基本的には楽な姿勢でいることを心がける

ここまで、姿勢を決める要因は、痛み・関節・筋肉・心理の4つだとお伝えしました。



そもそも姿勢の役割は、負担を分散させて、身体が楽な状態を維持することが大切なことです。



痛み・関節・筋肉・心理のその時の状態によって、楽な姿勢は変わります。


もしあなたの楽な姿勢が悪い姿勢なのに、頑張って良い姿勢をとり続けていると強い負担がかかりますし、どんどん身体は辛くなります。

楽な姿勢があるけど、辛い姿勢があるという場合は、痛み・関節・筋肉・心理の4つの中で、どこに原因があるのかを見つけて改善するべきです。


その結果として、辛い姿勢がなく、どんな姿勢でも楽にとることができれば一番良い状態といえます。


基本的には楽な姿勢をとって、コロコロ姿勢を楽に変えることが身体にはおすすめです。


とはいっても、楽な姿勢を取ることができないことも多いです。



なぜ、楽に色々な姿勢を取ることが出来ないのか?

どんなことをすれば、楽に姿勢を変えられるのか?



について次に説明していきます。



姿勢矯正のポイント 楽な姿勢が取れないあなたへ

ここまで一貫して、どんな姿勢でも楽に取れることが大切だとお伝えしてきました。



基本的には、楽な姿勢をとってあげて、少しでも辛くなったら、次の楽な姿勢をとってあげることが身体には一番おすすめです。



しかし、楽な姿勢がなかったらどうでしょう。


楽な姿勢がない状態

・良い姿勢を取ろうとすると背中が痛くて取りにくい

・悪い姿勢を取ろうとすると上手く丸まれなくて違和感がある

 
 

次は、良い姿勢が楽に取れないあなたへ、原因から全く新しい姿勢矯正をお伝えして、そのあと反対に悪い姿勢が楽にとれないというあなたへ原因から姿勢矯正までしっかりと説明します。


良い姿勢が楽に取れないあなたへ

そもそも良い姿勢をとることができないということは、身体をまっすぐに伸ばせないということです。


身体をまっすぐに伸ばせない原因は、大きく2つあります。

身体をまっすぐに伸ばせない原因

・痛みが出るのを避けるため伸ばせない

・伸ばす方向に動かないため伸ばせない

 
 

痛みが出る原因も、伸ばす方向に動かない原因も、どちらも改善することで、楽に身体をまっすぐに伸ばせるようになります。


もし、痛みが出る原因と伸ばす方向に動かない原因を改善せずに、無理に良い姿勢を取ろうとすると身体はこじれていくので危険です。



では順番に説明していきますね。

痛みがあって伸ばせない原因と姿勢矯正

痛みがある方は、痛みを避けるために姿勢が悪くなることが多いため、痛みの原因を見つけることが大切です


痛みの原因をとり、痛みがなくなると、自然と正しい姿勢を取れるようになります。

身体を、まっすぐに伸ばそうとすると痛みが出るといっても、ひとりひとり痛みの出る場所が違うので、しっかり直接確認することが大切です。

身体をまっすぐに伸ばすと痛みが出る例

身体をまっすぐに伸ばしきるか伸ばしきらないかの位置で肩甲骨まわりが痛い。

この時は、肩甲骨のまわりが痛い原因を改善して、楽に身体を伸ばしきれることを目指します。



痛みがあることには必ず理由があります。


嬉しいことに、何かの姿勢で痛みが出るという症状は改善できることが多く、しっかりと伸ばせるようになりますので、安心して大丈夫です。


動かなくて伸ばせない原因と姿勢矯正

良い姿勢を取りたくても、なんとなく動かない。


そして無理矢理に良い姿勢になっても全く楽ではないし、綺麗でもないというあなた。
そこで、セルフケアで改善しようと動いてみても、なかなか楽にならず疲れてしまうという話もよく聞きます。



良い姿勢を取ろうとしても楽に動かない原因は、3つの関節の動きが悪いことが多いです。


良い姿勢を楽に取れない3つの原因

・骨盤の関節

・頚椎〜胸椎の関節

・肋骨11番〜12番の関節

 

この3つの関節が軌道にあわせて動くことで楽に良い姿勢をとれるようになります。


ただ、この3つの関節の軌道はご自身のセルフケアで、改善できる場所ではないのです。



いずれも正確な関節な軌道がありますので、少し細かい話にはなりますが、ぜひついてきてほしいです。


骨盤の関節の動きにくさを改善する

骨盤は姿勢をみる上で、最も重要と言っても言い過ぎではありません。


最も重要な理由は2つあります。


骨盤が最も重要な2つの理由

・背骨と肋骨を含めた上半身の土台だから

・体幹の関節で、動く範囲が一番大きい関節だから

 
骨盤は身体の地盤

姿勢矯正でも、骨盤の状態を調整することが最初に行うことです。



骨盤は家で言う地盤

家に例えると、地盤の強さが、身体でいう骨盤の状態のようなものです。

土台となる骨盤がボロボロだと、姿勢を安定させることができません。


ただ、家の地盤と違って骨盤は大きな動きが出ることが大切です。

少し矛盾しているように感じるかもしれませんが、骨盤は大きく動きながら全身の負担を分散・吸収して安定することが大切なのです。

 
 
骨盤の腰仙関節が姿勢にとって最重要

良い姿勢を取りたくても動かない場合は、骨盤の腰仙関節がポイントです。


腰仙関節は、背骨全体(頚椎-胸椎-腰椎-骨盤)の中で、屈伸(前後への動き)で一番大きな角度を動いてくれます。


姿勢矯正では、この腰仙関節が最重要です。



腰仙関節は17°の角度動きますが、特徴的な関節の軌道をとります。

腰仙関節が正しい軌道で動くことで、滑らかに楽に良い姿勢を取れるようになります。


注意することは、間違った方向に動かしてしまうと骨盤の硬さを強めてしまう可能性があることです。


もし、腰仙関節を動かしてもらう時は関節内運動学に基づいた施術(AKA)を熟知している人にお願いできれば安心ですね。


肋骨の関節の動きにくさを改善する

肋骨は12本あり、胴体全体をおおっています

肋骨の関節

胸肋関節 : おなか側の肋骨は、胸骨と関節をなしています

肋椎関節 : せなか側の肋骨は、背骨と関節をなしています



ややこしく感じるかもしれませんが、すごく大切なので説明させてください。


肋骨はおなか側の胸肋関節とせなか側の肋椎関節が大切

胸肋関節は肋骨の1番目-7番目まであります。
肋椎関節は肋骨の1番目-12番目まであります。


おなか側の胸肋関節とせなか側の肋椎関節は対応している

第1肋骨は、おなか側の胸肋関節の1番目とせなか側の肋椎関節の1番目を結びます。

第2肋骨から下も同じですが、おなか側の胸肋関節は7番目で終わってしまいます。


実は、せなか側の肋椎関節7番・8番・9番・10番肋骨は、おなか側の胸肋関節7番にくっつきます。


つまり背中からのスタート地点では、7番・8番・9番・10番とそれぞれあるのですが、お腹のゴール地点では全部が7番にくっついて1つになってしまうのです。


さらに、せなか側の肋椎関節11番・12番の2つの肋骨は、スタートが背中から出るのですが途中で止まってしまいお腹側までいかないのです(浮遊肋骨といいます)。

 
 
姿勢矯正では肋骨11番・12番が大切

肋骨は全て重要ですが、特に、身体を真っすぐに伸ばすためには肋骨11番・12番の2つが大切です。


肋骨11番・12番は、浮遊肋骨といって身体の中で浮いています。


身体の中で浮いている分、しっかりと動きが出るため、その調整がとても大切になります。

当院の姿勢矯正では、せなか側の肋椎関節11番・12番を正しい軌道(下方回旋)に動かす施術です。


関節が正しい軌道に動いた結果、良い姿勢を楽に取れることをめざします。

頚椎〜胸椎の動きにくさを改善する

頚椎〜胸椎の動きにくさは、肩まわりが楽に伸びられないことに関係します。



写真でみると一目瞭然です。


特に、良い姿勢を楽にとれないキーポイントは頚椎7番と胸椎1番と胸椎2番の関節です。

姿勢矯正では頸椎7番と胸椎1番・2番が大切

姿勢矯正では、頚椎7番と胸椎1番・2番の関節の滑り運動を、しっかりと出すことで、良い姿勢が楽にとれるようになります。



特に、左右へ振り向く動き(回旋)と曲げ伸ばし(屈曲)の動きが大切になるので、当院では徹底的に確認して改善をしていきます。

良い姿勢を楽に取るには3カ所の関節がポイント

以上の骨盤・肋骨・頚椎〜胸椎の大きく3カ所の関節が、軌道通りにしっかりと動くことで良い姿勢を楽に取ることができます


もし、良い姿勢を楽に簡単に出来るという方は骨盤・肋骨・頚椎〜胸椎の3カ所の関節の動きが問題ないといえます。


反対に「あれっなんか伸びにくいな。」という方は骨盤・肋骨・頚椎-胸椎の関節の動きにくさがある可能性が高いです。

骨盤・肋骨・頚椎-胸椎の関節の動きは自身では動かしにくく、しっかりと関節の施術に精通したセラピストからの施術を受けることをおすすめします。



当院では、AKA(関節運動学的アプローチ)という医学的に認められた技術を使用し施術しますので、是非しっかりとみさせていただければ幸いです。


悪い姿勢が楽に取れないあなたへ

猫背の方からは驚かれますが、猫背のような、いわゆる悪い姿勢を取ることができない方もたくさんいます。



悪い姿勢を楽に取ることが出来ない、最も多い原因があります



その原因とは、意識して良い姿勢を取り続けてきたという習慣です。



意識して良い姿勢を取り続けると猫背になれなくなる

意識して良い姿勢ばかりを取り続けることは、年月を重ねて良い姿勢の方向に固めてしまうことです。


確かに、良い姿勢だと、見た目が綺麗でよく見えますよね。


良い姿勢になることも大切ですし、良い姿勢を楽にとることは身体のために必要です。




ただ、猫背のような悪い姿勢を取らないと、常に背中や腰の筋肉に負担がかかり、最終的には痛みや変形にも繋がりかねません




良い姿勢を楽に取れることと同じくらい、悪い姿勢を楽に取れることが大切なのです。


次は、猫背にうまくなれないというあなたへ、悪い姿勢を楽にとるための方法を3つご紹介します。


悪い姿勢を楽にとるための3つの方法

今まで意識して正しい姿勢を取ってきて、気付いたら猫背のように背中が丸まらない、悪い姿勢を取ることができないあなたへ朗報です。




悪い姿勢を楽に取るための対処法が3つあります。

悪い姿勢を楽に取る3つの方法

・姿勢を変えるためのストレッチを止める

・座る時にため息を付くようにみぞおちを緩める

・良い姿勢でいないといけないという思いを捨て去る

姿勢を変えるためのストレッチを止める

悪い姿勢が取りにくいときは、腰の筋肉が負担かかることで、硬くなっていることが多いです。



何も問題がない(痛みや動きにくさ、筋肉の硬さなどがない)ときにストレッチをすることは、柔軟性が出ます。


しかし、痛みや筋肉の硬さなどの問題があるときは、ストレッチで悪化、あるいは改善しないことが多いことが、わかってきました。


ストレッチは、関節可動性に臨床的に重要な影響を与えません。

Harvey LA, Katalinic OM, Herbert RD, Moseley AM, Lannin NA, Schurr K,(2017),Stretch for the treatment and prevention of contracture: an abridged republication of a Cochrane Systematic Review,



姿勢を楽に変えられないのであれば、ストレッチを無理してせずに、次にお伝えする2つのことを実践することをオススメします。


座る時にため息を付くようにみぞおちを緩める

今まで、何年も良い姿勢を意識して生活を続けていると、悪い姿勢を取ってみてと言われても、どうすればいいのかと困ることがあります。


そこで悪い姿勢をとるポイントを1つだけ覚えていただきたいです。



そのポイントとはみぞおちを緩めることです。(写真)



みぞおちを緩めてため息でもつくと、楽に脱力した悪い姿勢を取ることができます



余計なストレッチをするより、脱力してみぞおちを緩めるだけで、効果はありますので、無理なく行ってみて下さい。


良い姿勢でいないといけないという思いを捨て去る

意識して良い姿勢ばかり取り続けてきたというあなたは、もしかしたら小さい頃から良い姿勢でいるべきだと言われてきたのかもしれません。

良い姿勢が正義だと思ってしまった背景

当記事を書いている私は、

・学校の先生から、良い姿勢でいるように指導されました

・剣道部(中高の部活)の顧問からも、良い姿勢でいるように指導されました

・テレビやインターネットでも良い姿勢はこれだというように、良い姿勢が正義のようなイメージを植え付けられていました

そして、気付いたら良い姿勢が正義のような感覚に。





しかし、実際は良い姿勢も悪い姿勢も、一つの姿勢だけが正しいということはありません


どんな姿勢も楽にとれて、コロコロ姿勢を変えられることが、一番身体には優しいのです。

もしあなたが良い姿勢でいないといけないと思い、良い姿勢しか取らないことはもったいないことです。


ぜひ今この瞬間から、楽な姿勢でいいんだと、姿勢に対する考えを解放してあげてください。



以上、3つの方法を無意識で行えると、悪い姿勢を楽に取れて、負担を分散することができます。

悪い姿勢は痛み・ゆがみの原因にはならない

良い姿勢も悪い姿勢もどんな姿勢でも、楽な姿勢をとることが大切だとお伝えしました。



おなじ姿勢でいるのではなく、コロコロ姿勢を変えられることが身体へは一番やさしく負担がすくないです。


先ほど悪い姿勢のデメリットで、悪い姿勢だからといって痛みが出ることはないとチラッとお伝えしました。


とはいっても、悪い姿勢になると身体も歪むし痛みも出るしというイメージの方が大半だと思います。


悪い姿勢の3つのイメージ

悪い姿勢のイメージ

・悪い姿勢だとなんとなくダメが感じがする

・悪い姿勢のせいで痛み・歪みが出てしまいそう

・悪い姿勢でいると腹筋と背筋の筋肉が落ちてしまいそう

 

このように、悪い姿勢のイメージはとても悪いです。



上の3つは、雑誌やテレビやインターネットでよく言われる内容です。



何度もしつこくてすみませんが、悪い姿勢が痛みや歪みの原因になることもなければ、筋肉が落ちることもありません。


これらは、全く医学的根拠がない迷信のようなものです。




悪いイメージのウソ

例えば、姿勢が悪くて猫背だから腰痛になることもなければ、足を組むから骨盤が歪むこともないです。


悪い姿勢だから腹筋が弱くなる、ということもないです。


悪い姿勢のせいで、痛み・歪みが出て筋肉も弱くなるというイメージも完全に否定します。


実際のお身体には、悪い姿勢も良い姿勢と同じくらい大切です。




次は、悪い姿勢と痛みの関係性について、しっかりと説明していきます。



その後に悪い姿勢と歪みの関係性についてお伝えしますね。



長時間おなじ姿勢であることが痛みの原因

悪い姿勢だから痛みが出るわけではない

 ×  悪い姿勢でいる → 痛みがでる

 ◯ 長時間悪い姿勢でいる → 痛みがでる

悪い姿勢だと痛みがでるというイメージの原因

悪い姿勢では痛みが出ないということを、繰り返しお伝えしてきました。


あくまでも、長時間おなじ姿勢でいることで、痛みがでるのです。




問題は、長時間おなじ姿勢でいるときの多くは、良い姿勢ではなく悪い姿勢です。


30分や1時間など長時間おなじ姿勢でいて肩コリや腰痛が出てくると、たまたま悪い姿勢になっていることが多いのです。

肩こりや腰痛を感じた時に悪い姿勢だから、悪い姿勢って悪いんでしょ?と思ってしまいます。



つまり長時間悪い姿勢しか取れない状態が問題です。


悪い姿勢しか取れない状態では、良い姿勢を楽に取れないことが元凶といえます。


結局コロコロ姿勢を変えられることが大切

繰り返しになりますが、どんな姿勢でも取れて、楽だと感じる姿勢にコロコロ変えることが身体には一番やさしいことです。


良い姿勢が楽に取れない原因に関しましては、先ほど・骨盤の関節・頚椎-胸椎の関節・肋骨11番-12番の関節の3つが重要であることを既に説明しました。



次に、良い姿勢は楽に取れるけど、ついつい悪い姿勢を続けてしまうというあなたへ。


何分以上おなじ姿勢が続くと身体に負担がきて、痛みが出やすくなるのかをお伝えします。



姿勢リセットは20〜30分ごとに必要

どんな姿勢でも取ることができることが最強で、基本的には楽な姿勢をコロコロとることが身体にはいいと分かりました。



そこで、楽な姿勢でも何分かおきに姿勢を変えればいいのか、どのくらいの時間なら同じ姿勢でいていいのか、というような同じ姿勢の持続時間について疑問が出てきます。




結論からいうと、20〜30分に一度は姿勢を変えることをおすすめします。



この根拠は、既にお伝えした関節内運動学の研究「 30分静止姿勢で関節の摩擦係数0になる 」という事実からです。


30分以上おなじ姿勢を続けると、なんとなく身体に重さを感じやすくなります。


要は、30分以上おなじ姿勢が続くと関節の滑らかさがなくなり身体の負担が大きくなるため、なんとなく楽ではなくなるのです(最初は楽だった姿勢でも)。



そのため、楽じゃなくなったら、ちょこちょこ姿勢を変えて姿勢リセットすることが大切です。


こんなあなたは要注意

1時間も2時間も座り続けるということに慣れている方は、要注意です。

そんなあなたは、身体の負担から重さを感じる感覚が鈍くなっている可能性があります。


対応策としては、時間を計って、ざっくり20〜30分に一回姿勢を変えてあげて身体を負担から解放させてみてください。


慣れてくれば、なんか重たいなとか、なんか楽じゃないなとか、違和感を感じることが増えるので時間なんて気にせずに、ちょこちょこ姿勢を変えられるようになります。




まとめますと、姿勢リセットを20〜30分に一度することをおすすめします。


ただ、30分以上おなじ姿勢だと関節の滑らかさがなくなるため、最初楽だった姿勢でも楽ではなくなるのです。


結局は、どんな姿勢でも取れて楽な姿勢にコロコロ変えられるということが最強なのですね。


ぜひ当記事をお読みのあなたも、最初楽だった姿勢が違和感を感じたら、すぐに次の楽な姿勢にうつってあげてくださいね。



足を組むことは歪みの原因ではない

「その姿勢でいると歪むよ」と言われたことがある方は大半ではないでしょうか。



結論からいうと、実際はイメージの逆です。

× 悪い姿勢でいる → 身体が歪む

 ○ 身体が歪んでいる → 悪い姿勢になる

早速、悪い姿勢と歪みとの関係に対するイメージをお伝えします。

その後に、悪い姿勢と歪みとの正しい関係性を説明していきます。


悪い姿勢だから歪むんだという間違ったイメージ

間違ったイメージ

・足を右足ばっかり組んでしまう

→足を組むから骨盤がズレる




・座ると顎が前に突き出てしまう

→顎が前に出てるから首が痛くなる




・左での横向きが寝やすくて楽

→左で寝てばかりいるから左の足が浮腫む

 
 

といったように、その姿勢のせいで結果として痛みやズレが生じると言われます。

これは、昔から信じられてきたことですが、医学的根拠のない迷信と言えることです。

足を組むことはただの結果

ここでは、1つ具体的なメカニズムをお伝えします。


足を右足でばっかり組んでしまうという方に、足を組むから骨盤がズレるんだよというのは間違いなさそうな印象もありますよね。


実は、足を組むことは結果なのです


足を組むことは結果と言われても、どういうことなのかよく分からないかと思いますのて、次にしっかりと説明していきますね。


足を組んでしまうのは原因がある

右足を組んでしまうクセがつくメカニズムについてを最初にお伝えします。



右足を上にして組んでしまうメカニズム

右の骨盤と右の肋骨(右腰仙関節と右12肋椎関節)の動きが悪い


右腰の筋肉(腰方形筋)が硬くなる


右の骨盤が歪む(骨盤が上に引っ張られる)


右足を上にして組むと硬い筋肉(腰方形筋)が緩み楽になる


楽だから右足で組むクセがつく

足を組んでしまう方は、右足で組むと楽だとか左足で組むと楽だとか組みやすい側があるかと思います。


身体に問題があって身体が楽になるために足を組むので、身体の問題である関節の動きや筋肉の硬さが解消されると足も組まなくなります。


身体の問題である関節の動きや筋肉の硬さが改善すると「あっそういえば、最近足組まなくなったわ!」と忘れてしまったように改善しています。

悪い姿勢と痛みや歪みの関係をまとめますと、悪い姿勢だからといって痛みも歪みも出ません。


反対に、痛みや歪みは、悪い姿勢を取る原因にはなりうるのです。



さらに痛みや歪みの原因である関節の動きや筋肉の硬さの問題を改善することが、根本的な姿勢の改善であり、新しい姿勢矯正といえます。



そして、何度も繰り返している、どんな姿勢でも取れることが最強で、楽な姿勢にコロコロ変えられることが身体には一番やさしいのです。


同じ姿勢も20〜30分に一度のペースでコロコロ変えることが負担の分散に繋がります。


そして、ふたば整体院アロマでの姿勢矯正の考えは、関節の動きや筋肉の硬さが改善されることによって、良い姿勢も悪い姿勢も、どんな姿勢でも楽に取れるようになることです。



まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。


姿勢の話になると、良い姿勢は正しいけど、悪い姿勢はダメだと言われてしまいます。



しかし、良い姿勢も悪い姿勢もどちらの姿勢も必要で、コロコロ姿勢を変えることが、身体には一番やさしいのです。

ふたば整体院アロマでは、無理に良い姿勢をとること(逆に悪い姿勢も然りですが)は、身体の負担が増えるだけだと考えます。


姿勢矯正で大切なことは、良い姿勢・悪い姿勢が楽に取れない理由を考えて、根本の原因を改善して、結果としてどんな姿勢でも楽に取れるようにすることです。


良い姿勢・悪い姿勢が楽に取ることが出来ない場合は、多くの場合が施術で改善していきます。


ぜひ、ふたば整体院アロマの新しい骨盤矯正を体験してください。



当記事をお読みいただいたあなたが、姿勢で悩むことがなくなれば幸いです。