側弯症①|側弯症の治療について

【宇都宮で側弯症の専門】経過観察ではなく改善させて手術を回避する整体

側弯症

側弯症とは、背骨が左右にズレてしまう状態です。
多くは女性で発症し、7歳で分かる方もいれば14歳で発見される方もいます。
もしお子様が側弯症と言われると、お母様とお父様も不安になるかもしれません。
しかし、側弯症の多くはしっかりと改善や予防をすることが可能なので、ご安心ください。

側弯症の原因とは?

実は側弯症の8割以上が原因不明の特発性側弯症と言われます。
この特発性側弯症は、原因不明であるがゆえに、軽度の側弯症では経過観察のみでしっかりと治療をしてもらえないことが多いです。

側弯症治療の一般的な流れ

学校での側弯症検診で発見されることが多いです。
側弯症の検査をして、側弯の程度はコブ法によるコブ角で確認します。
側弯症と分かっても、特に治療をすることなく経過観察と言われることが多いです。
経過観察をして定期的に側弯症の検査を行います。
側弯の進行度合いによっては、装具をつける装具療法や手術による治療を行います。

側弯症治療の不安

当院は、一般的な側弯症の流れには不安を感じています。
まず、側弯症と言われながらも何も対応をせずに、経過観察するというのは、「次回の検査まで悪化していないかな?」と不安を抱えながら過ごしていくことになります。
医学研究から、成長期の12歳〜14歳までに悪化しなければ、そのあとは側弯の増悪率がグッと減ると分かってきています。
この一番心配な成長期に何もやらずに、様子を見続けるというのは心配です。
さらに、悪化するまで経過観察を続けて、悪化してようやく装具や手術を行うことは考えられません。
悪化する前に、出来る限りの早期発見をして、しっかりと改善・予防を目指していくことが大切です。

側弯症を改善する整体

①関節の確認
②筋肉の確認
③動きの確認

関節の確認

側弯症は、コブ角という背骨が左右にどれだけ弯曲しているかで度合いをみます。
実際は、背骨の関節だけでなく、背骨と肋骨の関節や骨盤の関節などが重要です。
さらに、結果としての位置関係だけではなく、関節の1つ1つの動きや軌道が大切であるため、当院では最初に確認し整えるような施術を行います。(当院の関節技術:AKAについて詳しく見る)

筋肉の確認

側弯症の角度が悪化する要因として、筋肉の問題も重大です。
関節をまたいで付いている筋肉ですが、過剰にこわばりがあることで、さらに骨を引っ張りずらして悪化する可能性が考えられます。
したがって、関節と一緒に筋肉の状態も正常な状態にすることが、側弯症を改善する最初のポイントになります。

動きの確認

思春期で年齢が若いとはいえ、関節の動きや筋肉のこわばりによる動きのクセが付いている方は多いです。
整体の骨盤矯正やカイロプラクティックなどの一時的な手技ではもちろん側弯症の改善・予防は難しいと言われています。
当院で行う特別な関節や筋肉の根本的な施術に加えて、動きのクセを確認し修正することがとても大切です。
動作観察・歩行分析のプロである理学療法士の国家資格を持ち、10年以上の経験がある当院だからこそ、しっかりと側弯症の改善・予防も目指していけます。

側弯症①|まとめ

お子様が側弯症検査で側弯症の指摘をされて不安を感じるかもしれません。
さらに、経過観察で特に治療や対応をしてもらうことがないと、何もしなくて大丈夫なのか心配になってしまうかと思います。
経過観察と言われても、実際は、側弯症を改善・予防を目指して関節や筋肉を整えて運動の良い習慣を身につけることが大切です。
また、どのような些細なことでもご相談いただき、しっかりと解決していけると嬉しいです。

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