肩の症状①|石灰沈着性腱板炎

宇都宮で「石灰沈着性腱板炎」専門の整体|肩の激痛はどのくらいで良くなるの?

・夜間、寝られないほど肩が痛い
・激痛により、肩を動かせない
・急激に肩が痛くなり、驚いた

整形外科に受診すると、石灰沈着性腱板炎(四十肩の一種)と言われるケースがあります。
なぜ、石灰が溜まるのでしょうか?
どれくらいで良くなるのでしょうか?

肩の激痛の原因はなにか?

激痛の原因は、“炎症”です。
実は、石灰が溜まっていても、痛みが全くないことも多く、石灰=痛みとは言えません。
と言いますのも、肩の痛みがないのに、レントゲンを撮ったら石灰が写っているという場合もあるためです。
ただ、石灰沈着性腱板炎の場合は、石灰が肩周囲の組織に炎症を生じさせることで激痛となってしまいます。

なぜ石灰が溜まるのか?

40代~50代の女性に多くみられる石灰沈着性腱板炎。
そもそもなぜ、石灰が溜まってしまうのか?とご質問をいただくことが多いです。

石灰とはカルシウムなのですが、この骨に必要なカルシウムを維持するよう、吸収と排出でバランスを取っています。
しかし、排出しきれなかった分のカルシウムが年々蓄積されて、肩に溜まることが多いようです。
また、ご高齢の方よりも40代~50代が多いのは、エストロゲン(カルシウムと一緒に骨を作る女性ホルモン)の急激な現象も関係しているのではないかと考えられます。

石灰沈着性腱板炎の検査

肩が激痛の場合は、まず整形外科への受診をおすすめします。
石灰沈着性腱板炎の場合は、激痛の原因が明確なので、原因を診断してもらうべきです。

原因が分かるための検査:レントゲン検査

まず、受診をするとレントゲンを撮ってもらうことがほとんどです。
そのレントゲンに石灰が写りこんでいれば、石灰沈着性腱板炎と診断されます。
さらに、石灰が本当に炎症をおこして肩の激痛になっていると確定するのは次の検査です。

原因が分かるための検査:注射による治療的検査

石灰沈着性腱板炎の激痛は、炎症が原因です。
この炎症を抑えられる注射をすると、痛みが激減します。
多くが、炎症を抑えるための薬を処方されて、一定期間様子見てくださいと言われます。
したがって、炎症に効果ある治療をすることで痛みも減り、炎症があると分かるため検査にもなります。

石灰沈着性腱板炎の治療

基本は、炎症が治まり石灰が吸収されることを待ちます。
炎症があるケースは、注射と薬で数日で痛みが落ち着くことが多いです。
炎症がないケースや炎症があっても他の原因も合わさっている場合もあります。

石灰や炎症が痛みを出しているわけでなく、肩関節まわりの関節と筋膜の問題で痛みが出ることもあります。
この場合は、注射や薬が功を奏さず、痛みが長引きます。
もし、整形外科に受診して治療もしたけど改善しない場合は、宇都宮のふたば整体院アロマにご相談ください。
肩の痛みは本当につらくて、生活に大きな支障をきたします。
なんとか一緒に治していきましょうね!

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