肩の症状②|肩が常に痛い状態について

宇都宮で【何もしていなくても肩が痛い状態】を改善できる整体

・座っても寝ても変わらずに肩が痛い
・座って動いていないのに肩がジンジン痛い
・何もしなくても痛い肩の痛みに薬も湿布も効果なくて辛い

腕を挙げたり動かしたりしていないのに、肩が痛いというのは不安で辛い状態です。
4つの原因と改善方法があるため、しっかりと原因を特定して最速で治しましょうね!

①肩に炎症が生じる

肩に炎症が生じると、何もしなくても痛みが生じます。
腕を動かさなくても“ジンジン痛む”という症状が特徴の1つです。
また肩の炎症を確認するために、腫れや熱さや赤みなどの状態をしっかりと確認することが大切です。

②内臓の病気がある

よく心臓の病気で左肩の痛みが生じると言われます。
実際は、食道や胃、甲状腺や鼻腔などの臓器からも肩の痛みが生じることもあります。
その際、炎症の特徴(腫れや熱さや赤みなど)がないことや姿勢を変えても痛みが変わらないことやピンポイントではなく全体的に痛いことが特徴と言えます。
このような内臓の病気が考えられる場合は、早急に病院受診をおすすめします。
もし、内臓に問題がなければ安心ですし、早期発見に越したことはありません。

③関節の引っかかりがある

肩まわりの関節、特に肋骨や背骨が引っかかると痛みが出ることがあります。
関節の引っかかり→筋肉が守ろうとして固くなる→痛みという流れで痛みを出します。
したがって、原因である関節の引っかかりを取ってしまえば、結果として筋肉に固さも痛みもなくなります。
ふたば整体院アロマでは、病院勤務でAKAという医学的な関節技術を習得し、整体に落とし込んで使用しております。

④筋膜からの関連痛

筋膜は、全身をボディースーツのように包んでいます。
特に肩のまわりは、頭~首~肩~胴体と直接的につながりがあります。
頭の筋膜で筋膜のつまりがあれば、肩の筋肉まで引っ張ってしまい、結果として肩の痛みが出るかもしれません。
痛みの出ている場所はもちろん、痛みが出ていないけど繋がりのある場所を徹底して確認して治していくことが大切です。

何もしなくても肩が痛い状態への整体

まず、問診より原因を推測します。
もし内臓から肩の痛みが出ている可能性がある場合は、早急に病院受診を進めて血液検査へ誘導します。
ただほとんどは、炎症の管理、関節の調整、筋膜の施術など、病院では治療できない部分です。
また、レントゲンやMRIの画像検査でも原因を発見できません。
オールハンド、全て手で一つ一つの関節や筋膜を確認して、確実に改善するよう進めていきます。
肩の痛みがお辛いときは、ぜひお気軽にご相談ください!

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