肩の症状④|肩腱板損傷について

宇都宮で「肩腱板損傷」専門|症状と最速で治る方法

・肩が挙がらなくなった
・肩が痛くて動かすとゴリゴリ鳴る

肩の腱板損傷がおきているかもしれません。
そもそも腱板損傷とは何か?
どのようにして治っていくのか?

腱板が損傷した状態とは?

そもそも腱板とは、肩回りの4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)です。
医学では、ローテーターカフ:回旋筋腱板と呼ばれます。
特に、腱板損傷では“棘上筋”が傷つけられることが多いです。

腱板の4つの筋肉がバランスよく働くことで肩回りは自由に動けます。
どこかが損傷することで痛みが出たり、動かせなくなったりしてしまいます。

腱板損傷の症状

一般的な症状は、肩を動かすと痛い、夜に痛みが出て寝られない、肩が挙がらないなどです。
しかし、最新の医学では無症候性腱板損傷、つまり痛みなどの症状がないけど腱板損傷があるケースが報告されています。
群馬大学医学部整形外科学教室での山本敦史先生らの研究では、肩が痛くなくても腱板損傷がある場合が多いと分かりました。
腱板損傷で痛みのない割合は、50歳代:72,9%、60歳代:67,8%、70歳代:60,9%、80歳代:68,4%と、どの世代も3人に2人は症状がありません。

腱板損傷が治るために出来ること

腱板損傷があり痛みが出ている場合は、炎症を伴うことが多いようです。
炎症が出てしまう原因は、腱板の筋肉まわりの動きや姿勢であることが多いです。
腱板の筋肉は、肩甲骨と上腕骨を繋いでおり、肋骨・鎖骨・胸骨・背骨などの関節と一緒に動きます。
したがって、肩甲骨・上腕骨・肋骨・鎖骨・胸骨・背骨の関節で動きにくい場所や引っかかっている場所があると、腱板の筋肉の負担が増えて炎症が生じやすくなります。
ふたば整体院アロマでは、炎症を抑え、負担を分散するための治療を中心に行っております。
間違えても、運動やストレッチはしないようお気をつけください。
良かれと思い運動やストレッチをすると、炎症が増悪して痛みが増えてしまいます。
宇都宮のふたば整体院アロマのスタッフは理学療法士として病院経験豊富のため、肩の症状が得意です。
心配や不安なことは、お気軽にご相談ください。

>Instagramではお知らせやイベント情報など随時更新しております

Instagramではお知らせやイベント情報など随時更新しております