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スマホ首(ストレートネック)を根本改善|ストレッチでは治せない

スマホ首で、肩こり・頭痛・吐き気が出て辛い。

スマホ首で首〜背中が痛くて、ストレッチをしたけど治らないのよ。

当記事は、このようなお悩みを改善して改善方法をお伝えします。

スマホ首とストレートネックについて

スマホ首とストレートネックについて

スマホ首は、近年増加しております。

特に、2020年の3月から世界で大流行した新型コロナウイルスの影響は、計り知れません。


・コロナの件で、約2ヵ月のテレワークにて首・肩〜背中がガチガチ

・コロナの影響で動かなくなってから、肩こり・頭痛が増えて辛い


一度、新型コロナの影響も根本からリセットしなければいけませんね。

スマホ首とは

スマホを中心にパソコンやゲームなどの電子機器を使うと、頭が前に傾きます。

この頭が前に傾くことで、姿勢の変化(ストレートネック)や辛い症状(首〜背中の痛み・頭痛・吐き気)を催すこと。

スマホ首は、スマホなどの電子機器がきっかけで症状が出ることです。

 

その症状とは、首〜背中の痛みや肩こり、吐き気や姿勢変化(ストレートネック)など様々です。

ストレートネックとは

ストレートネックとは、本来ゆるやかなカーブを描くはずの首の骨(頸椎)が真っすぐになってしまうこと

スマホ首とストレートネックは、お互いに因果関係があります。

 

もともとストレートネックだと、スマホを長時間使うと、首〜背中の痛み・肩こりがより辛くなることも。

また、スマホを長時間使うことで、結果として姿勢が変化していき、ストレートネックの状態になることもあります。

ストレートネック⇄スマホ首
ざっくり、スマホ首とストレートネックについてお伝えしたところで、本題に入っていきます。
 

スマホ首はストレッチで治らない

スマホ首はストレッチで治らない
・スマホ首は首だけの問題かと思っている

・スマホ首をネット検索するとストレッチ方法が出てくる

・スマホ首の改善方法は、ストレッチ・体操だと思っている


確かにスマホ首は、首〜背中の痛みやこりなど、首まわりの症状が多い。

また、ストレートネックも首のカーブの変化なので、完全に首の症状。

なんとなく、首にストレッチした方が良さそうなイメージがありますよね?

このように考えて、スマホ首を治そうとストレッチをしている。

しかし、ストレッチをしても痛みは取れずに、頭痛や肩こりや吐き気に悩まされてはいないでしょうか?

実際に、ストレッチでは良くならないスマホ首の方は多く、本当に悩まれています。

ストレッチで良くならない理由は2つあります。

①原因が首にはないため
②根本原因は関節の動きにくさのため

スマホ首の原因が首にない

スマホ首の原因が首にないとはどういうことだよ!と疑問が湧きそうです。

実は、スマホ首は首回りに症状が出るだけで、根本の原因は首にありません。

根本の原因は、骨盤です。

骨盤→腰の背骨(腰椎)→肋骨・背骨(胸椎)→首の背骨(頸椎)



骨盤が土台になって、腰椎ー胸椎ー頸椎の動きに繫げます。

木に例えるなら

骨盤→根っこ
腰椎→木の幹
胸椎→幹から枝の元
頸椎→枝の先から葉っぱ


根っこがしっかりとしていなければ、木の幹も枝も崩れます。

枝が強くなければ、枝の先の葉っぱも崩れてしまいます。

根っこの骨盤から、腰椎〜胸椎も見逃してはいけない場所です。

その改善方法については、後ほどお伝えします。

スマホ首の根本原因は関節の動きにくさ

ストレッチでスマホ首が改善しない最大の理由は、根本の原因が関節にあるためです。

ストレッチは、関節ー筋肉と一緒に伸ばすので、関節の動きが正常に出ている時は効果あります。

しかし、関節の動きにくさがある時は、ストレッチすると悪化します。

関節の動きが良いときはストレッチが効果あり

関節の動きにくさがなく、筋肉が硬くなっているときは、単純な疲労や負担が考えられます。

単純な疲労や負担で筋肉が硬くなった場合は、ストレッチで気持ちよく伸ばしてあげるとスッキリとして効果あります。

関節の動きにくさがあるときはストレッチが効果ない

スマホ首では、関節の動きにくさが出ていることが多いです。

特に首だけでなく、骨盤ー腰椎ー胸椎ー肋骨といった、頸椎につながる関節の動きにくさがあります。

関節が動きにくいと、関節を守るように筋肉が硬くなってくれる(筋スパズム)という特徴があります。

この状態は、関節の動きにくさが原因で筋肉が頑張って守ってくれています。

実際にスマホ首の方は、背中〜肩・首の筋肉がガチガチですが、その根本に骨盤ー腰椎ー胸椎ー肋骨の関節の動きにくさがあります。

すでに関節も動きにくくて、筋肉も硬く頑張ってくれているのに、そこでストレッチをすると、さらに負担をかけることになります。

その結果、よかれと思って行ったストレッチが、悪化の原因になるという悲しいことになってしまいます。

スマホ首の改善方法

スマホ首の改善方法

スマホ首の改善方法は、順番が大切です。

①関節の動きにくさを改善
②筋肉の動きを改善
③姿勢を修正
④ストレッチで予防

①関節の動きにくさを改善

「関節の動きにくさって何?」

「関節はラジオ体操も出来てるし大丈夫だよ!」

こんな声を聞くことが多いです。

ここでお伝えしている関節の動きは、関節が動く角度や大きさではなく軌道のことです。

この軌道に関しては、医学に精通したセラピストが直接触って確認することでしか分かりません。

関節の動きも原因から結果の繋がりがあります。

関節の動きの問題

【原因】 骨盤→腰椎→胸椎・肋骨→頸椎 【結果】

 

当院では、AKA(関節運動学的アプローチ)という医学的な方法を整体に取り入れています。

1つ1つの関節の軌道を確認して、改善する。
その結果、その骨についている筋肉の硬さが取れて、症状がなくなることが多いのです。

首が痛かったりストレートネックになったりしても、その根本の原因から根こそぎ解決したいですね。

②筋肉の動きを改善

スマホ首では、関節の動きにくさが根本にあって、動きにくい関節を守るために筋肉が硬くなってくれることが多いのです。

つまり、関節の動きを改善すれば、筋肉は緩まり、正常に戻ります


ただ、重症の場合は、筋肉の硬さが長く続くと、阻血状態になり筋肉自体で問題を起こすようになります

この場合は、筋肉に対して直接的なアプローチが必要になります。

当院では、マイオセラピーという考えから、筋肉・筋膜の調整をしております。

1つ1つの筋肉・筋膜の繋がりを改善して、関節ー筋肉が正常な状態になれば、スマホ首の症状(首〜背中の痛み・肩こり・頭痛・吐き気)がなくなります。

③姿勢を修正して再発予防

関節ー筋肉の状態が改善すると、症状は治まります。

さらに、スマホ首を再発させないためにも、姿勢を修正する必要があります。

スマホ首の方は、悪い姿勢になりやすいため、30分に1度くらいのペースで良い姿勢にリセットすることが理想です。

姿勢リセットのポイント(スマホ首→リセット)

①骨盤が丸い状態→骨盤を立てる
②みぞおちが下向き→みぞおちを上向き
③あごが前に出る→あごを引く



そもそも、正しい姿勢ってなに?に関する記事も、参考にして頂けたらと思います。

④ストレッチをして予防

関節ー筋肉の状態も改善して、姿勢もご自身でリセットできるようになれば、怖いことはなくなります。

この時期では、さらに健康促進するために、ストレッチを始めとした運動をすることがオススメです。

よく「なんの運動がいいですか?」と聞かれることが多いのですが、基本的には楽しい運動をすることが大切です。

もし、運動が嫌いな方や忙しくてなかなか出来ない方は、当院の整体をメンテナンスとして利用いただけると健康を維持できます。

スマホ首を根本改善:まとめ

スマホ首で、首〜背中の痛み・肩こり・頭痛・吐き気などの症状で苦しまれている方は、絶対に改善します。

もし、ストレッチをしてなかなか改善しないと落ち込んでいる方は今すぐ辞めてみてください。

ストレッチは、最終段階にやることなので、その前に関節の動きにくさを改善して、筋肉の硬さを正常にしてあげることが大切です。

首の症状は、レントゲンやMRI画像でもはっきりせず、薬で様子をみさせる病院がほとんどです。

本当に辛くて改善したいのにと困っているあなたは、宇都宮市宝木本町のふたば整体院アロマにいらしてください。

どんな症状でも教えていただき、解決できれば嬉しいです。

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