脊柱管狭窄症③|痛み・しびれが出ない理由②

【宇都宮で脊柱管狭窄症の専門】 痛み・しびれの症状は改善する

脊柱管狭窄症ではしびれが出ないことが新常識

もし、あなたにしびれの症状が出ていて、脊柱管狭窄症のせいだと言われると納得してしまうかもしれません。
以前の記事【脊柱管狭窄症では痛み・しびれが出ない①】にて、しびれが出ない理由の1つについてお伝えしましたが、今回はその2つ目です。

しびれが出ていると聞くと、まず神経が圧迫されているせいだと思うことが一般的です。
実際に、私が担当させて頂いた脊柱管狭窄症といわれた方、おそらく全員が
「しびれは、神経の圧迫のせいだから仕方ない」とおっしゃっていました。

しかし、神経の圧迫と痛み・しびれは関係ないことが多いのが事実なので、諦めずに改善を目指しましょう。

脊柱管の狭窄が解放されても痛み・しびれが取れないことが多い

実際に脊柱管狭窄症のせいで痛み・しびれが出ているかどうかを知るには、手術をして脊柱管を広げて神経の圧迫を解放することでしびれがなくなるかを確認します。

もし脊柱管狭窄症で痛み・しびれが出ているなら、脊柱管にある神経の圧迫が解放されると同時に痛み・しびれがなくなるはずです。

近年の医学では、脊柱管狭窄症の手術で痛み・しびれが取れるとは限らないとはっきり言われるようになりました。

神経が関係ないしびれと神経が関係しているしびれ

ここまで、“痛み・しびれ”と言い続けてきましたが、そもそも“しびれ”という感覚は、人によって無数に表現があると言われています。

“しびれ”の中で、神経が関係していない安全なものと、神経が関係している危険なものについてお伝えしていきます。

神経が関係ないしびれ

神経が関係しない改善可能なしびれ

・ジンジンしびれる
・ビリビリしびれる
・ズンズンしびれる
・チクチクしびれる

このようなしびれ感覚、特に、しびれて痛いような感覚であれば、神経とは関係がないしびれと言えます。

例えば、正座したあとにジンジンしびれて歩きにくくなることがあります。
正座で圧迫されたのは神経ではありません。
血流が圧迫されることでしびれて痛くなります。
同様に、おしり・太もものうら・ふくらはぎ・すね・足先などあらゆる場所は血流の影響でしびれます。

神経が関係あるしびれ

神経が関係ある手術の可能性もあるしびれ

・力が入らないようなしびれ感
・感覚がわかりにくいしびれ感

神経の症状は基本的に麻痺の症状がでます。
例えば脊柱管狭窄症では、神経根(感覚神経と運動神経の通り道)が圧迫されます。

感覚神経が圧迫されると、なんとなく触られているのが分かりにくいような脱力するしびれ感があると表現されることが多いです。

運動神経が圧迫されると、しびれで動きが制限されているような感じがすると表現されることが多いです。
つまり、痛みとは明らかに違うことが、本当に神経由来のしびれと言えます。

もし、当記事をお読みのあなたの症状が、神経が関係ないしびれであるなら、まったく諦める必要はなく手術しなくて改善しますので大丈夫ですよ。

まとめ

脊柱管狭窄症でしびれが出ていても、神経とは関係なく、手術も必要なく改善することについてお伝えしました。

ここで、
「だったら、脊柱管狭窄症によるしびれは、何が原因なんだ?」
と疑問が出てくるのではないでしょうか?

この答えについては、脊柱管狭窄症に手術はいらない!その根拠と改善方法をお伝えしますで、網羅的にしっかりと説明しましたので、ぜひご覧いただきたいです。
脊柱管狭窄症の痛み・しびれの元凶は結論だけお伝えすると、関節の軌道・筋膜の滑らかさが痛み・しびれの元凶です。

脊柱管狭窄症による痛み・しびれの根本原因に対する施術は、ふたば整体院アロマが得意です。

何をしても、どこへいっても治らなかった、痛み・しびれも、責任を持って当院で、見させて頂ければと思います。
あなたの痛み・しびれを最速で改善できるよう、しっかりと準備をしてお待ちしております。

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