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ギックリ腰の激痛が3日で改善 原因・予防・対処法を全てお伝えします

うっ、、長時間座って立とうとしたら、動けなくなった。

ぎくっ。激痛で身体を伸ばせないし、動けない、、、

こんな症状を根本から解消します。

「まさか、わたしがギックリ腰になるとは思わなかった、、、」


ある日、いきなり激痛に襲われる、ギックリ腰。

痛みが強すぎて、立てない・歩けない・起き上がれない


最速で痛みから解放されるには、どうすればいいのか。

二度とギックリ腰にならないためには、どうすればいいのか。


私は理学療法士・整体師として、病院や整体院でギックリ腰になって苦しむ方に対応させていただきました。

医学的な知識や技術からひも解くと、ギックリ腰は施術で良くなり3日で元の生活に戻れます

どのような施術をするかと言いますと、腰仙関節と仙腸関節の動きを良くすることで痛みから解放されます。

ギックリ腰は少なくとも2〜3週間は良くならないイメージですが、しっかりと施術をして対応することで3日で良くなります。


ギックリ腰を最速で改善するお手伝いをしたいのはもちろん。

同時に、ギックリ腰になった方をみていると間違った情報のせいで、苦しんでいたり悪化することをしていたりします。

当記事では、間違ったギックリ腰の治し方・考え方の情報を改め、最新の医学から分かったギックリ腰を原因から改善して再発予防もできるという情報を網羅的に説明していきます。

当記事をお読みくださった、ギックリ腰で悩むあなたの不安が安心に変わり、ギックリ腰なんて怖くないと思っていただけたら幸いです。 

ギックリ腰を早く治すための方法

近年、インターネットや雑誌やテレビでは、ギックリ腰に対応する方法が変わってきたことがいわれています。

下の①②③のうちギックリ腰が早く治るにはどれでしょうか?


①安静にする

②ストレッチなどの運動をする

③出来る限りいつも通りの生活をする



古くからの考えは①安静にすることだと言われてきましたが、現在は③出来る限りいつも通りの生活をすることが最も早く治ると言われています。


出来る限りいつも通りの生活をすることが大切だと言われる根拠となる研究は、平成7年のフィンランドで行われたマルミヴァーラ医学博士らによる研究です( 参考研究:N Engl J Med,1995,The treatment of acute low back pain–bed rest, exercises, or ordinary activity?)。

ギックリ腰を最速で改善するには施術も必須

この研究は、ギックリ腰になって3週間後と12週間後の痛みを確認しました。

①安静にする
②ストレッチなどの運動をする
③出来る限りいつも通りの生活をする


ギックリ腰になってから以上の3つのグループに分かれてもらい経過を追ったところ、③出来る限りいつも通りの生活をするということが痛みの改善が早いという結果になったのです。


しかし1つ問題があり、私なら3日で改善するお手伝いができるので、この研究で言われているギックリ腰から3週間後と12週間後の観察ですと時間がかかりすぎていると感じます。

ギックリ腰で本当に苦しまれているあなたは、出来れば1日でも早く痛みがなく普通の生活に戻りたいと思われるのではないでしょうか。

そのためには、いつも通りに生活するのに合わせて、しっかりとした施術を受けることが大切です。

ただ、このフィンランドの研究では古くから信じられてきた安静にするよりもストレッチなどの運動をするよりも、いつも通りに生活することが良いという正しい情報が世に知れ渡っただけでも素晴らしい功績だと思います。

そもそもギックリ腰ってなに?

ギックリ腰の正式名称は「急性腰痛症」といいます。

そしてギックリ腰は、大ギックリ腰と小ギックリ腰との2種類あります(参考:片田重彦,2014,仙腸関節機能障害,南江堂)。


この大ギックリ腰と小ギックリ腰は、ギックリ腰になるきっかけが異なりますので、順番にお伝えします。

大ギックリ腰のきっかけ

大ギックリ腰のきっかけ

・大きなくしゃみをした時

・急に強く身体をひねった時

・重たい物をがんばって持ち上げた時

・椅子にドッスンと尻もちをついた時


「うわっ!やっちゃった、、、」という感覚で、明らかに大きな動きで痛みが生じたら大ギックリ腰と言われます。

小ギックリ腰のきっかけ

小ギックリ腰のきっかけ

・小さい姿勢の変化で頻回に負担がかかった時

・身体のひねりなど負担が蓄積してしまった時



「んっ?たいした動きをしていなのに何で、、、」という感覚で、小さな動きにも関わらず痛みが生じたら小ギックリ腰と言われます。

ギックリ腰の原因に対する3つの古い考え

ギックリ腰の原因は昔から、

・骨のゆがみ

・筋肉の脆弱化

・過度なスポーツによる負担


の3つと言われることが多いです。


おそらく昔は、この3つがギックリ腰の原因として、主流な考え方でした。


しかしこの3つの原因といわれる骨のゆがみ・筋肉の脆弱化・過度なスポーツによる負担は、疑問な点や医学的には理屈が通らないことが多いです。



そのため現在では、骨のゆがみ・筋肉の脆弱化・過度なスポーツによる負担がギックリ腰の原因とは言えないという考え方が主流になってきました。



もし、あなたが骨のゆがみ・筋肉の脆弱化・過度なスポーツによる負担がギックリ腰の原因かなと少しでも思っているなら、当院が確実にお力になれると確信しています。

骨のゆがみ・筋肉の脆弱化・過度なスポーツによる負担が原因と言われることへの疑問点・問題点をざっくり説明します。

ギックリ腰と骨のゆがみとの関係

骨のゆがみを原因と言われることの最大の問題は、あいまい過ぎる点です。


骨のゆがみとは、しばしば、病院や整体院で言われることの多い言葉です。

もし、あなたが病院や整体院にかかられて、骨のゆがみがあると言われたら、その曖昧さに疑いを持ってもいいかと思います。

ゆがみという言葉への疑問と不信感

そもそも骨のゆがみとは何のことなのでしょうか。

骨や関節の状態がどのようになっているのでしょうか。

あるいは、筋肉が骨のゆがみと関係あるのでしょうか。

詳しく説明して効果のある施術をしてくれるのでしょうか。

その施術をしてギックリ腰の辛い痛みが変わったでしょうか。
 

ゆがみ=左右差はウソ

ここでゆがみに対する説明でよく聞くことが、ゆがみ=左右差です。

もしゆがみ=左右差であれば、全く問題がないことも多いです。

何が問題ないかと言うと、人は誰しも左右差があるということです。



つまり、利き手や利き足があり、内臓の左右差もある限り、左右差があることは自然なことだと言われています(参考:山㟢勉,2013,形態構築アプローチの理論と技術,三輪書店)。


そのため、左右差が自然であれば、何も心配する必要はないのです。

もちろん、過剰な左右差は問題になることが多いので、当院ではお身体の位置関係もしっかりと確認しています。

ギックリ腰と筋肉の脆弱化との関係

筋肉の脆弱とは、筋肉がもろくて弱いという意味です。

筋肉が弱くなるとギックリ腰になりやすいと言われることがあります。


結論から言うと、筋肉の脆弱化がギックリ腰の原因ということはありません


高齢になると筋肉量は落ちるため、ギックリ腰になりやすいかというと30〜40歳代に比べて70〜80歳代の方がギックリ腰は少ないのです。


これは、医学的にもはっきりと言われています。
(辻陽雄,1979,腰痛・坐骨神経痛,整形外科MOOK,金原出版)



実際に、筋肉が強い若い方や力持ちの方でもギックリ腰になってしまいます。

最新の医学では、筋肉の弱さがギックリ腰には影響を与えないということ、ギックリ腰の真の原因についても分かってきているので、後ほど説明していきます。

その前に、ギックリ腰の原因と言われてきた最後3つ目の古い考え方をお伝えします。

ギックリ腰と過度なスポーツによる負担との関係

昔から過度なスポーツによる負担が、ギックリ腰の原因になると言われてきましたが関係ありません

その理由は、スポーツをほとんどやったことない方やデスクワークで運動不足ぎみの方も、関係なくギックリ腰になってしまうためです。


そもそも、過度なスポーツによる負担とは具体的にはどのくらいの負担なら大丈夫なのかもあいまい過ぎます。

ギックリ腰とスポーツをしているかとは関係がないことが分かってきているため、スポーツをしている方は痛みがでなければそのままスポーツを楽しまれることをおすすめします。

ただ、スポーツを休んだ方が良い特徴が一つだけあります。

ギックリ腰になり痛みが強い時はスポーツを休憩すべき

スポーツをしてもしなくても、ギックリ腰には影響を与えません。

そのため、スポーツの習慣がある方は、健康のためにもスポーツをおすすめします。

ただ、ギックリ腰になり痛みが出ている時にスポーツをすると、負担が大きくかかり悪化する可能性があります。


そのため、痛みが出ている時はスポーツをやめて、痛みが治まるまでは休憩してあげることをオススメします。

ギックリ腰の根本原因を徹底解説

根本原因からは改善できない7つのアプローチ方法

先ほど、ギックリ腰の原因として昔からの誤った3つの考え(骨のゆがみ・筋肉の脆弱化・過度なスポーツによる負担)についてお伝えしました。


これら3つの考えは本当の原因ではないため、正しいアプローチを行われてきませんでした。

正しいアプローチではない、ギックリ腰の原因にアプローチできていないものを7つ挙げます。

ギックリ腰の根本原因にはアプローチが出来ない7つの方法

・安静にする

・湿布を貼る

・電気をかける


・マッサージをする


・コルセットを巻く


・ストレッチをする


・痛み止めの薬を飲む

もしかしたら、ギックリ腰で苦しんでいたあなたは、上の7つの対処法を実践していたかもしれません。


上の7つの対処法は、状態によっては効果があるときもあります。

しかし、ギックリ腰の根本の原因には全くアプローチできていないため、何度も繰り返したり痛みが残り続けたりするのです。


当たり前のことですが、表面的に痛みが取れたかに見えても、原因が残っていたら再発してしまうのが恐ろしいですよね。

当記事をお読みのあなたには、原因からしっかりと解決して再発しないようになってほしいとお伝えしていきます。

最新の医学ではギックリ腰の原因が分かってきた

最新の医学では、即効性の効果がある施術方法が開発されておりギックリ腰の原因にたどり着けています

・どのようにギックリ腰の原因にたどり着けたのか?

・最新の医学で分かったギックリ腰の原因は何なのか?

ということを説明していきます。

根本の原因が分かるには即効性のあるアプローチが必要

激しい痛みが特徴のギックリ腰は、痛みを改善することはもちろん、何度もギックリ腰を再発させないことも大切です。


そのためには、ギックリ腰の根本の原因を改善する必要があります。


根本の原因を見つけるためには、あるアプローチをしてみて即効性の効果があるかどうかが必要なことです。

即効性があることが根本原因を明確にさせる

例えば、傷がついて炎症をおこすとします。
炎症は、痛みを何倍にも強く感じさせる働きがあります。

この炎症に対して、ロキソニンの薬(消炎鎮痛剤)を飲む。

ロキソニンの薬は1時間以内には効果でますので、炎症を軽減させることで痛みが激減します。

もし、1時間以内に痛みが減るなら炎症がある、反対に痛みが減らなければ炎症はないということが分かります。



ギックリ腰も同様で、痛みや動きやすさが何をしたら改善するのかが大切です。

薬や安静やストレッチでギックリ腰が改善すればいいのですが、改善しないことが多いです。

そのため、即効性のないアプローチは根本原因には効果がないと言えます。

近年、ギックリ腰へのアプローチで即効性のあるアプローチから根本原因が分かってきたので、当記事で明らかにしていきます。

ギックリ腰の根本原因の8割以上は骨盤の捻挫

ギックリ腰の根本原因をはっきりさせる上で、即効性のあるアプローチが必要だとお伝えしました。


医学的な施術技術と知識からギックリ腰への即効性のあるアプローチが見つかり、根本の原因が分かってきたのでお伝えします。

ギックリ腰の原因は、仙腸関節捻挫(仙腸関節機能障害)が最も多く(85%)、次いで急性仙腸関節炎(3%)、脊椎圧迫骨折(4%)、腰椎椎間板ヘルニア(3%)、その他(5%)に分類できる(図を書く)と報告されています。

(参考:片田重彦,2014,仙腸関節機能障害,南江堂)



つまり、ギックリ腰の8〜9割の方は、仙腸関節という骨盤の関節が捻挫している状態だと報告されています。

さらに近年の医学的な研究では、ギックリ腰の原因は骨盤の仙腸関節と同時に、腰仙関節の捻挫が多いといわれています。


なぜ、仙腸関節・腰仙関節の捻挫がギックリ腰の原因と言えるのかは、即効性のあるアプローチが出来るためです。

ギックリ腰の改善には仙腸関節・腰仙関節へのアプローチ

仙腸関節・腰仙関節の動きを正しくすると、即座にぎっくり腰の痛みから解放されて自由に動けるようになることから分かりました。


まさに、根本の原因と断定できるための条件である即効性がみられるのです。


ギックリ腰の8〜9割は、仙腸関節・腰仙関節の動きをしっかりと施術できれば、痛みが改善します。


ギックリ腰の根本の原因から改善するためにも、何度もギックリ腰にならないためにも、仙腸関節・腰仙関節の動きへの施術は必須と言えます。

・表面上ではなく根本の原因を良くする

・3日以内でギックリ腰の痛みから解放する

・何度もギックリ腰の痛みが再発しないよう予防する


以上3つが、ギックリ腰の原因である仙腸関節・腰仙関節

ギックリ腰は24時間以内に施術を受けるべき

最速で改善するにはギックリ腰すぐに施術

仙腸関節・腰仙関節への施術が大切なのは分かったけど、ギックリ腰を発症してどのくらいで施術してもらうのが良いの?

このような疑問があるかと思います。



これに対しては、24時間以内が良いです

一般的には、ギックリ腰になると安静にした方が良いという考えが根付いており、まだまだ病院や整体院では安静にすることを強いられてしまいます。


最新の医学の考えでは、出来るだけ早くそれも24時間以内に対応できると、そのまま改善してしまうことが多いです。


24時間以内の施術が必要な2つの理由

ギックリ腰になって24時間以内に施術を受ける理由は2つあります。

ギックリ腰になって24時間以内に施術を受ける理由

・24時間以内に仙腸関節・腰仙関節の動きを良くすると、そのまま痛みが改善しちゃうため

・24時間を超えると、2〜3日かけて炎症が完成されてしまい強い痛みを感じてしまうため

24時間以内に施術をうけると最速で改善する

激しい痛みのギックリ腰では、動く事も大変ですが、発症してすぐに施術を受けるべきだと繰り返しお伝えしました。


ギックリ腰の経験者なら分かるかもしれませんが、いつもない違和感を腰に感じたときには仙腸関節・腰仙関節が引っかかって動きが悪くなっている可能性があるため、早く施術を受けるのが一番です。


この状態で施術を受けたら、痛みも出ずに改善してしまいます。


いつもない違和感を腰に感じることがなく、ギックリ腰の激痛に襲われ始めた方は、感じてから24時間以内の施術が大切です。

炎症の状態を含めた患部の状態を確認しながら、仙腸関節・腰仙関節の施術が出来れば24時間以内であれば多くのギックリ腰を改善できます。

24時間を超えると2〜3日で炎症がピークになる

ギックリ腰を発症して2〜3日で痛みがピークに達する方は、炎症が関係していることが多いです。(図)

上の図から分かりますが、炎症は2〜3日でピークになります。

もし、炎症がピークになる前の24時間以内に施術を受けられれば、炎症が完成されずに痛みも長引かずに楽になります。


炎症は痛みを何倍にも増やすため、炎症が完成すると痛みのピークも2〜3日後です。

そして一度、炎症がピークに達すると治まるのには、1〜2週間以上かかることが多いです。

以上から、ギックリ腰を発症して24時間以内に施術を受けることは、炎症を完成させずに根本原因から改善させるためにも必要だと言えます。

ギックリ腰はコルセットをつけて安静しろと言われる理由

ギックリ腰になったらすぐに施術を受けるべきで、遅くても24時間以内に施術を受けることが大切だとお伝えしました。

しかし病院や治療院では、未だにコルセットをつけて安静にすることを勧められてしまいます。

最新の施術技術では、仙腸関節・腰仙関節の動きを良くするとギックリ腰が改善することが分かっているのに、なぜ安静を勧められるのでしょう。


その理由は、多くのお医者さんや理学療法士をはじめ整体師の方々は、仙腸関節・腰仙関節の動きを良くするという特殊な技術を習っていないためです。

私も学校ではほとんど習いませんでした。

理学療法士国家資格を取得後に、学会に所属して練習を積み重ねた技術です。


現在は、整体師として理学療法士時代に積み重ねた技術を応用して施術をしています。

つまり、病院や治療院の多くの先生方は、ギックリ腰の根本原因に対する施術ができないので、仕方なしに安静にしてくださいと言われるのかと思います。

ギックリ腰を最速で改善するための2つのポイント

ここまでをまとめると、ギックリ腰を最速で改善するためのポイントは2つありました。


ギックリ腰が最速で改善するポイント

・日常生活をいつも通り過ごして、必要以上に安静にしない

・ギックリ腰を発症して24時間以内に仙腸関節・腰仙関節の施術を受ける

 
 

コルセットをして安静にすることがお決まりだった昔から時代は変わり、今では改善できる技術があるため、激しくつらい痛みのギックリ腰とは最速でお別れしましょうね。

ギックリ腰が治るのほんとうの意味

ギックリ腰になったあなたは、周りの方からのこんな言葉を信じてはいないですか?

「私は、2週間でギックリ腰が治ったわ!」

「一度治ったのに、ギックリ腰が再発しちゃった。」
 
 

ギックリ腰が治るとか、再発しちゃうとか、よく聞きますが、自然にギックリ腰が治るのは何割くらいなのか?また、再発するのはなぜなのか?についてお伝えしていきます。


これを理解することで、自身をもってギックリ腰を管理できるようになります。


医学的にみるギックリ腰が自然に治る割合

ギックリ腰になって、特に何もしなくても10人に3人は2〜3週間で回復すると報告があります。


3割はスッキリ症状が改善しますが、残りの7割はスッキリと回復しないのです。

あなたがこれを聞いて、何もしなくても3割の人が治るなら2〜3週間我慢すればいいかなと思われたかもしれません。


確かに、痛みが引くのを待てばいいかなと思ってしまいそうですが、痛みがスッキリと改善しない7割の人はもちろん、スッキリ完全したように見える3割の人も問題点がありますのでお伝えしていきますね。

根本原因が改善できないと再発しやすい

先ほど、ギックリ腰になって10人に3人が2〜3週間で自然回復するとお伝えしました。
これには裏があり、それは、再発しやすいという点です。

痛みが治まる=ギックリ腰が完治という考えは危険

一般的には、痛みがなくなると治ったと思ってしまいます。

しかし、ギックリ腰の場合は、痛みがなくなったから治ったと感じても、しばらくすると再発して激痛に襲われることもしばしば

これは、根本の原因が改善していないためと言えます。


  メリット  デメリット    割合
 ギックリ腰の 
  自然回復
 ・2〜3週で自然に 
  痛みなくなる
 再発しやすい   3割のみ 
 ギックリ腰の
  原因施術
 ・痛みが3日で改善  
 ・再発しにくい
 施術を受ける
  必要あり 
 全員におすすめ 
ギックリ腰に対する自然回復と原因施術のメリット・デメリット


痛みがなくなると、治った!と思いがちですが、再発がしにくいためにも、出来るだけ最速で痛みから解放されるためにも、根本原因への施術を受けることをおすすめします。


痛みが治まり、さらに再発しにい状態になったらようやく、完璧な状態だと言えるのではないでしょうか。

ギックリ腰になったら絶対にやること4つ

ギックリ腰になったあなたが最速で改善して再発しないためにやるべきこと4つを、ここまでのまとめも兼ねてお伝えします。

ギックリ腰が最速で改善するための4つのやること

・出来る限りいつも通りの生活を送る

・痛みが強い部位にアイシング(氷で冷やす)をする

・痛みが強く動くのが怖い時はコルセットを着ける

・ギックリ腰の根本原因の仙腸関節・腰仙関節への施術を受ける

 

出来る限りいつも通りの生活を送る

当記事の最初でお伝えしたことの復習になります。


ギックリ腰になったら安静にするという考えは古くなったとお伝えしました。

寝たきりで動かないでいることは、治りが遅くなり逆効果なので注意してくだい。


さらに、ストレッチや運動することも逆効果です。


一番大切なことは、用心しながらもいつも通りの生活が出来ることが最速で改善することだと言われています。

ギックリ腰は激しい痛みで強い恐怖心を感じてしまいます。

そこで無理なくいつも通り生活をして、恐怖心が薄れることで過剰な身体のこわばりがなくなる事も早く改善するポイントなのです。

痛みが強い部位にアイシング(氷で冷やす)をする

ギックリ腰を発症して、24時間以内に施術を受けられる場合はアイシングの必要はありません

2〜3日で炎症はピークを迎えるのですが、24時間以内に施術をして根本原因を改善できると、炎症が完成せずに治まるためです。



しかし、2〜3日は施術を受けられないという方は、アイシングをするべきです。

炎症は痛みを何倍にも感じさせてしまうため、アイシングにより炎症を抑え痛みを感じにくくさせることが大切です。

冷やすものは氷・湿布・冷えピタ・保冷剤など色々ありますが、効果があるものとないもの、また危険なものがあります。


おすすめ
 度合い 
 おすすめ度合いの理由
 氷 
・効果あり最もおすすめです
冷えピタ
・効果が薄くおすすめでありません
湿布
・冷やす効果はありませんが炎症に効果あるためおすすめです
保冷剤 ×
・凍傷の可能性があり、危険なのでおすすめできません
ギックリ腰におすすめの冷やすもの



氷で冷やすことが最もおすすめな理由

氷は、溶けて水になっても0°を保ってくれるため圧倒的に効果があります。


できれば、氷を薄い透明のビニール袋3重にして直接痛みのある患部に当てます。

3重にする意味は、氷が溶けても漏れてこぼれないためです。


氷で冷やす時間は15分〜20分がベストです。

衣服の上からではなく、直接肌につけてください。

冷えピタで冷やすことがおすすめ出来ない理由

冷えピタはひんやりとハッカ成分やメントール成分で気持ちいいですが、深部を冷やす効果はありません。


さらに、炎症に対しても効果はないため、冷えピタをしても改善を早めてくれることは全くありません。

ただ、使用しても悪化はしないので、気持ちよければ考えても良いかもしれません。

湿布で冷やすのは夜寝ている時がおすすめな理由

湿布は、冷えピタ同様で冷やすという効果は全くありません。


冷湿布はメントールという冷たく感じさせる成分が配合してあるにすぎないのです。

ただ、湿布の種類によっては、冷やす効果はなくても炎症軽減の成分があるため併用もおすすめです。


日中は3,4回くらい氷でしっかりと冷やして、夜寝る前に湿布を貼ることで寝ている間に炎症が治まるというリズムはおすすめです。

氷と併用して、最速で炎症を改善させちゃいましょうね。

保冷剤で直接冷やすのは危険なのでおすすめしません

保冷剤は—17°のため、直接当てると凍傷になる可能性があります。

もし凍傷にならないとしても血流を阻害して回復力を遅くしてしまう可能性もあります。


危険の可能性がある保冷剤は、おすすめできません。

コルセットで圧迫と固定をして安心感を高める

コルセットは、様々な種類があります。

ギックリ腰には柔らかい軟性コルセットではなく、硬い硬性コルセットが一番良いです。(写真)

硬い硬性コルセットの後ろには、金属支柱が入っており、非常に固定力があります。

関節の動きがズレていたり炎症が大きくなっていたりした場合は、患部を固定して守ってあげることが大切です。

基本的には、日中で生活しているときにコルセットをつけて、寝る時に外すことをおすすめします。

ギックリ腰を早く改善させる方法の1つに、出来るだけいつも通りの生活をすることが大切だとお伝えしました。

ギックリ腰になると分かるのですが(私も動けなくて這うほどのギックリ腰を経験しました)、動けないのもありますが、動くのが怖いというのが大きいかと思います。

もし、コルセットで固定と圧迫を加えることで、少しでも動きやすくなるのであれば装着して生活することが、最速で改善するために必要なことです。
本当に痛みが強い時は、出来るだけ楽な動きを心がけましょう。絶対よくなりますので、大丈夫ですよ。

ギックリ腰の根本原因への施術を受ける

当記事でしっかりと説明してきた最も大切内容なので、何度でもお読みいただき、お力になれれば幸いです。

・表面上ではなく根本の原因を良くする

・3日以内でギックリ腰の痛みから解放する

・何度もギックリ腰の痛みが再発しないよう予防する
 
 

ぎっくり腰の7割の方が以上の3つを実現できるためには、仙腸関節・腰仙関節の施術だけではないでしょうか




もし、あなたがぎっくり腰になってしまったら、24時間以内に当院で診させていただければと思います。

当院は、お力にことを確信しておりますので、しっかりと準備をしてお待ちしております。

ぎっくり腰を始め、原因不明だとお悩みの症状も宇都宮市宝木本町にあるふたば整体院アロマにご相談ください。

あなたがつらい症状から楽になるために、責任を持ってお答えさせていただきますので、よろしくお願い致します。

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